プロフィール

Author:特大たこやき
Σ( ̄▽ ̄;;;)

メールアドレスは、
takoyaki_takokan●yahoo.co.jp
●を@に変えてくださいな。
何かありましたら、こちらへどうぞ。

「パンツァー」と言う称号を某所で承る

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

カテゴリー

2008/06/27 (Fri) 09:46
図書館戦争・第12話

「図書館ハ誰ガタメニ」

水戸図書館での戦闘で負傷し、意識を取り戻さない玄田。機能的には問題がないものの、意識の混濁が続く堂上。そんな中、世間からは図書隊に対する逆風が吹き荒れる…

いよいよ最終回。
全4巻の作品の3巻目で最終回、というところに少なからず「大丈夫か?」と言うのを持っていた部分はあるんだけど、うん、綺麗にまとめたな、と言うのが見終わっての第一かな。

うん…最終回は、事後処理を中心とした話ってこともあるんだけど…
思いっきりラブコメ状態でした。郁の乙女モードが全開、とでも言うか。
こういう部分、本当、健気だよな…。
最後、堂上の意識が戻り、っていうところで終わるのは予定通りだったんだろうけど…やっぱり、綺麗にまとめてくれたな、という風に思う。なんか、明らかに自分の語彙が足りていないな。

総括
全体的に見ると、やっぱり小説原作の作品にありがちな「駆け足」展開が多かったな、と言うのはある。どうしても、派閥争いであるとか、そういう部分が説明不足の感もあるし。
ただ、特に終盤なんかは、結構、オリジナルな部分とかを入れて、最後は綺麗にまとめてくれたんじゃないかな、と言う風に思う。3巻までで終わらせて大丈夫、と言う不安を一蹴してくれた辺りはお見事。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

図書館戦争 【初回限定生産版】 第二巻図書館戦争 【初回限定生産版】 第二巻
(2008/09/03)
井上麻里奈前野智昭

商品詳細を見る


にほんブログ村 アニメブログへ



続きを読む »

テーマ : 図書館戦争 - ジャンル : アニメ・コミック

2008/06/20 (Fri) 01:33
図書館戦争・第11話

「死闘! 茨城県展警備」

迫る県展。茨城県知事は、あくまでも県展を続ける方針を固める。図書館長と良化委員の癒着、良化委員のプライド…

やっぱり、ここで物語を纏めるか…。
「死闘」とは言え、Aパートは決戦前夜。オリジナル話のときの委員と小牧の話や、温室での郁と堂上のやりとり…なんていうのを絡めて、そして…と。

話としてはね…戦闘シーンで、手塚の成長とか、そういうところは示すものの、普段と違ってあんまり甘さはなし。まぁ、終了後のアレは…あるにせよ、ね…。
なかなかコメントに困る話だ(笑)
まぁ、正直、Aパートの小牧の驚きとかは、ちょっと意外なんだけどね。どっちかと言うと、一番、怖いのは柴崎さんと小牧だし(ぉぃ)

うーん…玄田さん、蜂の巣にされすぎ(笑) アレじゃ死んじゃうよ(笑)
これで次回は、その事後処理と…だろうな…。
『図書館革命』の、ヘドが出そうになるほどの「甘〜〜〜い」ところが見たいんだがなぁ(阿呆)

図書館戦争 【初回限定生産版】 第三巻図書館戦争 【初回限定生産版】 第三巻
(2008/10/01)
井上麻里奈前野智昭

商品詳細を見る


にほんブログ村 アニメブログへ



続きを読む »

テーマ : 図書館戦争 - ジャンル : アニメ・コミック

2008/06/13 (Fri) 01:38
図書館戦争・第10話

「里帰リ、勃発」

ひたすら憂鬱な空気をかもし出す郁。それは、茨城での警備任務への参加。そして、それは、郁の故郷付近…。そして、茨城図書隊には不穏な噂が絶えない…

今回、タイトルが「里帰り」ではあるんだけど、里帰りではないんだよね。
そして、派閥争い、と、ローカルルールによるイジメ…と。
まぁ、原作でも知ってたけどさ…こうやって映像で描かれると、エグくみえるね。こういう閉鎖的な組織で、ある特定の思想が幅を利かせちゃうとこうなるしね…。

話は何だかんだで、笠原家の事情の解決っていうところへ…。
それは良いんだけど…
脅しをかける辺りのあの言い回しとか、顔の表情とかが…

『みなみけ』のカナを彷彿とさせるものになっていたな〜!

と感じたのは私だけ?

図書館戦争 【初回限定生産版】 第二巻図書館戦争 【初回限定生産版】 第二巻
(2008/09/03)
井上麻里奈前野智昭

商品詳細を見る


にほんブログ村 アニメブログへ



続きを読む »

テーマ : 図書館戦争 - ジャンル : アニメ・コミック

2008/06/06 (Fri) 01:25
図書館戦争・第9話

「昇任試験、来タル」

憧れの「王子様」が、堂上だった。そのことが、心を占める郁。そんな頃、郁たちの昇格試験の実施が迫る。筆記試験がヤバい郁、そして…。

今回から、『図書館危機』の内容へと突入。
そして、「王子様」=「堂上」というところから…。思いっきりラブコメ展開が炸裂する話ですな。

原作で読んだときは、今回は、郁以上に、試験対策とかの部分が多くて、手塚の奮闘記って印象が強かったんだけど、そこはちょっとした形にして、殆ど郁&堂上に絞ったか。まぁ、全てをやれば時間が足りなくなるのは判りきっているし、こういうのが良いんだろうな。
それにしても…
いつにも増して、ドタバタ劇って感じが強かったな。相変わらず、堂上はぶっ飛ばされまわってるし…。

ここで王子様卒業宣言をしたわけだし、あとは…だよね。
しかし、1クールって早いな…。

別冊図書館戦争 1 (1)別冊図書館戦争 1 (1)
(2008/04)
有川 浩

商品詳細を見る


にほんブログ村 アニメブログへ



続きを読む »

テーマ : 図書館戦争 - ジャンル : アニメ・コミック

2008/05/30 (Fri) 01:16
図書館戦争・第8話

「策動セシハ手塚慧」

砂川の証言によって査問委員会にかけられることになった郁。原則派と行政派、派閥争いの中へと郁は飛び込んでいく…

ということで、『図書館内乱』の山場、ですな。
まぁ、相変わらず胡散臭いですなぁ…手塚慧さん(笑)

今回の派閥争い云々に関しては、結構、複雑なだけにどうするかな? と思ったけど、結構、手堅くまとめたね、と。
その思想とか、ああいう部分についてはそれほど深く入り込んでこないけど、逆にこのくらいの方が見やすいと思う。悪くなかったんじゃないか、と…。
やっぱり、恋愛部分を中心にしているんだな、と…。
本当な、小牧じゃないけど、「何その激甘な会話(笑)」状態だしね。これで、堂上=王子様、が明らかになって、やっぱり、その混乱に決着を…ってところなんだろうな。
個人的には、『図書館革命』の中の、MAXコーヒー状態の郁&堂上をみたいわけだが(笑)

図書館戦争 【初回限定生産版】 第二巻図書館戦争 【初回限定生産版】 第二巻
(2008/09/03)
井上麻里奈前野智昭

商品詳細を見る


にほんブログ村 アニメブログへ




続きを読む »

テーマ : 図書館戦争 - ジャンル : アニメ・コミック

2008/05/23 (Fri) 01:26
図書館戦争・第7話

「恋ノ情報探索」

最近、しばしば利用者と同席している柴崎。郁は、そんな柴崎が気になって仕方ない。そんな中、図書隊では、隊員によるレビューサイトが問題化していた…

やっぱり、未来企画関連のネタやるんだ…。
正直、この話ってかなり込み入ったものだから、混乱させるだけじゃないか、と思えてね…。
しかし、手塚の兄ちゃん、やたらと胡散臭いキャラデザにしたもんだ(笑) 何、この「いかにもな」詐欺師みたいな丸メガネ(笑)

ということで、「恋の情報探索」と言うタイトルとは裏腹に、『図書館内乱』の山場エピソードっと。
本当、テンポが速い、というか…駆け足と言うか…。とりあえず、柴崎さんの恋とか、そういう感じじゃないんだけどね(まぁ、多少、揺れていた、にしても)
ともかく、次回は査問委員会の話だよね。そして、そこに関係して、組織内の派閥争いとか、そういうものも繰り広げられるはずなんだけど…その辺りをどうするのかな? と言う感じはする。

あ〜…でも、この作品、『革命』はやらないっぽいんだよな…
っていうことは、柴崎さんに春は来ないのか…(ぉぃ)

図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻
(2008/08/06)
井上麻里奈前野智昭

商品詳細を見る


にほんブログ村 アニメブログへ




続きを読む »

テーマ : 図書館戦争 - ジャンル : アニメ・コミック

2008/05/16 (Fri) 01:30
図書館戦争・第6話

「図書隊ハ発砲セズ」

60年前に描かれた書籍を受け取った図書隊。だが、その帰還途中、良化委員の襲撃を受ける。何とか逃亡を図る小牧と郁だったが…

アバンの時点で、『レインツリーの国』のエピソードはないのか…と、ちょっと哀しかった私。
もっとも、今回は今回で、小牧教官が活躍する話だけど…このエピソードだけど…やべ…記憶から抜けてる(笑)

緩衝地帯であるにも関わらず発砲した良化隊。それに怒り、隊に突っ込んだ郁。
その姿が、かつての堂上と同じだったことに、小牧は…。そして、その話を小牧は始める…。

うーん…こうやってみると、やっぱり手塚関係をやるのかな?
ただ、正直、世界観とかそういうのがかなりぶっ飛ばされて、手塚さん家の家庭の事情をやっても、さっぱり、という気がするんだけどね。今回、再び、郁と堂上が同じようなことを…っていうエピソードではあるんだけど、最後の司法省とか、そういう部分での説明とかもないから唐突感を受けるんだよね。市街地では発砲禁止とか、そういう原則とか全く説明してないでしょ、これまで。
本当、なんか、設定をぶっ飛ばして、場面場面を切り出しているだけ、と感じてしまう。それなら、『レインツリーの国』とか、ああいう日常的なエピソードの方が向くと思うんだけどな…どうも、それが気になる。

しかし…
郁の携帯の電源が切れたのって、柴崎のせい、ってのもかなり大きいんじゃね?
とか思った私。

図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS)図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS)
(2008/04/05)
弓 きいろ、有川 浩 他

商品詳細を見る


にほんブログ村 アニメブログへ



続きを読む »

テーマ : 図書館戦争 - ジャンル : アニメ・コミック

2008/05/09 (Fri) 01:15
図書館戦争・第5話

「両親撹乱作戦」

郁の職場を見学に訪れた両親。郁が戦闘職であることがわかると、強制送還の可能性も。何とか、隠そうとするのだが…。

ということで、こっから『図書館内乱』のエピソード。
今回からは、結構、小さなエピソードが続くんだけど、やっぱり手塚関連とかはカットになるのかな? そうすると、逆に小牧関連のエピソードはありそうな気がするんだが…。

でも、話としては、尺的にも丁度良い感じだよね。
緊張しまくって失敗する。そんな状況で、周囲が協力をするんだけど、でも、ちょっとしたところに意地悪を感じる、とか、そういうところは、結構、色々と作りやすいだろうからな。多少カットしたところで、話としてそんなに問題ないわけだし。

ここ数回、不満が多かったけど、今回に関して言えば、文句無し。
親父と堂上のやりとりとか、そういうところはしっかりと抑えてあったしね。
てか、今回、OPナレーションに一番笑ったんだけど。

図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻
(2008/08/06)
井上麻里奈、前野智昭 他

商品詳細を見る


にほんブログ村 アニメブログへ



続きを読む »

テーマ : 図書館戦争 - ジャンル : アニメ・コミック

2008/05/02 (Fri) 05:12
図書館戦争・第4話

「図書館司令ヲ奪回セヨ」

小田原での戦闘が終わったその頃、稲峰司令を包囲する男たち。葬儀会場を爆破する、という脅迫に稲峰、そして、郁は人質になることを許諾し…。

ということで、前回から続いて、なんだけど…やっぱり、
「自分の仕事をします」
「我々の歴史は幸福じゃない」
っていうところとか、日野の悪夢とかについてが端折られているだけに、なんか説得力弱いな。
その後の立川にいる、という暗号を送るとか、そういうところは再現されているけど、ね…。そして、あれだけ色々とありながら、事件の結末が物凄くアッサリとしちゃったり…。なんか、盛り上がるべきところを思いっきり外している感じがするんだけど。

正直、人間関係、恋愛関係に物語の軸を絞るのなら、それはそれで良いと思う。
ただ、それならば前回のあの(あんまり盛り上がらない)戦闘シーンとか全くと言って良いほど不要だし、かわりに郁が稲峰を相手にした日常での失敗とかを入れたほうが…と思うんだよね。
「自分の仕事をする」って言うのは、堂上に対してだけじゃなくて、稲峰に対してのメッセージっていう側面も大きいのに…。

なんか、どんどん、不満が溜まってきてしまう…。

図書館革命図書館革命
(2007/11)
有川 浩

商品詳細を見る


にほんブログ村 本ブログへ



続きを読む »

テーマ : 図書館戦争 - ジャンル : アニメ・コミック

2008/04/25 (Fri) 01:16
図書館戦争・第3話

「小田原攻防戦」

「俺と付き合わないか?」 突如、手塚から持ちかけられた提案に郁の戸惑いは続く。そんな頃、情報歴史資料館の閉鎖を巡り、水面下で事態が動き出す…。しかし、郁はそこからはずされ…

さて、『図書館戦争』の山場になる話だよね。
1クールだから、それなりに駆け足とは思っていたけど、まさか、もうこの話になるとは思わなかった。稲峰司令と郁の出会いのシーンとか、結構、(表現の自由とは離れるけど)印象的だっただけにちょっと残念。稲峰さんの足が不自由になった経緯とか、そういうところは説明されていたけど…。
葬儀に向かうところでの「私の仕事をします」っていうのは、そことの絡みもあるだけにね…。

うーん…今回は、前後編の前編的な部分の強い話。
そして、表現の自由とか、そういうのは完全にバックグラウンドである、っていう話だよね。要は、その攻防戦へ向かう中、郁が外されて…という部分、そして、危険な状況へと向かう仲間への不安…というところがメインだし。ただ、その部分をメインにするには、ちょっと戦闘描写が長かったかな? と言う気がしないでもないが。

ま、これで次回、郁の活躍と、その後への伏線…
という意味で結構、大きいところではあるんだよね。

でも、薄々予感はしてたけど、今回の感じだと、小牧と彼女と『レインツリーの国』はカットされそうだなぁ…。

図書館危機図書館危機
(2007/02)
有川 浩

商品詳細を見る


にほんブログ村 アニメブログへ



続きを読む »

テーマ : 図書館戦争 - ジャンル : アニメ・コミック

| ホーム |

 BLOG TOP  » NEXT PAGE