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2008/06/25 (Wed) 02:14
クリスタル ブレイズ・第12話

「episode12」

「私ごと撃って」 暴走したBWαを止めるため、自らごと撃たせたサラ。BWαは、その血によって崩壊する。そんなとき、キトーを救出すべく援軍が現れ…

「兄貴、飛んでるよ〜」
いや、飛びすぎだから、その車。空飛ぶヘリに車で突っ込む、ってどんだけ飛んでるのよ、その車(笑) ともかく、逃走したキトーちゃんは、車をぶつけて撃破という凄まじい最期。予想外すぎですがな。
一方、各施設はドクターの活躍(?)で、寸前でストップ。
そして、戦いは終わる…と…

今回はね…前回でほぼ決着が付いての後始末、ってところだよね。
キトーとの決着やら何やらがついて…だもん…。そして、後日談へ…。
ある意味、今回のエピソードって、それぞれのところだけで1話分くらい入れても良かったんじゃねぇの? と思うくらいに詰め込んでいたな。そして、何か、中途半端にハッピーエンドで苦笑。

とりあえず、何だ…JJ生きてたのかよ(笑) ポリリンちゃん、その格好、何?
サラ、後日談でも滅茶苦茶元気だけど、もう、命が…って状況じゃなかったの!?
…と、最後までツッコミを入れたくなる素晴らしい作品でした(ぉぃ)

総括
ま〜…その、何ですわ…。何がしたかったんだろう?
いや、「大人が楽しめる作品」と言うのを狙っていたらしいのだが…ううむ…。方向性としては、『シティハンター』辺りを狙ったんだろうけど…ギャグは思いっきりスベり、シリアスなハズの本編も破綻しまくっているのが辛いところ。
物語としては1クールで、謎の女性を助けたところから治安の悪い街の組織同士の争いに巻き込まれる、と言うノワール小説などでも良くある展開。ところが、肝心の組織が何なのか最後まで良くわからない。しかも、シュウたちだけじゃなく、敵役ですら行き当たりばったりでツッコミどころだらけの行動。さすがにこれでは、ねぇ…。どれだけグダグダなんだ、と言う状況にならざるを得ない。もうちょっと何とかならなかったものだろうか…。
でも、何だかんだで、見続けたよ。なんか、グダグダの展開に突っ込みいれるのが楽しくなってきたよ。なんか、この作品に「愛」を覚えているよ、私。なんか、色々間違っている気がするけど、まぁ、良いか(阿呆)

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2008/06/18 (Wed) 01:57
クリスタル ブレイズ・第11話

「episode11」

キトーからの電話。シュウを追い詰めるために示された数々のこと。だが、シュウの決意は強く固まる…

「兵隊が必要」ってことで、ローレンスがSWAT隊を動かすわけだけど…
こういう風にソフィアの持ち出した映像が道具になった、ってだけでも機密管理の甘さが出てるよね。
いくら、研究所を閉鎖して、情報を闇へ葬る…
とか言ったって…相変わらずドクターを「あの方は、高名な方ですから」とか言って信用しちゃう辺りもねぇ…。案の定、すぐさまドクター裏切ってくれるし。もう阿呆か、と…。
んでもって、最終兵器・BWα出撃、っと!

…で?
うわ〜い(笑)
「爆発の衝撃で、敵味方の区別が付かなくなったようです」
って、もう、ギャグの世界ですがな(笑)
そして、最終兵器であるBWαの暴走から、弱点もアッサリと…。アッサリとしすぎていて、これまたギャグの世界。ラストシーン、ちゃんとした作品ならシリアスな、悲壮な、そんなシーンになるんだろうけど…
笑いしかこみ上げてこないのが怖い。

いよいよ、次回、笑撃の最終回!
「いよいよ最終回!」
「本当にそう思うのか?」
いや、良いから、終わってください。お願いします(阿呆)

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2008/06/11 (Wed) 02:01
クリスタル ブレイズ・第10話

「episode10」

襲撃をかいくぐり、事務所を出るシュウ。だが、そのシュウの陽動も通じず、ドクターは捕えられ、追跡が始まり…

えっと…勝手に買い物行っちゃう辺り、マナミ&アヤカが足を引っ張るんだろうな…
と思ったら、予想通り過ぎて絶望した!!
一方で捕まったドクターは…実は有名人!? 名の知れた研究者!?
こういうときのキトーさんの喜び方ってギャグだよね。

一応…物語として、どんどん追い込まれていくシュウたち、ってところ?
ドクターは、キトーに捕えられ、その実験成果を見せられ、そこに協力することになっていく…。一方で、ポリリンは、自らの立場を危うく。さらに、マナミとアヤカは…
とりあえず、マナミ&アヤカに関していえば、あれだけ叫んでくれれば、捕えた側としては、十分に効果あり、と見えるよね。人質がいる、ってことをアピールできれば良いんだし。相変わらず、足を引っ張りまくり。
しかし…
結局、ドクターの態度の変化について何の説明もなく、いきなり豹変したり、はたまた、ポリリンの態度の変化…とちょっと突然すぎるよな…。これじゃ、伏線とか、そういうのとしても機能しないべ…。地下道を抜けると居酒屋だった、とか、そういうくだらないギャグを入れる尺に、その変化を感じさせるカットを入れれば良いのに…。

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2008/06/04 (Wed) 07:45
クリスタル ブレイズ・第9話

「episode9」

キトーらの実験台にされたソフィア。サラには効いたはずの抑制剤の効果も薄い。苛立ちを隠せないシュウ。そんな中、キトーらの襲撃が…

うーん…今回、2つ、すっごい謎があるんだよね…
まず第1に、キトーさんたちが、ポリリンを通じて襲撃しまっせ、ってのを伝えた理由は何?
襲撃をするのに、わざわざ教える必要ないじゃない。それも、建物の前に来て、っていうのならばまだ取り逃がす可能性は低いだろうからわかるけど、「これから襲撃にいきまっせ」ってところで教えてどーするんでしょ?
その2。シュウの過去の失敗って何?
1クールで、まだ全く明かされていない、ってのも凄いよね、って話。
熱くなって、周囲が見えなくなったことで犯した失敗。そして、今回も…ってことなんだけど、ま〜ったく視聴者には過去がわからないからねぇ…どうしましょ?

ともかく、前回、実験台にされたソフィアを巡って…ってことなんだけど…
正直、これまで、シュウとソフィアの関係ってのが、ちょっとした知り合いの探偵とジャーナリストって程度しか出てなかったから、そこまでシュウが熱くなる理由が…。まぁ、博愛主義(笑)なのかもしれないし、実際、目の前でそういうのを見たら…ってことになるとは思うけどね。ただ、どうしてもキャラクターの使い捨て感を感じてしまう…。
あと、警察を占拠していたSWATの隊長さん…実はかなり話がわかる人だった、ってのもね…。
先に話をしろや、コラ(笑)

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2008/05/28 (Wed) 02:03
クリスタル ブレイズ・第8話

「episode8」

SWAT部隊と対峙するクリスタル化した女性。その性能、そして、敵味方の識別信号のテスト。その破壊力は凄まじい。そして、そんな状況を見つけたJJとソフィア…

って、いくら何でも、簡単に潜入できすぎでしょ、刑事さんたち。
それだけの機密情報を抱えた実験施設なら、監視カメラやら、ロックシステムくらいつけておこうよ…キトーさん…。しかも、自ら実験を目の前で…はともかく、他のスタッフが殆どいない、ってのもどーなのよ? もう、そこからしてツッコミどころ多すぎ(笑)

さ〜て…なんか、あまりにツッコミどころだらけで楽しくなってきたぞ、っと(ぉぃ)
正直、キトーさんの目的が何なのか、サッパリわからん。だって、情報をダダ漏れさせすぎなんだもん。上に書いた簡単に侵入できる研究所もそうだけど、実験の犠牲にしたSWATの人たちも脱出可能だったり、はたまた、HWとするための薬剤を注射し、ガラス化したソフィアをそのまま放してみたり(普通に、これも情報を漏らすだけ、だよね) もう、何がしたいのやら…。
そりゃ、ソフィアが言っていたように、握りつぶせるようなお偉方が絡んでいるんでしょう。でも、噂として色々と広まったら、握りつぶしようなくなるやん。

なんか、あまりにグダグダすぎて、楽しくて仕方ない(どーいう感性なんだ、私は…)

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2008/05/21 (Wed) 08:54
クリスタル ブレイズ・第7話

「episode7」

「私、銃が欲しい」 マナミの決意はしかし、軽くあしらわれてしまう。子供扱いされることに傷つきながら、マナミは夜の街を彷徨う…

なんつーか…
この期に及んで、贅沢な時間の使い方するなぁ(苦笑)
ここまで散々描かれてきたにも関わらず、ここでさらにマナミの「子供っぷり」を上塗りしますか。ある意味じゃ、今回で、それに決着っぽいといえば、そうなんだけどさ。
拳銃を欲しがり、それを軽くあしらわっる。その後も、様々なところに顔を出しては、子供とあしらわれ、街を彷徨うマナミ。そんなマナミを追いかけるアヤカ。
そりゃ、そうなるんだろうけど…本当、それだけで30分をかけるか…という感じだもん。

物語的には、刑事部をSWATが占拠し、それに反発した刑事が…ってところなんだろうけど…
ごくごく普通にやられ役、って感じなんだよな(苦笑)
大体、そこまで自由に動けるものなのか? とか、色々とツッコミを入れたくなってしまう。

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2008/05/14 (Wed) 19:16
クリスタル ブレイズ・第6話

「episode6」

交渉の最中に乱入したマナミとアヤカ。そして、二人を守るため、サラもまた、飛び出してしまう…

相変わらず、脚を引っ張ってばかりのお子様コンビ。
というか、その銃撃戦の最中、普通に食事をしているポリリンたちが妙にシュールだったなぁ。
そのあとの、シュウの怒りは当然。とは言え、ここでは何とか逃げられたわけだけど…。

そして、そんな中、シュウが下した決断は、サラを待ちの外へと出すこと。
しかし、それは先回りされていて…。

とりあえず、今回、明らかになったこととしてはいくつか。
まず、サラはすでにまともに動けない状態になっているはずだった、ということ。だからこそ、まだ元気に動き回っている状況を見て驚かれた。しかし、それでも、体力は落ちている、と。
次に、敵の上層部は、かなり力を持っている存在であり、それによってSWATを動かすなども出来る、という部分。しかも、ポリリンの上にいる存在も、と。

でもなぁ…なんか、最後、また、マナミがロクでもないことを考えているっぽいんだよな…ありゃ。

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2008/05/07 (Wed) 01:58
クリスタル ブレイズ・第5話

「episode5」

BBSの書き込みを元にアヤカの元を訪れる刑事。マナミらの証言により、その場は去るものの、そこに隠し事があることを嗅ぎ取る。そんなとき、シュウは、ポリリンと共にサラの製作者の元へいくことを述べ…

いよいよ、敵さんとご対面…っつーことだと思ったわけだけど、BBSの書き込みから刑事の捜査…と…かなり回り道の部分が多かったね。
刑事の動きとか、そういうのもかなり関わってきた、ってわけだし。そして、マナミ、アヤカという「子供」と、シュウら「大人」の違い、か…。

そんな中で、ポリリンと敵の親玉の取引。
なんか、色々と思うところはあるけど…ポリリンって一体、何者なのよ? これまでもそうなんだけど、ただのオカマってわけじゃない、ってのはわかる。恐らく、裏社会のボス的な部分があるんだろうということも。でも、それがそこまで権力を持つものなのか? と言う風にも感じるんだよね。
そもそも、それだけの力があるなら、探偵であるシュウ以外にも組織力を動因できそうなものだし…。その辺りが良くわからないだけに、余計に混乱してしまうんだよね。
むしろ、主人公としてはマナミ、アヤカという「子供」の側なのかな? 今回の明らかに脚を引っ張るところとか、そういう部分でね。

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2008/04/30 (Wed) 07:49
クリスタル ブレイズ・第4話

「episode4」

サラはガラス女。そのことを目撃したアヤカは、それを誰にも言えず悩む。一方、マナミはアヤカの探し出した情報を元に、先輩に連絡を取るのだが…

なんか、昨日の今日で一気にマナミの態度が一変しているのはどーなんだろう?
ていうか、それ自体は良いのだが、アヤカに対して何の謝罪もなく、一方的にその情報を使って…ってのはどうなのか? 前回もそうだけど、マナミの行動原理って、傍から見てるとただ腹が立つだけ、なんだよね。
ま、それはともかくとして、サラがガラス女であることを知ってショックを受けるアヤカと、先輩がガラス化して死ぬ場面に遭遇してショックを受けるマナミ、とお子ちゃまコンビが両者ともダメージを受け、そこにシュウ、っと。

今回はそれでも、サラについての謎がかなり明かされてみたり、で普通に見れた、かな?
人間兵器(ヒューマノイド・ウエポン)として改造された後の記憶しかないサラ。筋力などは人間の数十倍に強化され、だが、鎮静剤がなければ、その身体の維持が難しい。
そして、その製作者から、ポリリンの元へと連絡が、と…。

相変わらず、「別の銃を撃って」とか、どーしようもない下ネタギャグとかが痛々しいんだけど、それはもう慣れた(苦笑)
ただ、今回だと、警察の側も、アヤカの書き込みに気づいて…なんていうのがあるわけだし、そちらもどう動くか、で、また変わってくるんだろうね。ガラス女というものも、なんか、「進化する」みたいな話があったし。

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2008/04/23 (Wed) 02:00
クリスタル ブレイズ・第3話

「episode3」

サラを受け入れて数日。マナミとアヤカは、行方不明になった先輩を探しに、一生懸命になる。一方、シュウもまた、ポリリンからの依頼で調査をはじめ…。

なんていうか…
マナミさんは一体、何がしたいんだ?
いや、自分のやり方で、先輩を探したいってことなんだろーけど…あんまりにも滅茶苦茶すぎるだろ(笑) ふつーに、ただ、アヤカを苛めているとしか思えないって。
「思春期だねぇ…」と言う台詞は確かにあっているんだけど…でもなぁ…。

その一方でシュウは…こっちも何だか…。
いや、知り合いのレポーター(?)が何も知らずに危険なところへと足を踏み入れそうになっているから、ってことでの行動なんだろうけどね…なんか、それ以上の内容がなかった気がするんですけど…。
あの「事後」のシーンにしても、なんか、全くシリアスさとかが感じられず困る。

話の方は、この行方不明になった先輩と、ガラス化事件、サラ、謎の組織ってのが皆繋がるんだろーな…うん…。

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