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2008/06/30 (Mon) 18:36
ソウルイーター・第13話

「魔眼の男〜ソウルとマカ、ズレゆく魂の波長?〜」

シュタイン博士に呼び出されたマカとソウル。「二度と、魂の波長が合わなくなるかもしれない」 と言う特別トレーニングを受けることを、マカは了承するのだが…

という特別トレーニングは「相手の欠点を言い合わせること」。まぁ、面と向かってそういう言葉を言い合っていれば…っていうのはあるんだろうな。しかも、気が立つような香りでそれを煽っている、というのもあるから余計に…。
そして、そんな二人の間を割くものは…
「ソウルに怪我をして欲しくないから、強くなりたい」というマカ。そのために、やたらと積極的に。
「武器を守るために強くなるのは本末転倒」と言うソウル。だが、小鬼の言葉が引っかかり、消極的に。

そんなところに、メデューサによって解放された魔眼の男が立ちふさがる。不死の男、故に殺されず、200年に渡って牢獄に閉じ込められていた男…。
でも、かなりドジ(笑) 強いけど…。

「黒血を持つソウルの実験」
今回の襲撃の狙いをメデューサはそういっていたわけだけど…そういう意味では完全にその狙い通りの展開っていうことになるんだろうな…。
互いの考え方の違いから、全く合わない波長。けれども、圧倒的な力を持つ魔眼の男、そして、椿の一喝。それにより、そのすれ違いを修正する。そこから出る凄まじい波長の共鳴。けれども、それは、黒血の力の解放。魔眼の男は退けるものの…

なんか、これを見ると、クロナはどれだけ…って言う感じになってくるなぁ…。
今回、一回の戦いだけでマカの身体、ボロボロになってるわけだし。クロナのように、あれだけ多くの戦いをしているとなると…。勿論、両者の形態の違いとか、そういうものはあるにせよ。
メデューサさんの黒さ、思惑がどんどん怖くなってくる。

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2008/06/23 (Mon) 18:28
ソウルイーター・第12話

「恐怖に負けない勇気〜マカ=アルバーンの一大決心?〜」

順調に回復しているソウル。身体的には良くなっているものの、怪我をして依頼、奇妙な夢を見るという。奇妙な小部屋、奇妙な鬼…。それは、黒血の影響なのだが…

先週の予告で出た「ツボ」は、これか…
てっきり、シュタイン博士辺りが売りつけるのかと…(まんまやん)
そんなやりとりの中、「足りないものがある」って言うシュタインの言葉があったけどさ…、なんか、むしろメインとして思うのは、メデューサを含めた魔女たちの派閥争い、っていう部分が印象的だな。
メデューサ、思いっきり規格外なんだな…。ちょっとした接触の際に、身体の中に蛇を入れてしまう、とか、そういうのも含めて…ね。
ソウルたちのところの平和さと、メデューサの禍々しさの対照的なところが、ね…。

しかし、メデューサのところに駆けつけたシュタインの意味ありげな台詞。
シュタインはどこまで気づいているのか? そして、シュタインも何か含むところがありそうな感じだよね。明らかに挑発的な台詞になっているし…。

で、次回は、メデューサの差金で強敵登場!?

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2008/06/16 (Mon) 18:30
ソウルイーター・第11話

「椿の花〜悲しみを越えた先にあるもの?〜」

妖刀の中へと入っていった椿。倒れた少年。村人の怒りは、ブラック☆スターへと向かう。だが、彼は待ち続ける。椿の帰還を…

なんか、シュタイン博士が蒟蒻を掴む際のぷにゅぷにゅ具合が凄く気になった。
その一方で、確かに死神さまのいうとおり、「ブラック☆スターの眼中になさ具合」が凄いね。

そんなわけで、椿とマサムネ、兄妹の対決、ってなるわけだけど…
前回に引き続いて、ブラック☆スター、漢だなぁ…。凄く格好良いよ。
最後の最後に、しっかりとオチをつける辺りは、らしいんだけど…それでもね。

武器の一族に生まれたマサムネと椿。しかし、その才能はマサムネには殆ど受け継がれず、椿がそれを受け継いだ。その劣等感にマサムネは、流された。そして、自己主張の出来なかった椿もまた、兄に対する憐み、と言う言葉に反論が出来ない。
そんな彼女の一歩の後押しをするのは…。

勿論、話としては、椿の成長、なんていうようなところもあるし、最初のブラック☆スターのエピソードから、この二人の「絆」は強く感じていたんだけど、この2話は、それを完璧に前面に出した、っていう風に思うんだよね。繰り返しになるけど、ここ一番でのブラック☆スターの台詞が格好良いんだ…これが…。
そういうところを、外部から強く認識しているソウルも、良い感じなんだけどさ。

…なんか、霊感商法やってる次回予告の椿に、「ソッチ方面で成長したの!?」とちょっとショック受けたのは秘密だ(阿呆)

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2008/06/09 (Mon) 18:28
ソウルイーター・第10話

「妖刀マサムネ〜破れ魂憑依、雨に詠う心?〜」

「妖刀マサムネは、私が止めます」 死神に決意を表明する椿。鬼神になりかけた、妖刀、それは彼女にとって因縁深い相手で…

いきなりブラック☆スターの頭の悪さ炸裂…と思いきや、ブラック☆スター自身に関しても「星族」とか、そういうのがあって…か…。

相変わらずバカなところは見せているんだけど…
なんか、今回のブラック☆スター、物凄く格好良いんだけど…。
ブラック☆スターの過去話を聞いたあと、「ケリが付いた後、言いたくなったらいくらでも聞いてやる」とか、「武器と職人は持ちつ持たれつ。もっと頼って良い」とか…
ここかしこで、格好良いシーンが多いんだよな。普段、アレだけバカをやっていても、ここ一番でこういう台詞を吐くから、ブラック☆スターに付いていこう、ってことになるんだろうな…
…まぁ…これ、実際にところ、それを計算してやっていると思えないから…天然ジゴロ?(違)

妖刀が、椿の関係者…っていうのは、その冒頭から予想されていたわけだけど…
兄妹の対決になって次回へ…
気になる終わり方だなぁ…。予告を見ると、ブラック☆スターも星族ってことで、色々と迫害を受けたり…なんていうシーンもあるし。

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2008/06/04 (Wed) 16:50
ソウルイーター・第9話

「聖剣伝説〜キッドとブラック☆スターの大冒険?〜」

怪我、そして、黒血が混じったことにより、悪夢にうなされるソウル。その姿に、マカの心もまた痛む。そんな頃、補習として図書館の片付けを命じられたブラック☆スターは、キッドから聖剣の話を聴き…

なんかさ…
この作品の登場人物、みんな「かわいい」と思えてしまった。それも、主に男性陣が(ぉぃ)
何とかマカを励まそうとして、どツボにハマっていくデスサイズとか、思いっきり使えないキッドとか、はたまた、色んな意味で達観した状態になってるシュタイン&シドとかね…。
挙句の果てに、マカ&デスサイズの前で眠っている太陽までかわいく思えてきたよ(病気)

ま、今回はかなりギャグ回っていうところですな。
選ばれた勇者しか抜けない、と言う伝説の聖剣・エクスカリバー。しかし、結構、簡単に抜けてしまった。そして、そこに現れたのは…
比較的、誰とでも魂の波長が合うものの、人間として波長が合うやつはまずいない。そして、何よりもウザい(笑) 素晴らしいな…こういうの。
でもさ…帰ろうとしたら1000の約束を、800に減らした辺り、粘れば、さらに減らせるんじゃないか? と思わないでもない。どっちにしても、鬱陶しいだろうけど(笑)
あのやりとりを見る限り、シュタインやシドも昔、エクスカリバーを取りにいったんだろうな…そのときの様子も見てみたい。

そんな中で、魔剣について、デスサイズの口から出たわけだけど…なるほどね。人間の魂を食らい、力を強化。ただし、心を失った者が魔剣、と。そして、それが鬼神へと変貌を遂げた。クロナたちは、それにもっとも近い状況。死武専は、職人の要請とともに、管理を行うためにつくられた組織…ね…。
相変わらず、獅子身中の虫であるメデューサが何か企んでいるし…シリアスな部分はちゃんと用意されているのね。
…と言っても、次回も、メデューサやクロナとはちょっと離れたエピソードっぽいが。

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2008/05/26 (Mon) 18:32
ソウルイーター・第8話

「魔女メデューサ〜大いなる凶き魂を持つ者?〜」

クロナとラグナロクによって傷ついたソウル。戦意を失うマカ。そんなところへと、シュタインとラグナロクが救出に入る…

「僕、頭にネジの入った人とどう接すれば良いのかわかんないよ…」
大丈夫、私にもわからん(ぉぃ)
ということで、前回、完敗したマカ&ソウルの後をついでのシュタイン&デスサイズの戦い。
補習のときの戦いでも、シュタインの実力は明らかだったわけだけど、武器であるデスサイズとのコンビはやっぱり強いね。多少、クロナの意表をつくスタイルに苦戦はするものの、それでも完勝だもん。
そして、そこで、魔剣こそが、鬼神の前段階である、というようなことも明らかになった、と…

ともかく、前回、今回の2話で、一つの大きなエピソードのプロローグ、という感じだよね。
鬼神の前段階である魔剣の存在の発覚。その背後にいる魔女の存在に、ソウルにかけられた呪い…と物語が動き出すための道具立てとしてはいきなり揃った印象。いや、楽しみ。

てか、いきなり獅子身中の虫、っすか。
死神さま、その保険医のせんせー、怪しいッスよ!! 死神〜、保健室、保健室!!(ぉぃ

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2008/05/19 (Mon) 18:30
ソウルイーター・第7話

「黒血の恐怖〜クロナの中に武器がいる?〜」

課外授業の一環としてイタリアを訪れたマカとソウル。早々に課題はクリアするものの、ある建物から妙な気配を感じて…

イタリアって、現実世界が舞台だったの、この作品?
まず、それに驚いた。

んで、今回、ようやくというか、敵キャラ登場っていうこと?
こないだのシュタイン博士が…と思いきや、実は先生だった…というオチがあったしね。今回もデスサイズと遊んでいたわけだし。

黒い血を持ち、自らの中に武器を持つ少年・クロナと、その背後で彼を操る謎の女。
いや〜…これまでのバトルシーンとかも、動きとかが多くて楽しかったんだけど、今回のエピソード、背景のまがまがしさとか、そういうのと凄くマッチしていていつも以上に視聴の方に心を採られてしまった。
気弱なのか、それとも…というようなクロナのキャラクターとか、そういうのもいかにも、な雰囲気にピッタリくるしね。

いきなりソウルが斬られてしまい…で、次回、楽しみだな。
…次回予告で思いっきり、どうなるのかが、明らかにされている気がしないでもないが。

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2008/05/12 (Mon) 18:30
ソウルイーター・第6話

「噂の新入生!〜思い出いっぱいキッドの死武専初登校?〜」

自宅の完璧なるシンメトリーを完成させ、家を出るキッド(ただし、3時間遅刻)。キッドが向かうのは、入学することになった死武専。そして、そんな彼をソウルとブラック☆スターは…

「おい、新入り。ちょっと顔貸せや?」
っていう形で物語が始まるとは。まぁ、いきなり3時間の遅刻をかますキッドもキッドだが、ソウル&ブラック☆スターもかなりガラが悪いよね。そして、ブラック☆スターによってシンメトリーが崩れたことによって激突、っと。

初登校で騒動を、っていう話なのかと思いきや、本当に、それだけで全編が終わるとは思わなかった。
ブラック☆スターとソウルという即席コンビVSキッド&トンプソン姉妹。
完璧に共鳴しているキッドたちに対して、ブラック☆スター&ソウルは…と…。
オチとしては、シンメトリーが壊れて自滅、か、もしくは死神さまによる制裁のどっちか(もしくは両方)と思っていただけに、この決着そのものは想像通りなんだけど…正直、髪の毛のシマ以外、キッドの髪型もシンメトリーだったのは気づいてなかったよ(ぉぃ) てか、中分けとかにしないとダメなのか…大変だな(そこ?)

んで、今回の物語、最大の問題は、あのシーンだ。
「このままじゃ、嫌いに…」云々のあそこだ。
これは、夏コミで、そういう作品を出せ、ってことなのか?(どー考えても違う)

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2008/05/09 (Fri) 11:01
ソウルイーター・第5話

「魂のかたち〜最強職人シュタイン登場?〜」

補習のまとめ。シド先生を変えた張本人。シュタイン博士。デスサイズの初代パートナーである彼のもとへ、マカ、ブラック☆スターらは挑み…

ブレア、そんなところで仕事始めたのか(笑)
でも、ある意味、物凄く適した職場になっているような…。

で、シュタイン博士との対決。うん…シュタイン先生、圧倒的だなぁ…。
前回同様にその力を発揮するブラック☆スター。けれども、そのブラック☆スターの一撃も、相殺してしまう適応力。そして、自ら、武器を使わずに力を叩き込むことも出来る(ブラック☆スターも、だけど)
そして、マカが見たシュタイン博士の魂。
いきなり、凄まじいのが出てきたな…と言う感じで、やっぱりバトル中心になるんだな〜…。当分の間は、シュタイン博士が出るのかな? デス・ザ・キッドも生徒になって助けに向かうし。
…で、役に立たない(笑) つーか、トイレットペーパーを折るのって、掃除が終わった、って言う意味だよね、アレ(笑)

……。
こういうオチかい!!(笑)
なんか、(元の)シド先生が物凄く優秀な人材に思えてきたんだけど(笑) というか、この世界の教師陣、相当な人材不足?(笑)

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2008/04/28 (Mon) 19:16
ソウルイーター・第4話

「魔女狩り発動〜ドキドキ墓場の補習授業?〜」

マカたちの担任だったシドが死んだ。代わりにやってきたのは、デスサイズ。色々と、評価を落とされるソウル=イーターだったが、何やら死神様から呼び出し、だと言われ…。

ということで、今回が、本編の開始っと。
でも、いきなり補習になるのね。「魂を集めていないから」って、ブラック☆スターたちの方はともかくとして、マカ&ソウル=イーターは一応、真面目に集めていたと思うんだけどね。
で、その「補習」ってのが、死んでゾンビになってしまったシド先生の退治っと。

「そんなに悪い先生じゃなかったと思うけど」
っていう台詞あったけど、ゾンビ化したシド先生…確かにキャラそのものが変わってるね。
そして、戦いに…と…。

今回、ブラック☆スターが凄く格好良かったな。
前回の戦いとかじゃ、その「頭の悪さ」ばかりが目立つ部分あったんだけど、今回はそういうところが控えめになっていて、「力はあるんだけど」の「力」が良く発揮されていたように思う。
逆にマカたちは…だったよね。威力はともかく、全く精度のない必殺技とかさ(笑) そりゃ、「お前らも邪魔」とブラック☆スターが言いたくもなるわな。

シド先生を改造したのは、デスサイズを鍛えた「初代」パートナー。
そして、卒業生随一の力を持ったドクター・フランケン。次回、早速激突するんだ…。

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