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2008/02/07 (Thu) 18:34
バッカーノ!・第5話

「ジャグジー・スプロットは泣いて怯えて蛮勇を奮う」

惨殺された人々を目の当たりにし、衝撃に震えるジャグジー。ニースが無事であることに一安心するものの、その震えは止まらない…。しかし、ジャグジーの決断は…。

今回は、冒頭から「シマを荒らした」と言う理由で追い詰められたジャグジーと、列車内で震えるジャグジーのシーンが交互に挿入されたわけだけど…。
ニースさん、怖っ!! 「殺したくないんだ〜」とジャグジーが叫んでいたわけだけど、まさか、ニースたちが復讐するよ、と言う意味だったとは…。もっと、凄い能力を持っているのかと思った。
そして、そんなジャグジーがアイザックらを助けるために、黒服の男たちと戦うことを決意する…というところが中心になったあと…

永遠の命を与える酒を求める組織。ダラスを追うマフィアたち。
幹部として迎え入れられるための儀式に挑むフィーロ…。

それぞれのパートが、少しずつ進展している…っていうのはわかるんだがね…
黒服、白服入り乱れての列車内の争い。その中で独自の動きをし始めるもの。
そして、現れる化物…。
さらには、そこに上にも書いた周辺の動きもあるわけだから…
実は、これ、1週遅れで見ているんだけど…次回、2回まとめて、くらいでも良いかも…。

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2008/01/30 (Wed) 01:04
バッカーノ!・第4話

「ラッド・ルッソは大いに語り大いに殺戮を楽しむ」

列車の中で始まった事件。その兆候にラッドは興奮の坩堝へと入る。そう、彼は…。

こいつを連れてきたのは、アイザック&ミリアかい(笑)
なるほど、あの強盗がラッドを列車に呼び込むことになったのね。まぁ、殺戮を楽しむために、勝手に入っていたかもしれないが…全くダメダメじゃん(笑)
ともかく、Aパートは、殺戮を生きがいとするラッドの思惑、そして、そのラッドの仲間たち…って言う話と…。

そして、Bパートは、再び時間は遡り、情報屋へと入るアイザックからシーンが現れ…
列車内で対立する黒服の集団とラッド。
そして、そこへ挟まれる形で、過去のエピソード。前回の老人が作っていたものに纏わる話。そして、黒服の女性が何のために…というのが語られると。

なんか、4話まで見てきて、改めて感想の書きづらさを感じるな。バラバラに現れるシーンを追うのがやっと、と言う感じだし。ただ、それがつまらないわけではないんだけどね。むしろ、非常に面白い。面白いけど、書きづらい、と…。
どーしましょ?

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2008/01/30 (Wed) 00:47
バッカーノ!・第3話

「ランディとペッチョはパーティーの準備で忙しい」

1932年、海辺の工事を見守る少女。彼女が案じるのは兄・ダラス。1931年、ダラス・ジェノワードの情報を求め、情報屋へと駆け込むマフィアたち。1930年の路地裏。喧嘩っぱやい少年たち…。

と、序盤の時系列が行ったり来たりの部分は良くわからないところがあったんだけど、物語の本編は前回、発車した列車で、事件は動き始めて…と、そういう展開もありつつも、色々と…。
まあ、そこから再び、家を燃やす阿呆なチンピラに、不死について研究をする老人…とシーンは挿入されて、混沌としているわけだけど。

明らかに、時系列がかなり入り組んでいるよね。
物語の出発点であり、中心にあるのは、列車での物語で、ジャグジーが見つけた車掌のなきがら。そして、ほぼ同時に動き出した武装集団の活動…で、これだけでも結構動くわけだけど、その一方で、フィーロが出会った謎の女性、老人…という辺りも大きいし、また、ダラスを探す妹…なんていうのもね。
本当、このバラバラのピースがやがて一つに繋がっていくであろう…は予測できるが…ふむ…。

てか、今回なんかは、全くアイザックたちが動けなかったわけだけど…
やっぱりこれらをくっつけるのは、彼ら…なのかな?

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2008/01/30 (Wed) 00:46
バッカーノ!・第2話

「老婦人の不安をよそに大陸横断鉄道は出発する」

まもなく処女運行となる大陸横断鉄道・フライングプッシーフット号。けちな盗賊・マフィアから奪った金で、その鉄道に乗り込む。鉄道強盗を企てて。しかし、そこには様々な思惑を持った人々が乗っており…と…。

前回、エピソードの時系列がどうか…という部分あったけど、今回のエピソードは、1話の中の時系列はほぼ揃っていた感じですな。
と、同時に、前回、ちょっと出てきた事故にあった列車…というのが、これだよね。時系列としては、その前になる、と…。また、今回はちょっと少年の台詞にはあったものの不死者なんかは出てこず…と。

エピソード的には、主な登場人物たちの紹介ってところかな?
盗賊のアイザックとミリア。ジャグジー、ニースと言う不良たち。上院議員の子供たちに、幹部を助けるために事件を狙うものたち。さらには、不穏な動きがあることを察知し、家族の危機を知りながらも仕事を優先する議員…。それぞれが、同じ列車に乗り、(ニアミスも含めて)動き出す…と。
まだ、ここから何が起こるのか? とかについては、わからないところはあるんだけど、そこへの盛り上げ方は巧い。混乱する、っていうこともなかったし、今回は素直に受け取れたな…と…。

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2008/01/30 (Wed) 00:45
バッカーノ!・第1話

「副社長は自身が主役である可能性について語らない」

厳密に言えば、新番組ではないんだけど、昨年のアニメでなかなか評判がよかったし、MXで放映が開始されたので視聴してみることに。この時間なら、他番組と被ることもないだろうし。
…で、事前の知識としては、原作が電撃文庫のラノベ…程度にしかない、っと。

いきなり、若本御大が延々と喋りだしたところで色々と惹かれたよ。

情報屋の副社長であるギュスターヴと、部下・キャロル。彼らが語るのは1930年代に起こった事件。抗争を続けるマフィアたち、そこへと飛び込んだ盗賊。それぞれに物語があり…。そう、関わった人々それぞれに…。

1931年、マンハッタン。マフィアたちの抗争の影で動く異能の者たち。不死者。次々と起こる事件。そこにある彼らの思惑…。そして、集っていく…。
とりあえず、第1話を見た限りでは何か良くわからん(ぉぃ) 次々と様々なシーンが挿入されて、時系列からしてもね。
この辺りについても、ちゃんと説明されるのかな?
第1話から、多くの勢力、人々、組織名と出てきたから、それらの把握すらままなっていないけどね。でも、評判を信じて継続しよう。

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