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2008/03/29 (Sat) 18:04
機動戦士ガンダム00・第25話

「刹那」

国連軍の切り札として投入されたアレハンドロのモビルアーマー・アルバトーレ。太陽炉7機という圧倒的破壊力を持つそれに、刹那は挑む。そして…。

まずは、ソーマ&セルゲイVSハレルヤ。
…とりあえず言って良い? それで出来るんだったら、もっと早くからやれ(笑)
とにかく、超兵としての意地をかけた戦い。その中で、セルゲイの命を賭けた防衛の中でハレルヤは大きな損害を。その中、ハレルヤが見たソーマの姿は…。
一方で刹那VS成金MA(違)
圧倒的な破壊力を持つMAであったが、GNアームと協力することでダメージを与えることが…。しかし、同時に刹那たちも傷ついていく…と…。
んで、実はアッサリと成金MA陥落。さすがは小物(笑)
…で、中から、成金MSが出てきたよ(笑)

「君は良い道化だったよ」
「そういう物言いだから、君は器量が小さいのさ」
…リボンズのとどめの一言に大笑い。
そして…
まさか、ラスボスがグラハム!? って、GNフラッグって…結局、フラッグにGNドライブを積んだだけかいな(苦笑) ダメじゃん、それ。
でもさ…
グラハム「まさしく愛!!」
刹那「愛!?」
の刹那のポカーンとした表情がすっげぇ印象的だった。やっべぇ…まさか、最終回の最後の最後でここまで大笑いの展開になるとは思わなかったよ。

結局、ソレスタルビーイングは全滅。しかしながら、その結果として、各国の軍は解体され、そして、統一された軍組織が…と…。
ただ、それらがあるもののまだ作戦は途中…と…。
結構、色々と生き残っていたね。

今週の戦果:グラハムの愛が告げられました

一応の総括
一応、まだ第2期がある、ということなんだけど、ひと段落、ということで。
物語としては、色々とありながらも「世界の共通の敵」により、「一応の統一」までが描かれた、と。
うーん…個人的に嫌いではない。ないのだけれども、何か焦点がどこにあるのか…という部分が多かったのが残念。圧倒的な武力を誇るガンダムの登場。それぞれの勢力がそこで甚大な被害を受け、また、対策を練る。しかし…と…。
例えば、タリビアの政治的な動きの話とか、そういう部分で絞ってくれても結構、面白かったと思うんだけど、中途半端なソレスタルビーイングのキャラクターの掘り下げ(それぞれの事情が中途半端に明かされるから却って困惑する)とか、トリニティのやっぱり中途半端な立ち位置とか、そういうのが挟まったことで焦点がぼやけてしまった感があるんだよね。その辺りが勿体無い、というか…。
まだまだ、色々な思惑があることは間違いないし、完全に傍観者だった沙慈が参戦するとか、そういうところから後半、どうなるのか? は注目はしているのだが…さて、どうなる?

機動戦士ガンダム00 4機動戦士ガンダム00 4
(2008/04/25)
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2008/03/23 (Sun) 19:13
機動戦士ガンダム00・第24話

「終わりなき詩」

ロックオン・ストラトス。その死はプトレマイオスのクルーそれぞれに深い傷痕を残す。だが、国連軍は、そんなプトレマイオスに更なる攻撃を仕掛けることを決定する。その中で、マイスターたちの決断は…

なんていうか…
「大佐〜…やられちゃいました〜」と帰ってきたコーラサワーに対するマネキン大佐のあの聖母のような微笑が忘れられません。それを引き出しただけで、コーラサワー、Good Job!
でも、セルゲイ、マネキン…経験豊富な軍人にとっては、一旦、退くべきっていう判断なんだろうな…。で、援軍って、てっきりとフラッグに乗ったグラハムだと思ったんだが…。

とにかく、前半戦の結末が迫っている、というだけあって、かなり本格的な戦い。前回、衝撃的だったロックオンの死の余韻も残しながらも、そこで中断するわけもなく…すぐさま次の戦いが仕掛けられ…と…。
そんな中、あくまでも戦うことを決断。存在すること、そのものに意義がある、と信じて…。
そんなマイスターたちに攻撃を仕掛ける国連軍には…。

っていうかさ…サーシェスもそうだし、アレハンドロさんもそうなんだけど…あれだけ、所属不明のなんかよくわからない奴、よくわからないところから調達したMS、MAを国連は随分アッサリと受け入れるもんだ…と思うのは私だけ? どう考えても信用しづらいやん、アレ。
そして…今回もまた…かい。終盤って言えばそうなんだけど…容赦ないな、うん。ガンダムもかなりボロボロだけど、プトレマイオスも…だし、文字通りに満身創痍って感じだよね。ただ…これで次回が前半の最終回ってことは、だよ…?
前半の山場は、(いかにも小物感タップリの)アレハンドロさんっスか?

今週の戦果:大佐同士の心の交流が確認されました(ぇ

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2008/03/15 (Sat) 18:28
機動戦士ガンダム00・第23話

「世界を止めて」

起動したトランザム・システム。ヴェーダの中のブラックボックスに入ったそのシステムは、イオリアから託された最後の仕掛け。刹那、ソレスタルビーイングの心は…。

トランザム・システムはオリジナルの太陽炉にのみ搭載された機能。
それを起動することで、高い運動能力を発揮するものの、起動後は、その性能を激しく消耗する諸刃の剣…。という、理解で良いんだよね。まぁ、この辺り、ただ、困ったら機体性能の向上…っていうだけでなく、デメリットが用意されるってのは大事だよね。
そして、ガンダムを奪ったサーシェスは国連軍に入り込み、そして、彼を中心とした部隊が組まれ、プトレマイオスと激突…。

なんつーか…
こうやって見ると、やっぱりサーシェスの軍人、指揮官としての才能はずば抜けているんだな、というのがあるよね(勿論、グラハムとか、セルゲイとかも優れているんだけど)
…にしてもだ…今回もまた、ほぼ全編が戦闘。中でも、ロックオンとサーシェスの戦いがとんでもないことになっていたなぁ…。
自爆テロで家族を失ったロックオン。その指揮官であったサーシェスへの憎しみをぶつけるロックオンと、そのロックオンも同じ穴の狢と一蹴するサーシェスの意地のぶつかり合い。そして…と…。
スナイパータイプのキャラクターって、(変な言い方だけど)全てをぶつけた一撃、そして…という最期はあるんだけど、ロックオンの場合、まさか、ガンダムを捨てて…という形でやるとはね…。
さて、本当、これでどういう風に物語をまとめるのか…。

今週の戦果:マネキン大佐の弱気な顔、という貴重なものが拝めた(ぇ

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2008/03/08 (Sat) 18:26
機動戦士ガンダム00・第22話

「トランザム」

GNアームズの活躍によって危機を脱したプトレマイオスのクルー。しかし、ロックオンは利き目に傷を負い、ティエリアはその責任に押しつぶされる…

「フォーリン・エンジェルス」作戦…なんつーかさ…
あのオッサンどもが考えた、と思うとなかなか苦笑いをする作戦名だな。
ま、ともかく、そんなロックオンの怪我に責任を感じるティエリアの言葉で、やっぱりティエリアは特殊な存在というのを独白、か…。てか、そんなティエリアを励ますロックオンの言葉が、ガンダム馬鹿の話かい(笑)

ともかく、GNドライブ搭載MSの登場で一気に力関係が逆転し、国連による「ガンダム掃討作戦」が始まったわけだけど…
なんか、ネーナとかの戦い方を見ていると、結局、刹那同様、トリニティも機体性能の差で戦っていた、っつーこと? 勿論、多勢に無勢ってのはあるんだろうけど、ソーマの言うように「稚拙な戦い方」だよね、これ。
そして、そんな様子を「国連による紛争」としてガンダムが出撃、と…。
一方、トリニティの元には、サーシェスが現れ…。

なんか、すっげぇ展開。前回、GNドライブ型MSの登場でトリニティの存在感も弱くなるとは思ったし、実際、今回のエピソードで終わった存在感は薄れたわけだけど…あまりにアッサリと終わってしまうとは…。
で、そこにイオリアの意志によって再びパワーアップ。なんか、本当、機体性能で勝負しているって感じなのがなぁ…。ある意味、サーシェス、グラハムあたりを尊敬するよ(まぁ、セルゲイだって、そうだけど)
結局、何か? これで、ヴェーダから完全に独立する形になるのか? ある意味じゃ、ネーナの立ち居地も重要になりそうだけど。

今週の戦果:刹那のガンダムじゃなきゃ、姫様はどーでも良いことが確認されました

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2008/03/01 (Sat) 18:33
機動戦士ガンダム00・第21話

「滅びの道」

各国に太陽炉搭載方MSの存在を確認したプトレマイオスクルー。ヴェーダからの援助を廃し、独自に動くことを決断する。その頃、各国は、対ソレスタルビーイング作戦の準備が進む…。

(先週の段階でこれはわかっていたけど)アバンから、沙慈と絹江の悲しみの再会から…。
ルイスの怪我、そして、姉の死…どんどん、沙慈にソレスタルビーイングに対する憎しみを募らせますか…。

さて、本編の方は…というと、プトレマイオスのガンダムたちは、ヴェーダと離れ、独自の動きをすることを決断。その直前に、アレハンドロらが、ヴェーダへと入ったわけだけど…それは知らなかった…んだよね?
その一方で、各国は、対ソレスタルビーイング作戦の開始。
トリニティ、プトレマイオス、双方へと襲撃を…と…。

なんか、完全に大佐の尻に敷かれているコーラサワーがちょっとかわいかった(笑)
てか、「ガンダムに最初に負けた男」として、世界的な有名人になってたんだ。

アレハンドロによるヴェーダへの介入。それは、交戦中。しかし、スメラギによって勧められていた独自システムで何とかなったはず…が…ティエリアは…。そして、ティエリアを庇い、ロックオンが…と…。
戦いの前のティエリアとロックオンの会話とか、ヴェーダと交信できる…って辺りから、ティエリアって、特殊な存在なのかな? 独自システムのエラーというのも、そこに起因する…と考えると腑に落ちる部分あるし…。
…にしても、今回もまた、両者にとって(少なくとも、戦闘に参加したものには)痛み分け…か…。まぁ、各国の側は、それでも十分という態度のようではあるけど。
「滅びの道」って、結局、ここでガンダムにより各国が同盟を結び、そして、滅びれば完了…だったのか? 本当に??

今週の戦果:大佐の唇が奪われることを阻止しました!

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2008/02/23 (Sat) 18:27
機動戦士ガンダム00・第20話

「変革の刃」

再生医療の実施も出来ない。にも関わらず、あくまでも自分を案じるルイス。そんな彼女に、沙慈の心は揺れ動く。そして、世界の三大勢力は、対ソレスタルビーイング同盟を結成する…。

対ガンダムのため、世界がまとまる…ってのが、第1段階だったのか。
となれば…刹那とか、何もなっていない、ってのは確かだよね。まぁ、勿論、「何もないのに固まっても…」「裏があるに違いない」という考えは正しいんだけど…だとすれば、そもそも、ヴェーダの計画そのものがダメってことなんじゃない?
…まぁ、それに気づかない戦術予報士さんとかもどーかと思うんだが。

ともかく、前回の最後で得られたエネルギー、そして、MSを巡り各勢力が動き出す。
その動きは、各パイロットの単位にまで…(中には例外もいるけど)
さらには、傭兵集団に至るまで…。そして、そんなサーシェスに接近した絹江は…。
絹江にかなりヤバい雰囲気が漂っていたのは確かだけど、ここでサーシェスに接近して…という形とはね。ただでさえ精神状態のヤバい沙慈がますます…になるよね。

さらには、ここで王の立ち位置もちょっと変わったね。「イオリアの理念にのみ」ね…「変わらないなら壊れても」とか、その辺りからしても、前回辺りから、雰囲気が違うんだよね…。
最後の「こんなにも…」の表情とか、かなりヤバいもん(笑)
一方で、前回、アレハンドロが怪しくないか? とか書いたけど…むしろ、アレハンドロの「エンジェル」か…怪しいのは…今回見ると…。

てか、正直に言うよ…
太陽炉型MSの編隊で、トリニティが惨敗…ならさ…
刹那とかに勝ち目ないんとちゃう?(ぉぃ)

今週の戦果:ノー天気が母性本能をくすぐることもある!

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2008/02/16 (Sat) 18:27
機動戦士ガンダム00・第19話

「絆」

トリニティ3兄弟の前に立ちはだかるガンダム・エクシア。味方であることを訴える3兄弟に刹那は叫ぶ。「ガンダムであるものか!」…。

いや、刹那だけかと思ったら、ティエリアまで参戦!? なんか、ロックオンまで…いや、すげぇな…。
「実質、好きにしろ、ってことじゃないですか?」「戦術予報士の名が泣くぜ」
っていう発言が、スメラギさんの行動へツッコミを入れているなぁ。しかし、監視者の発言を見ていると、この対立構造になることも織り込み済み?

なんか、今回のこの戦い、あまりに超展開の連発になったな…。
髪の毛ガンダムの発動、その妨害。さらには…と…。なんか、監視者の一人であるアレハンドロがやたら胡散臭いな…。

そして、Bパートは、そんな戦いの周辺…と…。
ユニオンへと接触する「ソレスタルビーイング関係者」を名乗る者(あれ? 後で見たら、ユニオンじゃなくて、人革かあのオッサンは…?)
「ガンダム」への憎しみを高める沙慈。そんな沙慈へ告げるルイスからの別れ。「夢」…。ちょっと回想シーンが長くない? とか思うところはあるが(笑)
さらには、絹江は自ら危険なところへと脚を踏み入れだす…。
なんか、色々と死亡フラグ立ってません? 正直、ただのわがまま娘にしか見えなかったルイスが凄く良い娘に見えてきた(苦笑) いや、決して悪い娘だった、ってわけじゃないんだろうけどさ…。

そんなこんなを挟んで、トリニティ3兄弟の言葉を受けたロックオン、そして、刹那のやりとり。
うーん…こっちはこっちで、なんか和解しちゃったよ(笑) 敵の敵は味方、じゃないけど…明らかにトリニティ3兄弟でマイスターの関係は良化してるよね。二人のやりとりを見たティエリアが、あんな表情するなんて、意外も意外、って感じ出し。
しかし…やっぱり最終的にはサーシェスがカギを握る…ということなのか? 無論、アレハンドロたちの動きも妙だし…。

ラストシーンのアレは何?

今週の戦果:刹那のトンデモ行動に理解がしめされました!

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2008/02/09 (Sat) 18:27
機動戦士ガンダム00・第18話

「悪意の矛先」

次々と軍事基地への攻撃を続けるトリニティのガンダム。その活動により、プトレマイオスのマイスターたちは活動の変更を強いられる。そして、そんなガンダムの活動に各国政府の対応もまた変化する…。

監視者ですら知らないトリニティのスローネ機。ヴェーダのデータにある改竄のあとと、裏切り者の存在に対する疑念…。
っていうところでさ…いきなり「裏切り者」と言う発想へ飛ぶのもちょっとビックリなんだけど。そこまでシンプルに考えちゃって良いの? そもそも、プトレマイオスのクルーがどこまで、ソレスタルビーイングと言う組織について、ヴェーダというシステムについて熟知しているのか、というのも疑問なんだけどね。

一方で、真実の方へと近付きつつあるのが、沙慈の姉・絹江。
そして、ルイスは…ネーナの気まぐれで…被災…。最悪だな、おい(笑) 「悪意」って、文字通りの「悪意」とは思わなかった。もっと、基地の近くで巻き込まれて…とか、そういう方向かと思ったわ…。

トリニティによる無差別攻撃ともいえる作戦で募っていく「ガンダム」そして、「ソレスタルビーイング」への憎しみ…。
ルイスの怪我っていうので、両親は…という部分はともかく本人は…と思わせて、さらなる一撃か…あの腕が…ってシーンはかなり強烈だわ。
その一方で、教授を狙ったのでは? と言う思いにいたるグラハムの憎しみも募ってきたわけだしね。
序盤の「裏切り者?」と言う辺りについては、ちょっと疑問あったけど、後半の展開はなかなか面白かった。刹那VSトリニティも気になるしね。

今週の戦果:情報量で娘の誕生パーティが豪華になった!

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(2008/02/22)
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2008/02/02 (Sat) 18:27
機動戦士ガンダム00・第17話

「スローネ強襲」

戸惑いを隠せないプトレマイオスのクルーたち。その話題は、「存在しないはず」の3体のガンダム。戸惑いを隠せぬまま、指定したポイントで彼らを待つものは…

「ニイサン、ニイサン、ニイサン、アイタカッタ、アイタカッタ…」
兄弟!? Σ( ̄□ ̄;;;)

いきなりガンダムを刹那の唇が奪われてみたりとか、色々とツッコミどころはあるものの2つのハロが兄弟って話にかなりビックリだよ。てか…スローネ強襲って…ネーナがこの作品のラブコメ分に強襲する、ってことですか?
さらに、ヨハンに対して恋する乙女も登場してみたし…
やっぱ、ラブコメ分に強襲したんだね(違)

プトレマイオスにやってきたスローネのマイスターたち。
「守秘義務」を語り、自らについて何も語らない彼らが告げるのは、自分たちがソレスタルビーイングに対し、プレッシャー。そして、自らは、ソレスタルビーイングとは別に独自の動きをする、ということのみ。
そして…。

今回、スローネの3人のマイスターとプトレマイオスの邂逅…ではあったんだが…
むしろ、Bパート冒頭の様々な人々の言葉(沙慈とルイスは除く)、そして情報を得た教授に対するタイミングの良い攻撃…という辺りこそメインの気がするね。
前回の次回予告で煽られた「隠された目的」みたいな部分は結局、教授の頭の中だけで終わってしまったからね。ま、視聴者側の方だって、最初から「世界平和が目的…ではないだろう」と言うのは予感していたはずだからね。

一方でさ…ルイスに思いっきり死亡フラグがたったような気がするのは私だけ?

さらに、追加でどーでも良いこと…
EDの最初、刹那の髪を切っているシーンから始まって、各々がうなだれているような絵が続くよね…。あれさ…みんなで「変な髪形になってもうた…」と悩んでいる姿に見えて仕方ない(阿呆)

今週の戦果:ネーナ、刹那の唇を奪取!

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(2008/03/25)
不明

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2008/02/01 (Fri) 00:46
機動戦士ガンダム00・第11話〜第16話

「アレルヤ」

宇宙で行われたソレスタルビーイングと人革連の戦い。その情報は各国へと広がる。そして、各国もまた、独自にガンダムについての研究を進める。そんな中、人革連のパイロットに「自分と同じ」者を感じたアレルヤは…。

「全ては、作戦指揮官、貴女の責任です」
いや、前回からのティエリアの変貌っぷりに吹いたよ(笑) いや、スメラギさんの作戦ミスはあったけど、かなりの部分、自業自得だと思うんですけど(笑)

さて、アレルヤとソーマが同じ存在である…というのはわかっていたんだけど…まんま、人革連の超人機関で作られた存在なのかい(笑) それを確認したけど、「見なかったことにしよう」と言う超人機関研究者の態度にも吹いたわ。
この辺りも…なんか、モデル国を彷彿とさせるよな…。まぁ、別にAEUやユニオンの元ネタとなった国だって、日本だって、同じような部分はあるんだろうけどさ。完全な階層社会って感じだよね。

ともかく、そんなわけで、超人機関の存続を知ったアレルヤが自らについて語り、そして、機関の破壊を…と言う話なわけだけど、今回はその直接的な作戦行動、その中でのアレルヤ(とハレルヤ)の葛藤…と言う部分があったわけだけど…
それ以上に、その周辺の動きの方が、今後への展開とかで言うと大きそうだよな。
アザディスタンへの支援を決めた国連。ソレスタルビーイング設立者の情報から、ガンダムに迫る者。裏で結びつきを開始する人革連とユニオン…。正直、そんなに戦闘そのものに興味がない(なんか、そういう辺りの発想、他の人と逆っぽいんだけど)だけに、こういう部分が気になる。

今週の戦果:沙慈くん、ルイス母に料理の腕を認めてもらいました!

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(2008/02/22)
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