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<title>新・たこの感想文</title>
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<description>書籍・アニメのレビューを中心に収拾のつかない状態のブログ</description>
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<title>（書評）ぐらシャチ</title>
<description> 著者：中村恵里加ぐらシャチ (電撃文庫 な 7-13)(2009/11/10)中村 恵里加商品詳細を見る「日本うっかりグランプリベスト１０入り」と弟から揶揄される少女・榛奈は、浜辺にいたところ、高波に襲われ海に転落してしまう。そんなところを助けたのは…巨大なシャチ。しかも、それは、人間の言葉を喋って…正直、読んでいる最中はどこへ向かうのかと思った。溺れていたところを助けてくれたのは、言葉を喋る巨大なシャチ。そして、そのシ
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<![CDATA[ 著者：中村恵里加<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048681478/takonokansoub-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514UDJW4xGL._SL160_.jpg" alt="ぐらシャチ (電撃文庫 な 7-13)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4048681478/takonokansoub-22" target="_blank">ぐらシャチ (電撃文庫 な 7-13)</a><br />(2009/11/10)<br />中村 恵里加<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048681478/takonokansoub-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />「日本うっかりグランプリベスト１０入り」と弟から揶揄される少女・榛奈は、浜辺にいたところ、高波に襲われ海に転落してしまう。そんなところを助けたのは…巨大なシャチ。しかも、それは、人間の言葉を喋って…<br />正直、読んでいる最中はどこへ向かうのかと思った。<br />溺れていたところを助けてくれたのは、言葉を喋る巨大なシャチ。そして、そのシャチと話をし、そのシャチに榛奈は「グラボラス（本当はグラシャボラスのはずなのに…）」と名前を付ける。<br />この辺りまでは、人間の世界について知らないシャチと、うっかりものの少女の、のんびりとした雰囲気の話。それなのに…<br />人間の常識を知らない、人間の常識とは違った社会で過ごすモノ。しかも、グラは、頭が良く、合理性の追求というのも可能。それ自体は良いことなのだけど、浜辺で榛奈が知り合った男子の姿をして榛奈の前に現れる。さらに、榛奈の回りでは、動物が無残な姿で食い散らかされる事件が続発して…<br />この辺り、完全にホラー小説の方向、ブラックな作品の方向へ舵を切り始めて、どこへ向かうのか、とういうのが全く読めなかった。そもそも、そのシャチが現れた理由についても、本人が「天敵を殺す方法を探しに」というもの。そうなると、もしかして、その「天敵」って人間のこと？　とか、そういうのまで考え初めて、ますます、すごい嫌な方向へとどうしても思考してしまうように。そして…<br />途中の展開が、すごくブラックな方向へ、と感じただけに、予想外に綺麗な形で物語が締められたな、というのが読了後に出た感想。あそこまで、不安を煽って、それで、これとは…ほっとしたといえばほっとしたし、多少、拍子抜けといえば拍子抜け、というか…。どちらにしても、安心感が得られたのは間違いないのだけど。<br />まぁ、色々と考えてみると、途中に含まれていたグラが姿を借りていた剛健そのものについてはどう決着を付けるのだろう？　とか、その親友・平八は？　とか、多少、これで良いのかな？　と思うところがないではないけど、それは色々と想像すれば良いのだろう。<br />良い意味で、先が読めずに翻弄された。そんな作品だった。<br /><br />Ｎｏ．１８９８<br /><br /><a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15_lightred_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>な行の著者</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T11:45:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>特大たこやき</dc:creator>
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<title>夏のあらし！・第８話</title>
<description> 「コンピューターおばあちゃん」暑い日。方舟のエアコンが効いていない。マスターは、リモコンがどこかにいってしまった、という。そんな中、あらしの様子がおかしくて…今回も毎度おなじみギャグ展開。なんか、ここ数回、そろそろ飽きてきた、っていうような感想を書いていたわけだけど…ここまで、フリーダムにやられると、なんか清々しい気持ちになってきた（笑）　どれだけ、意味不明やねん（笑）Ａパートは、リモコンを探すも、
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<![CDATA[ 「コンピューターおばあちゃん」<br /><br />暑い日。方舟のエアコンが効いていない。マスターは、リモコンがどこかにいってしまった、という。そんな中、あらしの様子がおかしくて…<br /><br />今回も毎度おなじみギャグ展開。<br />なんか、ここ数回、そろそろ飽きてきた、っていうような感想を書いていたわけだけど…<br />ここまで、フリーダムにやられると、なんか清々しい気持ちになってきた（笑）　どれだけ、意味不明やねん（笑）<br /><br />Ａパートは、リモコンを探すも、見つからず、とりあえそれらしきものを片っ端から…<br />リモコン式の戸棚とか、椅子とか…なぜにそれが？　というもの連発。タライに関しては…なんていうか…ドリフっつーか、シャフトってことで『月詠』を思い出した（笑）<br />そして、最後に残ったいかにも怪しいリモコンのボタンを押すと、爆発！！<br /><br />…と思わせて、それは、はじめの想像っと…<br />で、Ｂパートはその結果として開いた地下の洞窟探検…<br /><br />すいません…横浜の地下に、そんな場所があるんですか！？（笑）　しかも、なぜか熱水が噴き出したりして気温はさらに上昇。おかしくなるあらし…<br /><br />カヤさんのギャグは…気温が下がるかも知れないけど、気合いを入れると、最早、寒いギャグっていうよりただの語呂合わせになっているだけのような気がする。そして、何気に酷いあらしの言いぐさも。<br /><br />結局、気温はますます上昇。さらに、あらしの「童歌」カウントダウンも限界まで来て、方舟へ。そして、リモコンを持っていたのはグラサン。そのリモコンを押すと…<br /><br />変身ロボ！！<br />…そして…<br />爆発オチ！！<br /><br />…うん…<br />もうフリーダムにやっているな、という印象。ここまで来ると、やっぱり清々しい。<br />なんか、感想なんだか、ツッコミ集を作っているのか、自分でも書いていてわからなくなった。<br /><br />とりあえず、最近思うこととしては…<br />最近、妙にマスターの露出度ＵＰがあるような気がする。どういう需要を狙っているんだろう？（違）<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TJBAYU/takonokansoub-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61VI0pVwdvL._SL160_.jpg" alt="夏のあらし!~春夏冬中~01(特装盤) [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002TJBAYU/takonokansoub-22" target="_blank">夏のあらし!~春夏冬中~01(特装盤) [DVD]</a><br />(2009/12/23)<br />伏見やよゐ(CV:野中藍)上賀茂潤(CV:小見川千明)<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TJBAYU/takonokansoub-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><a href="http://animation.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://animation.blogmura.com/img/animation80_15_lightred_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 アニメブログへ" /></a><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アニメ感想・夏のあらし！～春夏冬中～</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T07:37:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>特大たこやき</dc:creator>
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<title>（書評）用もないのに</title>
<description> 著者：奥田英朗用もないのに(2009/05)奥田 英朗商品詳細を見る奥田氏の旅行記を集めたエッセイ集。野球観戦を題材にした３編（野球篇）と、その他４篇（遠足篇）の７編を収録。ただし、野球篇の方が分量としては多い。感想を一言で言うと…「ゆるい！」ってなところだろうか。それは、収録されたものの時系列からして言える。０８年の北京五輪の野球を観戦の『再び、泳いで帰れ』が冒頭に来て、０３年秋のヤンキース戦観戦の『アッ
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<![CDATA[ 著者：奥田英朗<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163713905/takonokansoub-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Kc9p514vL._SL160_.jpg" alt="用もないのに" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4163713905/takonokansoub-22" target="_blank">用もないのに</a><br />(2009/05)<br />奥田 英朗<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163713905/takonokansoub-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />奥田氏の旅行記を集めたエッセイ集。野球観戦を題材にした３編（野球篇）と、その他４篇（遠足篇）の７編を収録。ただし、野球篇の方が分量としては多い。<br />感想を一言で言うと…「ゆるい！」ってなところだろうか。<br />それは、収録されたものの時系列からして言える。０８年の北京五輪の野球を観戦の『再び、泳いで帰れ』が冒頭に来て、０３年秋のヤンキース戦観戦の『アット・ニューヨーク』、０５年春の楽天イーグルスのホーム開幕戦を記した『松坂にも勝っちゃいました』と時系列からしてバラバラ。さらに、その中で記される一人称とか、そういうのまでバラバラ…。本当に緩い（笑）<br />これまでのエッセイ作品、『野球の国』などでもそうなのだけど、スポーツ観戦に行っても、綴られるのは、試合などよりも、周囲の客の様子とか、そういうもの。そして、野次を飛ばしたり…と…（ただし、基本的には「心の中で」思っただけ）<br />そして、後半の「遠足篇」では、さらにそれがエスカレート。<br />半ば思いつきで愛知万博やジェットコースターに乗りに富士急ハイランドへ、編集者たちを引き連れて出かけて後悔してみたり…と…もうやりたい放題。その一方で、最後の『四国お遍路　歩き旅』では、一人だけ、お遍路ファッションをさせられて…とか…奥田さんと編集者さんの「なんじゃい、そりゃ」と思うようなやりとりとかあって、余計にそれを増幅させているように思う。<br />なんていうか…奥田さん、色々と楽しんでいるんだなぁ…というのを心から感じるエッセイ集だ。<br /><br />Ｎｏ．１８９７<br /><br /><a href="http://book.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://book.blogmura.com/img/book80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ" /></a><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>あ行の著者</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T20:11:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>特大たこやき</dc:creator>
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<title>鋼の錬金術師　ＦＵＬＬＭＥＴＡＬ　ＡＬＣＨＥＭＩＳＴ・第３３話</title>
<description> 「ブリッグズの北壁」メイを追い、北へ向かうエドとアル。そして、同じく、キンブリーもスカーを追い、北へ向かう…「雪だるまも作ったな」この国じゃ、雪だるまも、錬金術で作るのか（笑）で、Ａパートは、そのスカーとキンブリーの邂逅、そして激突。スカーを追う過程であるとか、そういうのは、非常に冷静で理知的。戦いに際しても、自ら先陣を切る…という辺りは、指揮官としても有能。そこまではキンブリーの有能なところが出て
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<![CDATA[ 「ブリッグズの北壁」<br /><br />メイを追い、北へ向かうエドとアル。そして、同じく、キンブリーもスカーを追い、北へ向かう…<br /><br />「雪だるまも作ったな」<br />この国じゃ、雪だるまも、錬金術で作るのか（笑）<br /><br />で、Ａパートは、そのスカーとキンブリーの邂逅、そして激突。<br />スカーを追う過程であるとか、そういうのは、非常に冷静で理知的。戦いに際しても、自ら先陣を切る…という辺りは、指揮官としても有能。<br />そこまではキンブリーの有能なところが出ていたけど、この激突の、その最後のところで、彼の人間戦意の根本的なところが見えた、という感じかな。<br />紅蓮の錬金術師と言っても、永きにわたって牢にいたキンブリー。<br />復讐を誓い、錬金術師たちとの戦いを繰り広げてきたスカー。<br />これで、いきなりキンブリーが勝ったらどれだけ化け物なのか、と思ったけど、やはり体力的に、そして、キンブリーという相手の戦い方を焼き付けているスカーだけに、ここでは優勢に。そして、キンブリーは傷つく。<br />そのあと、だよなぁ…。<br />「死を築くものは、死に追われる」<br />これまでのところで、何か「やばい」ものは感じさせるけど、この台詞にその狂気がこれでもか、と詰め込まれている、そんな印象を抱いた。<br /><br />でも、その戦いの中、「あんな化け物たちに構っていられるか」と逃げだそうとしたけど、走っている列車から降りるのも怖くて出来なかったヨキに、なんか、すごく感情移入してしまった（笑）<br />と、同時に、ヨキとスカーで陽動している、っていうのは想像できたわけだけど、これはキンブリー側はメイとかの存在を知らないからこそ、なのかな？<br /><br /><br />で、Ｂパートは、雪山で遭難しかけて、軍人に襲われ、そして、アームストロング少将とエルリック兄弟が邂逅する話、と…<br />こちらは、結構、ギャグっぽいところがあったわけだけど…<br />やっぱり、最大のポイントは、第一印象だけでも感じさせるアームストロング少将の峻烈さ、かな。<br />弟（少佐）からの紹介状を見つけても、読まずに破り捨てる、とか、一言で部下たち、さらにエドたちを黙らせる、とか、威圧感抜群。これまでの会話とかでも、彼女のそれは敢えてそれをしている、というところがあるようだけど、この辺りは次回以降、かな。<br /><br />さて、そんな中で、オートメイルが…とか、錬金術が…っていうのは…<br />やっぱり、寒さでオートメイルの油（？）とか、そういうのがダメに、っていう解釈で良いのだろうか？<br />どちらにしても、問題が発生することは明らかにされていたわけだけど…ウィンリィは北へ行くの？　それとも…？<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MSPIF0/takonokansoub-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JlGjeWWeL._SL160_.jpg" alt="鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 5 [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002MSPIF0/takonokansoub-22" target="_blank">鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 5 [DVD]</a><br />(2009/12/23)<br />不明<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MSPIF0/takonokansoub-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><a href="http://animation.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://animation.blogmura.com/img/animation80_15_1.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 アニメブログへ" /></a><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アニメ感想・鋼の錬金術師　ＦＵＬＬＭＥＴＡＬ　ＡＬＣＨＥＭＩＳＴ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T17:43:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>特大たこやき</dc:creator>
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<title>（レース回顧）マイルＣＳ</title>
<description> マイルＣＳ（◎ヒカルオオゾラ　外れ）例の如く、マルカシェンクが出遅れ、ハナを切ったのはキャプテントゥーレとマイネルファルケ。サプレザは先行集団を見るような場所に位置し、カンパニーは中団から。直線に入って粘るマイネルファルケをキャプテントゥーレ、ヒカルオオゾラらが追いかけ、そのうちを割ってカンパニー。残り１００Ｍを過ぎて、一気に先頭に立つとそのまま、突き抜けて１着。２着は、粘りこんだマイネルファルケ
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<![CDATA[ マイルＣＳ（◎ヒカルオオゾラ　外れ）<br /><br />例の如く、マルカシェンクが出遅れ、ハナを切ったのはキャプテントゥーレとマイネルファルケ。サプレザは先行集団を見るような場所に位置し、カンパニーは中団から。<br />直線に入って粘るマイネルファルケをキャプテントゥーレ、ヒカルオオゾラらが追いかけ、そのうちを割ってカンパニー。残り１００Ｍを過ぎて、一気に先頭に立つとそのまま、突き抜けて１着。２着は、粘りこんだマイネルファルケ。３着にサプレザとキャプテントゥーレ、という体勢。<br />カンパニー、さすがは実績馬、というところでしょうか。中団の内側で脚を溜めて、最後にしっかりと末脚を炸裂させる競馬。こうやってみると、逃げたマイネルファルケですから、内枠がそれほど不利ではないことを確認していた、というところはあるんでしょう。でも、すごい馬ですね、カンパニーは。<br />私の期待したヒカルオオゾラは、直線に入ったところまでは良かったのですが、最後は一杯になってしまった印象。これは力負け、でしょうかね。でも、見せ場は作ってくれたのでよしとします。<br /><br />単勝結果（７４８０円／７９００円　回収率９４．７％）<br />複勝結果（６９７０円／７９００円　回収率８８．２％）<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002OB4VJE/takonokansoub-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lQGXtqGSL._SL160_.jpg" alt="イースト インディア カンパニー 【完全日本語版】" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002OB4VJE/takonokansoub-22" target="_blank">イースト インディア カンパニー 【完全日本語版】</a><br />(2009/10/30)<br />Windows<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002OB4VJE/takonokansoub-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><a href="http://horserace.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://horserace.blogmura.com/img/horserace80_15_lightblue_2.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 競馬ブログへ" /></a><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>競馬予想＆回顧＆その他諸々</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T15:55:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>特大たこやき</dc:creator>
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