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2008/03/27 (Thu) 03:03
ドラゴノーツ・第25話

「共鳴〜永遠に響き合うように〜」

タナトスを止めるため、活動するドラゴノーツたち。その希望は、タナトスの中にいるジン、そして、トア…。そんなジンの目指すのは、タナトスの説得…。

いや〜…もう凄まじい展開で(笑)
タナトスに向かうジンとトア、さらにそこへノザキ教授も現れて。一方、タナトスではそんな思想、人間とは? という話し合いへ。
そして、タナトスの中では…。

変造されたジンの過去の幻。
立ちふさがるガーネットやらなにやら…
もう、凄まじい超展開っぷりだな。うーん…そして、かなりアッサリと人間のことを認めてしまうマザー…っと。
うん…なんか、物凄く駆け足気味で、ぶっ飛んでいた…というのが何よりも記憶に残るな…。いいのかな、これで…?

総括
うーん…??
設定、テーマは面白そうなのに、とにかく料理がヘタクソ…とでもいうか。とにかく、おっかけるジンと、逃げ回るトア、ってのが繰り返していて…。カズキは、色んな意味で倒錯してるし、なんか、重要そうに出てきておきながら全くスルーされるキャラがいたり…もう、ね…。
狙っているのか、シリアスなのか…もあって、正直、どう捉えればって感じなんだよね。結局、ネタアニメとしてしか見れなくなってしまった感じだし。
なんか、もうちょっと上手く構成してほしかったな…というのがどうしても残る。

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2008/03/20 (Thu) 11:51
ドラゴノーツ・第24話

「逆鱗〜消えゆく明日〜」

地球に迫るタナトス。ライナたちは、最後の望みを賭け、タナトスとの交信を図る。そして、ジンはトアを救うため、タナトスへ向かう…。

先週の後半からそうだけど…
カズキが一気に爽やかな主人公キャラにキャラ換えされました(笑) どんだけだよ(笑)

人間とレゾナンスしたドラゴンは「汚染された存在」。だから、タナトスは、そのようなドラゴンを滅ぼし、人類を滅ぼす。
そして、トアが生き延びる方法は、タナトスと融合すること。そうすれば、全てが同じ存在として永遠円に生き残ることが出来る。ついでにジンも融合すれば、二人とも同じ存在になれる…。
だーかーらー…
ここも最後は人類補完計画ですかい(苦笑)

凄いよなぁ…結局、ジン一人の活躍で地球を滅ぼすのやめた。
代わりに、全人類と融合することにした、って…。
人の話、全く聞いてないだろ(笑)

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2008/03/13 (Thu) 11:21
ドラゴノーツ・第23話

「散華〜悲しみと希望と〜」

地球に迫るタナトス。そこには人類の攻撃も通じない。そんな中、傷ついたトアの看病をするジンを他所に、ライナたちはある決断を下す…。

流石は物語終盤。
超展開の連続でビックリ(笑)

トアを助けることが出来る、というギオの言葉に、トアを任せる覚悟を決めるジン。そして、その前の最後の時間を過ごし、そして、「最後まで一緒にいたい」の言葉をも無視して別れに…。
一方、カズキは、目の前でウィドーが消え、その言葉にほだされる。
そりゃ、これまでのところで、カズキの心がジン大好き、ギオ大好きがひねくれまくって…ってのはわかっていたけど、いくら何でも、その改心の仕方が急展開でしょ(笑) ウィドーの最期ってのもあまりにも急展開過ぎるし(何で、静養し、目が覚めると消えていくんだか…) サカキ指令がそんなジンとカズキを見ていて…ってのもねぇ…。
まぁ…場面場面のシーンは良いんだけど…
なんか、そのつなぎ方があまりに急展開過ぎて付いていくのが大変だった。

「腐ってもISDA長官だ!」
…本当に、腐ってるレベルでの活躍しか出来ない長官、万歳!(ぉぃ)

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2008/03/06 (Thu) 02:19
ドラゴノーツ・第22話

「襲来〜審判の時〜」

3人で過ごした家へ降り立つギオ。思い出すのは、3人での楽しかった日々。だが、もうその日々は戻らない。タナトスの後継者となったのだから…

うん…今回のAパートは決戦前夜…という感じかな?
ギオがタナトスの後継者となったことを知ったあと、戦いを前にして…と。
トアの命が間もなく終わることを知ったジークリンデ。ドラゴンを「道具として」利用した人類と、そこに対する制裁では? と語るライナ。
そして、ドラゴンに娘を奪われ、その怒りからドラゴンを「道具として」使い、復讐を企てたサカキ。
そして、そのサカキはジンに問う。「お前には気持ちがわかるだろう。同じ、事故で肉親を喪った者として」と…。

でも、やっぱりこの間に考えた、「ドラゴンの人間の姿は、その人間に重要な人物」ってのが事実になった感じだよね。サカキの場合、却ってそれが…という感じだし。
ただ、ジンとかの言葉ですぐに改心するか?

そんなところへやってきたギオ。そして、タナトス…。
「トアを救えるのは…」の発言で、ようやくジンがトアの死期が近いのを知るのかな?

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2008/02/28 (Thu) 10:59
ドラゴノーツ・第21話

「決別〜継承せし者〜」

次々と仲間を撃墜していくギオ。そんなギオは、ジンに告げる。間もなくトアの寿命が尽きること。自分しかトアを救うことが出来ない、ということ。そして、自分はタナトスの後継者となったことを…。

前回の引きがかなり強烈だったけど…
ついにジンが、トアの隠していたことについて様々なことについて知る、ってのがまずは…かな?
まぁ、結構、そのまま…なんだけど…「これまでと同じに…」と説得しようとするジンに、
「そこは俺の居場所では無い」
って、結構、自分の立場を客観的に理解していたのかな? とか思ってしまったり(苦笑)
まぁ、ギオが、トアを救うために悪役になる…とか、その辺りは理解できるんだけどね。ただ、そんなに簡単に後継者になれるのか? とか、そういうところは大きく疑問だが(その辺り、説明ないし)

さらに、唐突と言う意味じゃ、サカキ指令に関する辺り。
シャトル事故で娘を喪ったサカキの前に、娘の姿をして現れたドラゴン。サカキは、それを「道具」と見做し、「道具」として扱うことにした…。
までは良いんだけど、船内で襲われたときに突然、心変わりの気配を見せたり…で、唐突なんだよね。これまで、殆ど、「道具」扱いすることに躊躇を見せていなかったわけだからさ…。

次回予告で、「予想の斜め上を行く展開」とか言ってたけど…
ここまでも十分に斜め上をいっているからあんまり気にするな!(阿呆)

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2008/02/21 (Thu) 02:20
ドラゴノーツ・第20話

「奪還〜断ち切られた絆〜」

タルタロスへと囚われたドラゴンの救助に向かうジンたち。危機感を抱きながらも、その絆は固い。そんなとき、ギオが姿を消す…

「あったり前でしょ、何の訓練もしてないくせに」
って、ジンとか見てると、ごくごくその信憑性に疑問を感じるんですが。

「ジン♪ ジンだぁ♪ 来てくれたんだぁ…」
カズキ…お前の想い人は、ギオじゃなかったのかよ、と…
そもそも、大仰な仮面で隠してたわりに、傷跡、大したことじゃない気がするんだが…。

ともかく、タルタロスへとドラゴンの奪還へと向かう話っと。
トアに乗り、空中から向かうジン。そこへ立ち向かうのはカズキ。
一方、潜水艦から基地へと上陸ヨナミネたち。しかし、既に連れて行かれた後…。地下最深部に向かうヨナミネらの前に…と…。

うーむ…ずっと、「断ち切られた絆」というのが何なのか? というのを感じながら見ていたんだけど、ラストか…。「ジン」と「ギオ」(及び、その周囲)
それまではむじろ、「断ち切られた」どころか、「確かめられた」絆って感じだったわけだし。ラウム(サカキの娘)に、人間とドラゴンの可能性を示してみせる教授とか、救出されたアマデウスへ駆け寄るジークリンデなんかもね。
冒頭のシーンでギオが何か…というのはあるんだけどね。
結局、レゾナンスしたはずのカズキじゃなくて、ジンとともに行動した…なんていうのを考えると、最初から「特別な」ドラゴンだったってことかな?

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2008/02/14 (Thu) 11:09
ドラゴノーツ・第19話

「家族〜温もりの欠片〜」

ドラゴンの襲撃を受けるジンたちの隠れ家。間一髪で危機を回避したジンは、ISDAに潜入するため、東京へ出る。その拠点として選んだのは、ISDAにも手の出せない場所。そこは、バウムガルドの屋敷…。

ということで、今回は、バウムガルドさん家の家庭の事情(違)
今回、何回「小さい男…」が出たでしょう?(ぉぃ)

まぁ…アマデウスに対する態度とかから、「お嬢様」っぽさは散々出していたジークリンデだけど、これまで殆ど、その家庭とかは語られていなかったよね。「天才少女」として、飛び級で学校を出た、とか、けれども孤立していた…とか、そういうところはともかくとして。
自分を「家の後継者」としてしか扱わない父との不仲。心を開けるのは愛犬のアマデウスだけだったジークリンデ。今も、自分の居場所は、ドラゴノーツしての自分…。
一方の父は…と…。

「不器用ですから…」
っていう感じの展開。なんかさ…典型的な「日本の親父」って感じがするのは私だけかい?(笑) 実は、娘を愛しているんだけど、上手く伝えられず、つい厳しい態度になってしまう、ってのは。いや、まぁ…欧米でもそういうのはあるのかも知れないけどさ…(特に、貴族とか、名家とかってのは…) その辺り、どうなんでしょ?

ともかく、ジークリンデさん家の話がメインだけど、その周辺での部分が、今後への伏線としては重要かな? と…。
トア、教授、サカキの娘というオリジナルに共通して現れる聖痕。つまり、それぞれの寿命が…じゃなくて、オリジナル全てに異変が生じている、ってことになるわけだよね(それ以前に、サカキの娘がドラゴンってのも、今回、初めて示されたわけだけど) アマデウスが、ジークリンデの祖父の姿そっくり、ということは、サカキの(本当の)娘もまた亡くなっていて、それそっくりにオリジナルが姿を取った…ということかな?(そして、それが憎しみになっている、とか…)
そして、サカキらが研究を進めている「タナトス抗体」に対するオリジナルと地球生まれとの反応の差異…。この「抗体」が、終盤に影響を与えるのは間違いないだろうけど、さてさて…?

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2008/02/07 (Thu) 10:49
ドラゴノーツ・第18話

「平穏〜仮初めの日常〜」

先週の今週で、本当に一気に時間枠が進んでいてビックリ。
ファミレスでバイトをするトア、そして、そんなトアを毎日のように送り迎えするジン。専業主夫をしているギオ。何、この、やたらと平和な生活。ってか、聖痕は寿命が尽きる寸前、ってのじゃなかったんだっけか?
しかも、ジークリンデに味にケチつけられているしさ…。調味料に頼りすぎ、か…。それでも、トアよりはマシなのね。

物語は、前回から1年後。
ISDAのあり方も全く異なっており、アーシムは亡き者に…。
サカキは、ジルアード軍と結んで、ISDAのドラゴンたち、つまり、かつての部下たちを捕えている…と。そして、その実行を行っているのは、カズキ…と。

そして、ジークリンデらによって、事態の推移を告げられ…と…。
ともかく、今回は、新展開ってところか。前回の感想で書いた、サカキの娘って? みたいなところも、ドラゴンを捕える実行部隊の中心として動いている(そして、サカキもそのことで苦しんでいる)ということで…と。その辺り、サカキがただ、ジルアード、ISDAの利益のために動いている…とは考えづらいだけに、注目すべきところだろうが…。

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2008/01/31 (Thu) 02:21
ドラゴノーツ・第17話

「咆哮〜明星の燃えし時〜」

アキラの死を前に、暴走を始めるマキナ。その刃は、ジン、トアへも向かう。そんなとき、ギオはトアの背中に聖痕を見出す。そして…

「貴国の王子は、少々、火遊びが過ぎましたな。全人類を燃やし尽くすほどにね」
いえ、アーシム殿下のところは、燃やし尽くすんじゃなくて、凍りつきそうな状況になってますがな(笑) でもって、ガーネットは彼女もまた、ドラゴンだったのね。

ともかく、今回は、ジン&ギオとアーシム&ガーネットの対決になったわけだが…
殿下が素敵に変態です。カズキのいなくなった分を完全に補完しているよ。
「レゾナンスによる関係を、錯覚しているだけだよ」と言うときの狂気の描写が素晴らしい。一方で、「トアを愛しているからだ」と言い切るジンは良いだが…カズキのギオに対する思いは完全に無視しているよね(笑)

ここに来て、一気に超展開の連発になってきたな。
今回もマキナの暴走から始まって、アーシム殿下が巻き込まれ、そして、ギオの凄まじいまでものパワー。ドラゴンの力の恐ろしさの認知へ…本当、全く読めない展開にはなってきた。
とは言え、アーシム殿下の台詞とそれに従うガーネット、ドラゴンの力に驚き、恐れを抱くISDAのライナたち…なんてのも結局、人間とドラゴンの関係、というところへと収束するわけだしね。
トアの寿命が近付いている、ということも含めてどーまとめるんだろ?

そういや、サカキさんの娘って、重要な役割なの? なんか、重要そうな、そうでもなさそうな…

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2008/01/30 (Wed) 00:43
ドラゴノーツ・第16話

「慟哭〜引き裂かれた運命〜」

再会したジンとトア。だが、そんな二人にガーネットが襲い掛かる。ギオは、二人を庇うが、「真の力」を示したガーネットの刃に倒れる…。

って思ったら、ギオが刺された直後にさらに強くなったよ(笑) いや、火事場の馬鹿力って言うにもねぇ…。
しかも、「もうちょっと我慢して」って、あんたらが乗ってるし(トアがドラゴンとして、ギオを運べば? とか思ったんだが)

そんなわけで、傷ついたギオを守り、追いかけるガーネットたちから…
と思ったら、実は温泉回だった…という急展開っぷり。何だこれ(笑)
しかも、ギオとジンの入浴シーンがやたら多いし。そんな中で、トアの様子が…。それは、聖痕。ドラゴンとしての寿命が迫っていることを示すもの…。それを聞いたアキラは…。そして…と…。

いや〜…今回は…全く予想の出来ない、すっげー展開の連続だった。
普通にこれ、2話、3話くらいに出来たんじゃないの? ってくらいの。
しかし…このEDのマキナとアキラって、この展開を暗示していたってことなのかな?

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