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2008/03/28 (Fri) 02:31
CLANNAD・番外編

「夏休みの出来事」

晴れて恋人関係になった朋也と渚。しかし、未だに手すらつないだことのない状態…。そんな中…。

「はい、とっても美味しそうでした」
っていう芽衣のごまかし方は、凄く勉強になった。
「早苗、好きだ!」
秋生のごまかし方も、ある意味、勉強になりました!
…使うタイミングがないけどな…。

ということで、今回は番外編なわけだけど…
芽衣回だったのか〜!!
芽衣がやってきて、店番をするのが、Aパート。
芽衣がやってきて、キューピット役を買って出るのがBパート。
どっちにしろ言えるのは…芽衣、真っ黒だな、おい!(笑) アレで、過去最大の売上って…うん…色んな意味ですげぇよ。というか、そこまで金を払ってみたくなる…の? あの凄いパンまで全部売れるんだぜ?
で、後半も…結局、渚が芽衣に操られて、と…。

最終回…というか、番外編の今回は、芽衣の黒さが存分に発揮されたな、ってところですかね。


総括
う〜ん…「AFTER STORY」決定ってこともあるんだけど、やっぱり、今期は完結していない、という言い方になるんだろうな。
正直言って、平均点以上は挙げられるかも知れないけど、話として伏線が思いっきり投げっぱなしになっているところとかやたら多いし、ここで「完結」と言うにはやっぱりちょっと抵抗を覚える部分も。この辺り、「AFTER」で語られるのかな? と期待したい。
うーん…「AFTER」がある、ってことで、これで総括っていうのがしにくいな。上にも書いたように、不満点の部分のフォロー、解明ってのがされる可能性は十分にあるわけだし。ここは、無理に総括をしなくて良いのかもしれない。
ということで、「AFTER」まで評価は保留。と、同時に期待していますよ、ということで。

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2008/03/21 (Fri) 10:16
CLANNAD・第22話

「影二つ」

学園祭前夜に知った両親の過去。「私は酷い子供」「恩知らず」、自分を責め続ける渚に朋也は…

うーん…冒頭から渚の目が死んでる…。
そりゃ、自分が両親の夢を壊してしまった…といわれれば、ねぇ…。しかも、そこで、自分の父親が諦めた夢、自分の父親の方がはるかに自分のそれよりも、大きな夢を抱いていたと知れば…。

「演劇、サイコー!」「演劇、サイコー!」「演劇、サイコー!!」
いや、かなり重要なシーンであることはわかるんだが、ちょっとそれをしつこくやりすぎて、ギャグっぽく思えてしまった(苦笑)

そんなわけで、今回が実質的な最終回になるわけだけど…
この結末に関して言えば、想像通り。「自分の娘が、夢をかなてくれるのが今の自分の夢」。ベタではあるんだけど、秋生の飛び込んでくるシーンは格好良かった。
「演劇、サイコー!」で笑いを取り、そして、ここ一番で…、秋生さん、やるな!!(違) というか、陽平、秋生…という男性陣が凄く良い味を出しているよな…うん…。

うーん…正直、まとめとしては綺麗にまとめられていると思うが…
やっぱりちょっと駆け足、という印象は拭えないかな?
色々と思うところはあるけど、それは、次回、番外編の話の後で、と…。

…で、次回は、BL展開爆発ですか?(ぉぃ)

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2008/03/14 (Fri) 09:03
CLANNAD・第21話

「学園祭に向けて」

文化祭に向けて、まずは基礎練習に励む朋也たち。けれども、演目にその準備、部長の「爆弾発言」…まだまだ先は長い…。

…アバンは、ある意味、声優さんたちに対する挑戦ではなかろうか? と思う今日この頃。
ともかく、いよいよ本格的に演劇に向けて…と…。
そして、前日…
…って、展開はやっ! っつーか、その演劇の元が何だったのか、っていうのは結局わからないまま?

そうは言いつつも、学園祭前の忙しくも楽しい時間。そして、その前夜に…
「よりによって、最悪なタイミングじゃねぇか…」
という秋生の台詞が、この終わり方の全てを表しているね。そして、その渚の言うものが「秋生がかつて行っていた演劇」だったとは…。
考えてみれば、早苗が元教師であった、というのはともかく、秋生の職業は出ていなかったんだよね。前回、語られたのは「二人とも、仕事が軌道に乗り、忙しくなってきた」ということだけ。それが劇団員としての、仕事だったわけか。

演劇の本番。そして、知ってしまった両親の過去。
色々残った状態での最終回…か…。
というか、朋也の父子関係とか、思い切り投げっぱなしにされそうな感じだな(苦笑)

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2008/03/07 (Fri) 09:52
CLANNAD・第20話

「秘められた過去」

思い出せない物語。渚の語るそれは、終わった世界にたった一人残された少女の物語。そのことは、朋也にも…。そして、それを調べる朋也に、秋生の態度は…。

うん…いよいよ本題に入ってきた、というところかな?
「たった一人、取り残された少女」の物語。何か、引っかかることがある朋也。そして、その朋也が探すことをとめようとする秋生。
そして、秋生が語る古河家の過去…。

昔、何か悪いことをしたような記憶のある渚。
自分の仕事が順調に行き始めた渚の両親。そんなときの渚の病。寝ていれば大丈夫。仕事は休めない。だが、一人、残された渚は、二人を外で待とうとして…。

「ちゃんと説明すれば、受け止められるくらいの強さはある」
「それでも、少しはショックを受ける」
なんか、朋也と秋生の会話が結構、印象的だったんだよな。二人の立場の違いが鮮明になるとでも言うか…。あくまでも対等の立場、すぐそばで渚を見てきた朋也とすれば、渚の芯の強さを知っているし、信頼もしている。
一方、父親として、病弱だった頃、そして、あくまでも保護する立場としての秋生からすれば…と。
勿論、両者とも渚に対する想いっていうのがあるのはわかるんだけど…。

今回、秋生の態度については解明されたわけだけど…ただ…
この話ならば、少なくとも早苗さんに隠す必要があるのか、は疑問だよね。そして、朋也もまた、話に覚えがある、という部分についても。
これは、秋生がまだ何か隠しているのか。それとも、完全な作り話か、それとも…。

まだ、わからない部分は多いな。

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2008/02/29 (Fri) 02:24
CLANNAD・第19話

「新しい生活」

幸村先生を顧問とし、復活を果たした演劇部。その目標は、学園祭での出展。そんな中、停学の件で朋也の家へ家庭訪問となり…。

同じ家にいながら、別々に暮らしてきた岡崎父子。
「いつも穏やかな顔で、一人で暮らしてきた」「もう、家族じゃない」

前回で、渚以外のフラグを完全破壊したわけで、残すは朋也自身の問題、そして、渚との関係…となったわけだが…、かなり短いながらも、岡崎家の現状は示された…かな?
無論、ここまででも、妙な「他所他所しさ」がちょっとずつながら出てはいたんだけど。

そして…渚と朋也のらぶらぶ同棲生活開始!(違)

別々の個人が暮らしているだけだった岡崎家と、一つの強い絆を感じさせる古河家の対照性。
けれども、そんな古河家に、何とも言えない「居心地の悪さ」を感じざるを得ない朋也。そして、古河家の人々が口を閉ざすこと…。

いよいよ、最終段階に物語が突入した、という感じだよね。
一見したところでの両家は全く対照的。ただ…少なくとも、視聴者として考えてみると、両者とも何かまだ明らかにされていない(していない)問題を持っていること。
端的に言うのなら、何故、朋也は肩を壊してまで父とやりあったのか?
早苗さんは何故、教職を辞したのか? 渚の心に引っかかっている「罪悪感」の正体は?
後者の2つは、密接な関係がありそうだけどね。そして、もう1つ、渚がしたいけれども、正体がわからない演劇の題目、というものもまた…。

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2008/02/15 (Fri) 02:24
CLANNAD・第18話

「逆転の秘策」

今朝もまた、起こしにやってきた智代。だが、自分のせいで朋也が停学になったことへ対する責任、そして、生徒会長の立候補への迷いを見せる…。

停学中って、色々と課題を出されたりするんじゃないの?
ともかく、今回は、Aパートは停学中の朋也とその周辺…と…。
「なんだか、空気が重いの…」
なんか、ことみのコメントが全てを現してはいるんだが…本人まで、乱戦を作り出しているし。というか、何このハーレム展開?(笑) ちゃっかりと、椋まで大胆に自分の意見を言っている辺りに、状況の凄さを感じたよ。

ともかく、停学中、楽しいことになっている中、智代は危機的状況に。
そんな状況打破のため、バスケ同様、智代をスポーツで活躍させることに…と…。

ここまで、藤林姉妹と智代、二つのエピソードを並行するような形だったけど、今回はかなり智代のエピソードが前に進んだ印象。
智代が生徒会長になりたいと願う理由。その背景にある、彼女の過去。そして…
という部分ではあるんだけど、一方で、かなり朋也の気持ちが渚に向いている、というのが強調されたような感じでもあるんだよね。藤林姉妹の表情、智代の表情、さらにテニスコートで怪我をした渚を対しての態度…。

なんていうところを見ていたら…
まさか、最後にその決着の部分までついてしまうとは…流石にちょっとそれは予想外だった。
ということは…
これでもう、渚、そして、朋也自身の物語を進めてまとめ…ということかな? ちょっと今回はかなりの急展開だったような感じがする。

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2008/02/08 (Fri) 10:36
CLANNAD・第17話

「不在の空間」

バスケの試合の結果、演劇部と合唱部、幸村先生に2つの部の顧問をしてもらう、と言う形の提案を受ける渚。しかし、生徒会はそれを認めない。さらに、渚が病に倒れて…。

あのさ…
おまじないの効果、恐ろしすぎ!!
っていうので、他がすべてぶっ飛んでしまったんですが、どうすれば良いのでしょうか?
しかも、二人きりになって、妙に意識する杏に、それに対し、かなり冷静に(醒めた目で)突っ込みを入れる朋也って言う図もなかなか良い感じだし。
挙句、本当に、おまじないを解く方法も、効果抜群だしさ…あのおまじないの本、1冊、どっかで売ってませんか? 呪いのアイテムとして1冊欲しくなりましたがな。

…本当、そこで全てを持ってかれた感じではあるんだが…
物語としては、渚が不在の状況で、朋也の周囲でそれぞれが動く…と。
「生徒会長を目指す」ために、素行不良の朋也を矯正しようとする智代、そんな智代の動きに焦る杏。杏の気持ちは嬉しいものの、渚を出し抜くような状況に罪悪感を感じる涼…と。

周囲の動き反して、
「彼女は作らない」
と決めている朋也…なんて辺りも含めて色々と踏み込んできた感じではあるんだよね。
その背景に、父親との間の問題とかもありそうだし…。

今回の最後を見ると、今後は智代の物語を中心に動くのかな? とは思うんだが…さてさて?

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2008/02/01 (Fri) 02:22
CLANNAD・第16話

「3on3」

陽平を訪ねてきた妹・芽衣。早速、汚れ放題の部屋を掃除し、その生活力を示す。そして、朋也との関係まで誤解して…。

でかっ!! 土偶でかっ!!
いくら頼まれたからって…あのでかさの土偶を購入するのは、かなり高いと思うんだが(笑) いや、かなりこの土偶欲しいんだけど…(ぉぃ)

ともかく、幸村先生争奪のため、バスケの試合を行う…と言うのがメインにはなったものの、その間で藤林姉妹、さらには智代と言った面々のストーリーも展開っと。
なんか、着々とフラグをたてまくってますな、朋也どの。しかも、細かいところで智代との関係をアシストしている陽平の仕事っぷりは見事。
ついでに言えば、土偶を妹から押し付けられるだけ、の姿にも。陽平、可愛いよ、陽平。

そして、試合へ…と…。
「あの人たち、凄いね」
っていう意見には全く同感。ただ、朋也は(故障しているとは言え)バスケで推薦だし、陽平だって、サッカー推薦。運動能力っていう意味じゃ、かなり高いんだよね…。

何だ、この青春スポーツアニメ!?(笑)
最後の瞬間の諦めと、「たどり着きたい場所が出来た」の台詞。一瞬の時間で様々な回想が入って、そして…ってのは、お約束だよね。ぜってーにありえねぇ(ぉぃ)
ただ、そのたどり着きたい場所、ってのは渚の演劇部再興を果たすこと、そして、それをあの声援の中の渚の言葉で…ってのは…大切な存在になっている、ってことなんだろうな。

にしても、今回、ふつーに陽平、格好良かったと思うんだけどどう?

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2008/02/01 (Fri) 00:13
CLANNAD・第15話

「困った問題」

「渚のために」と、演劇部に名前を貸す、という春原…や、杏たち…。渚本人は、気が進まない状態なのだが、押し切られる形で顧問に、と幸村先生に頼むことに。そんな幸村はあることを頼む…

部活動を作るための顧問探し。
しかし、幸村先生を顧問に迎えたい、というのは、渚たち演劇部だけではない。仁科さんたちも「合唱部」を作るため、幸村先生を顧問に迎えたい…。
そんな中での脅迫騒ぎ。脅迫を行った杉原が語る仁科さんの物語。陽平の苛立ち…。

「夢をかなえるためには…」
ね。確かに、これはこれで正しい意見ではあるんだけどね。まして、夢を途中で諦めた朋也、陽平だからこそ、その思いが…。特に身体を壊した、という諦めるにたる理由のある朋也以上に、身体の上では問題の無い陽平の場合、余計にそれがあるんだろうな…。
…って、陽平、BL趣味説が浮上!?Σ( ̄□ ̄;;)
しかも、渚の恋人宣言までΣ( ̄□ ̄;;)
なんか、(別の意味で)人間関係が入り組んでしまった(笑) しかも、陽平の妹も登場したし…。
次回、お土産の土偶が楽しみだ(そこかよ

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2008/02/01 (Fri) 00:12
CLANNAD・第14話

「Theory of Everything」

ことみの家の庭の整備に勤しむ朋也たち。ことみの誕生日まで、残りわずか。けれども、ことみからの反応は…。

何とか、間に合ったことみの家の庭の整備。そして、読み始める、ことみの日記。
そこに書かれていたこと。そして、かつての自分の記憶…。

うーん…2段オチ…という言い方は、何だけど…一旦、誕生日になり、何も起こらずに学校へ。という展開で、ちょっと肩透かしっぽく感じさせておいて、後見人の男の持ってきた荷物。ことみの両親の遺したもの…。こういう風になるとはね。
自分のことを置いて出掛けてしまった両親。自分のことなどどうでも良いと思っていた。そして、自分もそんな両親を恨んでいた。その状況からの解放…ね。
ベタと言えばベタなんだけど、凄く綺麗なエピソード。こういうと何だけど、展開そのものに劇的といえる部分はないんだけど、逆にそれだけに違和感なく受け入れられる。勿論、そこまでしっかりと描いている、っていうのもプラスに働いているのは確かなんだろうけど(逆に、これ、積み重ねとかが弱いと悲惨なことになるしね)
今回、これから「パーティーだ」と言うところで終わったのも、余韻とかを残すだけに巧いと思う。見えそうで見えない、これ、一番印象的(何か、別のものを想像させる書き方だなぁ(阿呆))

風子編に続いて、これでことみ編も一段落。
次回は…朋也自身のほうへ…?

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