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2008/04/01 (Tue) 03:07
ARIA The ORIGINATION・第13話

「その 新しいはじまりに…」

プリマに昇格した灯里。そして、アリシアさんは灯里にアリアカンパニーを譲り、寿退社することに。問い合わせやらなにやらで大忙し、けれども幸せな日々は流れていき…。

アリシアさんが結婚…っていうのは、原作既読の人から噂程度に話を聞いていたんだけど、やはりそういうことなんだろうね。
でもさ…アリシアさんをどうやって口説いたのか? ってのが物凄く気になるんだけど(笑)
アカツキじゃないけど、何を言っても「あらあら…」とかわされそうなんだけど…。そう考えると、やっぱりアリシアさんの側から…なのかな? 物凄くどーでも良い考察でごめん。

そんなAパートでは、引継ぎやら何やらで大忙しの日々。そして、そんな中で、ふと寂しさを覚えつつも、笑って送り出そう、という灯里の決意へ…
そしてBパートでは、そのアリシアの引退セレモニー前夜〜セレモニー、と。

今期の場合、最初から「移り変わり」というものが強調されており、実際、灯里たちがプリマに昇格して…というのがあったわけだけど、今回の引退セレモニーはその総仕上げ、って感じだよね。
セレモニーは、ずっとBGMだけだったわけだけど…本当、それだけのおかげで却ってシリーズを見続けていた側が色々と思い出すんだよね。
時は移ろい行くもの。けれども、思い出は消えない。そんな形で終わり…と…。

最後、アイちゃんが新人として入って…っていう展開はちょっとベタかな? と思ったけど、文句はなし。良い最終回だった。


総括
05年10月〜12月、06年4月〜9月、そして、08年1月〜3月…と、3期、計4クールに渡って放映されたシリーズのグランフィナーレ。今期は、かなり印象深いエピソードが多かったんだけど、それもこれも、皆、この長期にわたるシリーズだったからこそ、と思う。
第1期から始まって、ずっとシングルという状態だった灯里たち。その灯里の昇格という形で、訪れる変化。その過程で描かれるのは、それまでに知り合った人々との思い出。それは最終回まで…
これはやっぱり3期1年という形だったからこそだと思う。正直、単発で考えると2期あたりは中だるみ、と感じるような回もあったんだけど、それも今期の話をより鮮明にするために機能していたように思う。
今回の最終回に関しても、その積み重ねを存分に生かした文句のないものだったように思う。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

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2008/03/25 (Tue) 03:00
ARIA The ORIGINATION・第12話

「その 蒼い海と風の中で…」

アリスの昇格によって、藍華と二人での合同練習になった灯里。だが、突如、その藍華から「一緒に練習できない」と告げられる。なぜならば、藍華もまた、プリマに昇格したから。そして…

いや、まぁ、さ…藍華がひめ屋を背負う、っていうのはわかるけど…
プリマ昇格と同時に、支店長に、って、それ、抜擢過ぎない?(笑) いくら何でも…。
ともかく、そんな話を聞いたアリシアさんもまた、灯里の昇格試験を言い渡す…と…。

憧れだったプリマへの昇格試験。嬉しさはあるが、常に付きまとう緊張。でも…。
久々に登場して、さりげなく応援をしながらも、思いっきり「落ちる」を連呼するアカツキとウッディーが素敵だ(笑) 今期、この2人の出番が少なくてちょっと寂しかったんだけど、良い仕事したなぁ(ぉぃ)
そんな昇格試験前夜〜昇格試験の日の朝をAパートで描き、Bパートでは、いざ、試験へ…。

うん…
こないだの、アリスの昇格試験の幻想的な描写もよかったんだけど、今回のこの灯里の昇格試験もまた、凄く印象深いな。
何ていうか…アリスの昇格試験の場合、アリス自身の成長、そして、アリスとアテナの絆っていうのが強く描かれていたように思うんだけど、今回の灯里の場合、灯里がこれまで出会ってきた人々、その人々とのやりとりで培われた縁。そんなものが感じられる試験になっていたように思う。
アカツキ&ウッディーの応援演説から始まって、街での人々との会話、アテナとのやりとり…そういう部分からね…。勿論、これは、3期4クール、という長きに渡るシリーズの積み重ねあってこそ、だと思うんだけど。
最後の、灯里の目指すプリマの姿っていうのもまた、それを象徴していた思う。

…で、アリシアさんの「大事なお知らせ」で、シリーズそのものの完結へ…か…。

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2008/03/18 (Tue) 02:29
ARIA The ORIGINATION・第11話

「その 変わりゆく日々に…」

一人、思案に耽る晃。彼女が考えるのは、藍華のこと。ただ、プリマになれば良いわけではなく、姫屋の跡取りとでもある藍華。さらに、後輩であったアリスがプリマになったことへの焦りがあるのではないか。晃の心配は募るばかりで…。

なんか、いきなりクライマックスシーンのような展開で来たな…。
変な言い方だけど、これ、Aパートだけで1話のエピソードとして出来たんじゃないの? 後輩であるアリスが先にプリマになってしまった藍華。自らも、アリシア、アテナと先にプリマとなられ、焦燥に駆られ、苦しんだ経験から(第5話)、どんどん心配が募っていく…。
そして、そこで藍華に言葉を掛けると…
そんな晃の過去と照らし合わせて…っていうのは、それだけで十分に1話になるだけのボリュームがあると思うんだよね。その上で、藍華のたくましさ、成長を感じさせる言葉にはっとさせられる…って辺りもね。

一方、Bパートは、プリマに昇格したアリスが…と。
プリマとなり、忙しい日々を送るアリス。それは、考える時間すらないほどに…。そんなとき、ふと目にする灯里の姿。ついこの前までは、ずっと一緒に練習をしていた二人。けれども今は…。
そんなところに、時間の移ろいを感じずにはいられない…。

うん…「変わりゆく日々に…」というタイトルのように、変化する日々、そして、その中でも変わらないもの、変わっていくもの…。そういうテーマで、2つの物語を上手くつなげたな…という感じ。
ただ、言い換えれば、物凄く贅沢な話のセレクトだよな…という風にも思う。だって、これ、絶対、バラバラに2話やったって、それぞれ「良いな」と思うエピソードに仕上げられたと思うもん。

うーん…これで、藍華、アリスを巡る話が一段落して、次回からいよいよ灯里となって、フィナーレへ…となるみたいですな。

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2008/03/11 (Tue) 02:30
ARIA The ORIGINATION・第10話

「その お月見の夜のときめきは…」

プリマに昇格したアリスの様子を見に行った灯里と藍華。けれども、そのアリスは、緊張でガチガチ…。落ち込むアリスを、灯里は「お月見しよう」と誘い…。

そんなお月見に、藍華がアルくんを誘って…という展開になるわけね。しかも、二人で枯れ井戸に落ちて…と…
この作品の、(恐らく)唯一の恋愛要素でもあるんだけど。

なんていうか、まず藍華の私服姿って凄く新鮮だなぁ…。そして、アルくんの話をしているところとか、はたまた、井戸の中で二人っきりになっているときとか、藍華の表情が凄く印象的だなぁ…。
アクアの周囲を回る2つの月。月は、アクアの影響を受け、あまりに近付きすぎたそれは砕けてしまう。けれども、アクアもまた、月の影響を受けている。そんな引かれ合う関係と、アルと藍華の関係。

今回はね…前回なんかのような話とは違って、ある意味では、登場人物も少ない(アリシアさんとかも出てないし)、いつもの話の延長戦なんだけど…二人の微妙な距離感とかが感じられたかな。
そういうほのかな恋心の関係だけじゃなくて、なんか、驚異的な運動能力とボケをかましてくれるまぁ社長とか、ここ一番での藍華の腹の虫とか、オチをつけている辺りがより、そんな関係を感じさせてくれるんだけど。
うん…なんか、藍華って、ある意味では、一番、「女の子らしい」んだろうな…。
(そういや、今期、アカツキの存在感って凄く薄いな…)

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2008/03/04 (Tue) 02:32
ARIA The ORIGINATION・第9話

「その オレンジの風につつまれて…」

通っていたミドル・スクールを卒業したアリス。気分も一新、気力の充実した日々を送るアリスを、アテナはピクニックに誘う。そして…。

前々回、前回に続いて今回もまた、物語にメインに添えられるのはアリス。
今回に関して言うと、前回、キャンセルになってしまったピクニックなんかも兼ねていて、前回の続き、というのを結構、強く感じるかな。

アテナとアリスのピクニック。
アテナの発案により、アリスがウンディーネ、アテナが客として一日を過ごすことに。
「お客役」のアテナ。そんなアテナにアリスは、灯里や藍華との練習で身に着けた仕草、やりとり、はたまた街の人たちとのやりとりを持ってアテナをもてなす。その姿は、これまで知っていたアリスのそれとは全く違っていて…。
いや、素晴らしい最終回でした!!(本当、これで何度目だ?(笑))

ピクニック、という形であるけど、実は昇格試験…というのは、予想通り。
そして、そこで…というのもまたね。
でも、その過程の描写だとかは、これまで、第1期から含めて、延々と積み重ねてきたものを存分に生かしているよね。操船技術については、元々、高いものを持ってはいるものの、口下手で、コミュニケーションが下手だったアリスの成長…なんていうのは1期から見ているとまじまじと成長を感じられるし、また、終盤のカンツォーネを歌う際のアリスの言葉は、前回のエピソードを受けて、というのが強く感じる。
1つのエピソードとしての完成度もさることながら、今回の場合、そういうこれまでのシリーズの積み重ねあってこそなわけだし。そういう意味で、今回は、「素晴らしい最終回でした」というまとめにしてしまいたくなる。
…いや、最終回じゃないけど(笑)

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2008/02/26 (Tue) 16:21
ARIA The ORIGINATION・第8話

「その 大切な人の記憶に…」

アテナさんをピクニックに誘ったアリス。久しぶりに二人で遠出、ということもあって、色々と計画を練るアリス。けれども…。

ということで、今回は、アリスとアテナの物語。
しかし、すっげぇ展開だよな。というか、まぁ社長の食べていたバナナがしっかりと物語にとって重要な意味を持っているなんて予想も出来なかった(笑)

記憶を失ってしまったアテナさん。
少しずつ記憶を取り戻してはいるけれども、なかなかアリスのことは思い出さない。そして、最後までアリスのことが思い出せないアテナは、自分はどういう存在なのか問うて…。

細かいところでは、結構、予想外の展開ではあるんだけど、二人の気持ちのすれ違い、不安感…そういうのが…という物語は非常に王道だよね。そういう意味では、安心してみることが出来た印象。
というか、今回、やっぱり最大のポイントは、「しっかりしたアテナさん」でしょ。「しっかりしていると疲れる」…って、少なくとも、アイスやらピザやらをこぼしまくるのは、それ以前の問題だと思いまっせ。

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2008/02/19 (Tue) 09:43
ARIA The ORIGINATION・第7話

「その ゆるやかな時の中に…」

今日は、アリアカンパニーの創立記念日。業務は休みにし、灯里、アリシアさん、社長で小旅行へと出ることに。向かった先は、かつてのウンディーネ、先輩の家。そこにグランマもやってきて…。

「男性客のファンが多かった」
というアンナさん。なんか、今回のエピソードだけみると、むしろ、晃さんタイプで、女性ファンが多そうだ、と思ってしまったのは私だけか? いや、母となって、変わったのかも知れないし、別に今のアンナさんは、それはそれで十分に魅力的だと思うのだが。

ともかく、今回は、グランマの語る、アリアカンパニー創設にいたる物語、と…。
ひめ屋のウンディーネとして多忙な日々を送っていた当時のグランマ。周囲からは充実している、と思われているものの、本人は既に疲れきっていた。そんなとき、ただ、一心に何かを見つめる現在のアリア社長を見かける。ただ、何をするわけでもなく、ただ、いるだけ、という社長。そこにつきあい、何をしたいのか、どうしたいのか…にグランマは気づく。そして、ひめ屋から独立して…と…。

前回、アリシアさんの教育方針のエピソードで、「大規模なひめ屋と、小規模なアリアカンパニーの違いとかもあるのかも…」みたいなことを書いたんだけど、なんか、今回でより、それを強く感じた。
勿論、ひめ屋が悪い、という意味ではないけれども、そこでの多忙な生活に疲れたグランマが、新たな形として考案したのが現在のアリアカンパニーの形。そうなれば、おのずと社風そのものも違いになる…ってことは考えられるわけだし。
ま、私の考え過ぎかも知れないけど、前回、今回の順番も、そういうところで計算されていたのかも。

しかし…
アリア社長って、一体、何歳なんだろう?(笑)

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2008/02/12 (Tue) 03:01
ARIA The ORIGINATION・第6話

「その 素敵な課外授業に…」

練習に励む灯里たち。そんな灯里に藍華がかけた一言にアリスははっとする。「アリシアさんはどういう風に怒るのか?」 アリシアさんの怒った姿を知らない、という灯里にさらに興味が出て…。

アリスちゃん、でっかい挙動不審です!
確かにアリシアさんの怒っている姿って全く想像できないよね。
気持ちはわかるんだけど…やっぱり、挙動不審すぎる(笑)

ごめん…輝くアリシアさんの「あらあら、陰でこそこそ…」っていう絵が凄すぎて、正直、怖かった(笑) 菩薩っていうか何ていうか…。
しかも、「ずっと、私のことを見ていたでしょ?」というようなコメントと加わると…余計に…。

ともかく、そんな「何故、叱らないのか?」と言うアリスの疑問と、それに対するアリシアさんの答え…と…。
「そっちじゃない、そっちじゃない」ではなくて、「こっち、こっち」…
なぜならば「間違えるのが怖くなり、身動きが取れなくなる」ことがあるから…
人の育て方、人の教育の仕方…の考え方…だよね。同時に、そういう形で叱らないことで、却って自省する…ってこともあるだろうし(思い切り叱られる、ということで、逆にそこで一区切り、って場合もあるわけだからね)
勿論、晃さんだとかのやり方、アリスが考えている「そっちじゃない」もまた、一つのやり方だし…そういうほうが効率が良い、というのもあるんだろうけどね。
この辺りは、規模の大きさを誇るひめ屋、オレンジプラネットと、小規模、小回りで勝負するアリアカンパニーの違い…みたいなのもあるんじゃないかな?

しかし、アリア社長のあの被り物は一体???

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2008/02/05 (Tue) 10:45
ARIA The ORIGINATION・第5話

「その おもいでのクローバーは…」

ネオ・ヴェネツィアの季節は夏へ。皆の制服も夏服へ衣替え。気合を入れ、練習に励む灯里の前には、華麗な技を披露するアテナやアリシアの姿。「天才」という灯里たちだが、藍華の心は沈み…。

なんか、制服でない晃さんって、ものすっげぇ新鮮。
考えてみると、この作品のキャラクター、特に先輩の三大妖精の面々って、いつも制服姿なんだよね。プライベートなパーティーとか、そういうのも含めて。

今回は、藍華の、そして晃の(一種の)劣等感の物語…と…。
他人が努力したところで手に入らないようなものを持っているアリシア、アテナ。尊敬している晃も、素晴らしいプリマでもある。けれども、その「しっかりさ」と言うのは決して、天賦の才ではない。
そして、そんな晃の過去の葛藤の物語…。

何ていうか…
今期は第1話から怒涛の「良い最終回でした」ラッシュだったんだけど(移転作業してたら、1話〜4話まで、毎回、書いていた)、今回はそういう話ではなかったね。まぁ、良い話、なのは間違いないんだけど。
昔なじみのアリシア、アテナが先にプリマへと昇格した焦り。自らはダメなのではないか、と言う恐れ。そんなとき、幼かった藍華の何の遠慮もない言葉から受け取ったヒント。そして、同じように悩む藍華へのアドバイス…。

「秀才になれば良い」
ってのは、そうなんだけど…ただ、そういう風に思いなおせる、なんていうのもやっぱり一つの才能なんじゃなかろうか、とは思うんだよね。わかっていても、そういう風に割り切る、そういう風に思い直す、それが出来ない、っていうのもあるわけだし。
そう感じてしまうのは…凡人の僻み、かな?(笑)

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2008/02/03 (Sun) 08:35
ARIA The ORIGINATION・第1話〜第4話

「その やがて訪れる春の風に…」

ということで、新アニメ第12弾は、『ARIA』の第3期。
この作品に関して言えば、これまでも実績があるわけだし、安心してみられるタイプの作品ではあるよね。冒頭の灯里とアイちゃんのやりとり、そして主題歌…とその時点で全く同じ雰囲気だし。

過去最高の客足を記録したカーニヴァル。身近で先輩の仕事っぷりを目の当たりにした灯里たちは、勉強になったと共に、それぞれに思うところも…。もう季節は春間近…。

やっぱり何だね…社長の「ぷいにゅ〜♪」と、アリシアさんの「あらあら…」聞いてるだけで良いや(笑)
冒頭からカーニヴァルで自分の未熟さを知る、とか、アカツキさんたちの勉強会とか、そういうところがあったけど…その思い出を中心にして、って感じですな。
アリシアさんの天候を見て、それをさりげなくお客さんとの会話につなげる技術。
晃さんの抜群の操船技術。
アテナさんの、間抜けな顔を使った技術(笑)
相変わらず、やたらとアテナさんに厳しいアリスとか、そういうところに笑ったわ。と、同時に、運河に落ちそうになった客を持ち上げる晃さんの動きとか、結構、気合入ってたように思うんだが。

「自分に出来ることは、この程度、としてしまったらそこで終わり」
この辺りなんだろうね、主題は。しかし…なんか、いきなりアリシアさんたちが灯里たちの様子を見て、「あの娘たちがプリマになったら…」みたいな話を始めてみたりとか、第1話なのに、最終回っぽい雰囲気を感じたのは私だけ?
でも、次回予告とかを見ても、今期は、見習いからプリマへ…というような流れがメインテーマになるのかな?

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