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ひだまりスケッチ×365・第13話

「1月10日 おかえり…うめ先生」

明日から学校。実家から帰ってきたゆの。新年、久しぶりにひだまり荘に戻ってきて…

久しぶりのひだまり荘。
先に帰ってきた3人に挨拶し、吉野屋先生のところへ挨拶、そして、吉野屋先生も加えて、5人で初詣へ。
Bパートは、ひだまり荘に帰ってきて、その初詣の出来事を振り返りながら、4人でまったりとおしゃべり。

いよいよひだまりスケッチ第2期も最終回。
今期、第1期目とのリンク、っていうのを強く感じることが多かったけど、それを象徴するような感じ。第1期目の、第1話の中で出ていた話とかが、色々と出てきたわけだし。
そして、話の作り方なんかも、第1期目のような、まったりとした会話中心のものになっていたし。

何ていうか…最終回だけど、あくまでも「日常の一コマ」、それも、下手をすれば普段以上に「日常の一コマ」にこだわる辺りが、この作品「らしい」と感じる。
今期、色々とクローズアップされていた夏目さんは、最終回にして、(一応?)素直に、さえに対して挨拶ができたり、はたまた、妙に機嫌の良い大家さんの姿があったり…と言うのもみることができたわけだけど。

そして、最後、お風呂で第1期のOPを皆で歌って…となったわけだけど…
最後の最後に「富士山」なのは…やっぱり、前期のアレが意識されているからですか?(^^;)

総括
なんか、本編の感想の方で、かなり総括的な内容を書いた気がするけど、一応。
物語としては、相変わらずの「日常の一コマ」であるんだけど、今期の場合、第1期とのリンクが非常に多かったり、はたまた、Aパート、Bパートそれぞれの2話構成のエピソードが多かったり…で、1期目とは、またちょっと味わいの異なるエピソードが多かったように思う。
反対に言えば、第1期目とのリンクが多すぎて、これ単独で見た場合にどうなのかな? と感じたところでもあるわけだけど。ただ、第1期目と全く同じ、というわけにもいかないだろうし、これは仕方のないところか。
ひだまり荘の4人を中心としたまったりとした日常。それだけ。そんな何もない風景をまったりと見て、こっちもまったりできる。第1期目から期待されていた、そんなものにはしっかりと応えられたのではないだろうか。本当、3ヶ月があっという間に感じられた。
スタッフのみなさん、お疲れ様でした。
そして、うめ先生、Forever!(ぉぃ)

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ひだまりスケッチ×365・第12話

「7月7日 見ちゃダメ」

今日は七夕。けれども、空はどんよりと曇り空。そんな中、さえさんとヒロさんの様子がおかしく…

さえさんとヒロさんの喧嘩勃発!?
という話っと。でも、やたらとしつこくさえさんのところに行く宮子に対しても矛先が向きそうだよな、とか思った。
でも、「ひだまり荘がバラバラになる」っていう、宮子の台詞に対するゆのの想像…。それは一体…?

「眠ってしまったから、代わりに電話に出たら、さえが怒った」
「踏み込まれたくない領域」
まぁ、わかるんだけどね…。その話をしながらの、ヒロさんの動きが凄すぎるんですけど。なぜ、その場面で、そこまで動かす?(笑)

喧嘩をしたときは、とりあえず謝れば良い、ね。
それができない、っていうのはあるんだろうな。というか、吉野屋先生が言うと、それはそれで別の意味で受け取ってしまう…。
宮子のアドバイスは、多分、吉野屋先生のそれよりも有効だよね。こういう辺りも、宮子の素直さ、というか、人柄というか、そういうのが出ているところだと思う。まぁ、あの「絵」はどうかと思うけど…

意を決するさえ。インターフォンをならし、そして…

での、謝罪とかのシーンの演出が凄いなぁ(笑) なんか、少女漫画とか、そういうのののようだ…。

ともかく、そんなこんなで、仲直りした二人。
そして、なぜか置かれていた笹に飾り付けをすることに…。

なんか、喧嘩のあと、ってこともあってか、短冊への願い事が、予想外だった。
さえの仕事が上手くいくように、というヒロと、ヒロのダイエットが成功するように、というさえ。なんか、それを知っての二人のやりとりとかも、思いっきり夫婦って感じなんだけどね。2つめ以降のヒロさんのは…見なかったことにしよう。
んでもって、皆、実は、「ひだまり荘の皆が元気であるように」というお願いもしていた、と…。
なんか、凄く綺麗にまとまった話だったな〜。

「7月8日 四人」

は、後日談(本当に翌日だけど)、いつも通りになった朝、と…。


さえさんとヒロさんが喧嘩をする、という、これまで「いつも」仲の良い状態だった4人の変化…ではあるんだけど、雨降って地固まる、じゃないけど、「やっぱり、凄く仲の良い4人だよな」というのを感じるエピソードになっていたように思う。
考えてみれば、私、同じアパートに住んでる人と話したことないや、と思うと、余計に(笑)
ある意味、最も翻弄されたのは夏目さんでした、っていうのは、彼女の立ち位置なのだろうか…?

さてさて、いよいよ今週のうめ先生。
星空のきらきらっぷりとかも良いけど、やっぱり、最後のあのシーンでしょ。
「今、いきま〜す」
お待ちしておりま〜す!(ぉぃ

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ひだまりスケッチ×365・第11話

「9月28日 パンツの怪」

気持ちの良い朝。その気持ちよさに、おにぎりを用意して学校へ…

地上絵って、あんなに無造作に駈けるモノなのだろうか?
あれって、かなり数学的に計算してやらないと難しいよね。そういうのができるのが、みやこのみやこたる所以?

ともかく、その地上絵からUFO…という辺りの展開からも、なんか、ちょっと不思議な話って展開。
体育館裏で倒れていたヒロさん…の謎…ってのが、今回のエピソードっと。しかも、なぜかパンツルックで。
いつもように、推測をするさえさん、さらに、それを聞いて同意するゆの&みやこ。結局、ヒロさんのキャラクターって、それなのか(笑) まぁ、実際、そっちのことだったんだけど…。
というか、あの鏡って、かなり有効なトラップだなぁ…。中に入れておけって(笑)

それで終わり、かと思いきや、ついに203号室の謎が…。
うーん…。なんか、引っ張った割には、案外普通だったな、と。あのやりとりで、それでもよくわからなかった、って、それは「ゆのだから」なのか、それとも、ヒロさんの妨害が上手くいったから、なのか? ちょっと気になるところ。
…でも、大家さん、借金がどーとか言ってたけど…モニターのバイトって、もしかして…マルチ? なんか、某『NHKにようこそ!』を思い出した私。

怪我をしたうめ先生Σ( ̄□ ̄;;)
おい、救急車だ! 救急ヘリだ!(ぇ

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ひだまりスケッチ×365・第10話

「6月8日 まーるニンジン」

今日のゆのたちの学校の授業。それは、粘土を使って、靴を再現してみる、というもの…

靴のサイズ、ね…。まぁ、大きさが、っていうのはあるよな。
私も、かなり小さいので、なんかゆのの気持ち、わかる。てか、こないだ、新しいスニーカーを購入したのだが…サイズ的には、明らかに女性用で丁度いいな、とか思った私。むしろ、メンズだと、25センチ以下がなくて、探すのに苦労した。
…全く内容に関係がなかった…。
というか、みやこに靴を貸した男子生徒…なんか、初めて、まともに男子生徒が話に絡んだ気がするのは気のせいか?

ともかく、そんな日常を描いた話か、と思いきや、ゆのの両親襲来、ってのが今回の中心的な話か。
4月に引っ越して、6月…、丁度、良いタイミングなのかな? つーか、これが男だと、色々と恥ずかしいことになりそうだ(死滅)

でも、両親がやってきた、ということはあっても、やっぱり日常のエピソード、という感じだなぁ。
なんとなく、会話が弾まないゆのと父親のシーンとか、そういうところとかね。でも、結構、抜けたところがあったりとか、結構、ゆのって父親似だよな、と思う。
もっとも、まーるニンジン、とか、母親も変わったところはあるか…。そりゃ、先生の家を訪問したりもしているわけだし…そうなるか…。

結構、これまでのエピソードって、第1期とのリンクを重視している感じがあったんだけど、今回は単独で楽しめるような構成だったな、という風に感じる。まぁ、物語そのものが、極めて日常的な、まったりとした話だった、ってこともあるんだろうけど。

ゆのの両親の言う「一人をのぞいて」で、かぶりを振っていたうめ先生。わかっていますよ。
あなたの場合は、「一人は特に良い」になるはずですし(ぉぃ)

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ひだまりスケッチ×365・第9話

「8月5日 ナツヤスメナーイ」

学校は夏休み。けれども、朝から寝坊の吉野屋先生。でも、仕事があって、学校へ行かなければならず…

って、いきなりのナレーションにかなりびっくりした私。
と、同時に、やたら神出鬼没な校長に笑う。にしても、吉野屋先生の暴走よりも、ナレーションのインパクトの凄さに笑わせてもらうなぁ…。

この話は、学校に出てきて、仕事をさぼり暑中見舞いを作ろうとする吉野屋先生と、それを追う校長、になるわけだけど…。
何だかんだで、結構、楽しそうにやっているようにしか思えない(笑) 食事とか、そういうところでは、仲良くやっているわけだし、仕事が終わったら…とか、あの辺りとか。
でも、上司だったら、疲れるんだろうな、吉野屋先生は…。



「12月3日 裏新宿の狼 PART2」

朝、準備を整えるゆの。今日は、皆でお出かけ。岸先輩の作った自主制作映画の上映会へ…

相変わらず愉快な人だなぁ…岸先輩のご両親(笑)
この映画の話とかも、前期のエピソードだよね。で、映画とか、そういうのはすっ飛ばして、ひだまり荘へ。でも、話題は、その映画のこと…。

「ハッピーシーンじゃあなぁ…」
って、確かにプロとして、話の作り方、構成とかを思うところはあるんだろうな、さえさんの場合。でも、「ただ綺麗なシーンだと思う」っていうゆのの台詞に、色々と思う。構成の妙とかあっても、そのシーン、シーンで、それを感じさせない力のある作品って凄いと思うし。
にしても、ミュージカルなミステリって、どういう世界なのか、すっげー気になる。ある意味じゃ、ラブシーンが踊っているインド映画とかと共通点ありそう(笑)
んでもって…みやこのパラパラマンガ…どこまで行くのか気になる(笑)

自分の作品を見てもらう喜び、か…。確かに、どきどきとわくわくが、っていうのはあるのかも。
ま、私の場合、せいぜい、同人誌レベルでしかないわけだけど。
こんな風にアニメやら、小説やらのレビューを書いているわけだけど、そのスタッフも、そういう気分があるんだろうか? なんてことをふと思った。


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ひだまりスケッチ×365・第8話

「10月13日 お山の大将」

台風一過の快晴。今日は体育祭当日。「打倒、白組!」と気合いを入れるゆのたちだったが…

前期のエピソードで、体育祭前日。台風の日、っていうのがあったけど、思いっきり、そこからつながっているなあ。
夏目さんの宣戦布告(前期のときと、今期では、全く印象が違うけど)、「白を食べ尽くせ」弁当とか、大家さんに挨拶とか、前期のエピソードの繋がり、かなり大きいな。

しかし、運動の様子を見ていると、それぞれの性格がわかるなぁ。
思わず借り物競走の犬になごんでしまうゆの。
何か、突飛だけど、運動神経抜群なみやこ。
しっかりと引っ張るさえに、ダイエットのために一生懸命なヒロ。
あの雑談しながらも、妙にはやいむかで競争は、夏目さんでなくても驚くと思う。

うーん…
なんか、文字通り「体育祭一色」という感じ。
Aパートは、実際の競技の様子。Bパートは、ひだまり荘に帰って、話をしながら…。
ただ、話が別のところへ行く、とか、そういうことはなくて、全部が体育祭に関係したもの。結構、話題が他に移ったり、なんていうパターンの多いこの作品では珍しいかも。

さて、今週のうめ先生は…
「お疲れ様でした!」 体育祭後のあの一言、思いっきり先週末のイベントの方かと(笑)
というか、出番、結構、多かったなぁ。弁当を一緒に食いたい、とか、そういうのは色々とあったけど、とりあえず…
「うめ先生もお疲れ様でした!」

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ひだまりスケッチ×365・第7話

「4月7日 入学式と歓迎会」

ちょっと寝不足の朝。急いで支度を調えるゆの。今日は、入学式…

朝から騒がしくしたことで、さえさん乱入。
なんか、そういうところからして、妙に新鮮だなぁ(笑) まぁ、ルールは大事だよね。でも、入学式の日まで会ったことなかったのか…。

今期の第1話で、入試〜ひだまり荘入居が描かれたわけだけど、今回は、Aパートは入学式、Bパートは歓迎会、という構成。
視聴者として、吉野屋先生、はたまた、それぞれの面々のキャラクターをすでに知っている状況なだけに、妙にやりとりが丁寧で印象的。みやこのボケと、そこへのツッコミのタイミングとかもいつもとちょっとテンポが違うような印象がしたのは気のせい?
まぁ、それ以上に、吉野屋先生が登場したときの妙に清楚な印象と、そこでの困惑の仕方とかも、なんだけど。しかし、入学式から、色々とぶちこわしてるみやこって、大物だなぁ…。

ただ、考えてみれば、すでに十分に知っている仲でのやりとりもちょっと儀礼的な部分を感じた、っていうのもあるんだよな。
みさと先輩と大家さん、はたまた、大家さんと校長&吉野屋先生、なんていう辺りとかさ。
まぁ、校長&吉野屋先生と、大家さんは…それほど親しいわけではない、っていう風にもとらえることは可能だけど…なぜ、野菜の移動販売? そして、これまでのエピソードに比べると、「普通の人」のように思えるから怖い(ぉぃ)

やっぱり、全体的に、新鮮、というか、普段とかなりテイストが違っていたエピソードのように感じた。


で、今週のうめ先生。
皆が買い出しに出かけるところのシーンで、屋根の上のちょこまかと動いている姿が最高に魅力的でした、うん。
あれを移していたスタッフ、わかってるねぇ…(ぇ

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ひだまりスケッチ×365・第6話

「7月30日 さえ太」

執筆のアイデアを考えていて、思わず徹夜(というか、机で寝てしまった)さえ。そんな夏の出来事。

さえの感じた2つの心配事。
小説のアイデアが、使えるのかどうか?
妹・ちかが、夏期講習を受ける。受験は大丈夫?

新作小説のテーマは、恋愛を。けれども、それには経験が何よりも大事。
とりあえず、ひだまり荘の面々に効いてみるけど…?
「一日で、一番、想っている人」
…で、みやこの場合、「干物」って…(笑) …まぁ、変な映像を想像したのは秘密にしておこう。

夜、頼まれていたちかへの電話をするが、結局、喧嘩になって終わる。
「一番想っていたのは、ちかのこと」
まぁ、何だかんだで、ちかのことを想っているよね、さえって。ちかも、そういう部分あるけど。
…えっと…?
さえ→ちか、ちか→さえ、ヒロ→さえ…三角関係?(違)


「11月11日 ヒロえもん」

調理実習の日。今日の題材は、シュークリーム。

ちゃっかりさえの分のエプロンを用意し、皆からの質問にしっかりと答える。
そして、テキパキとテキパキと仕事を…。さすがは、普段からやっているだけのことはある。
でも、ダイエットに、というところになると暴走(笑) しかも、勝手に食材を追加。さすがは日だまり荘の、さえの妻(笑)

放課後は、書店で、さえの小説の載っている雑誌のさりげない宣伝。
でも、その話題はやっぱりダイエット。どう考えても、さえさんの邪魔をしている気がするけど…。
それでも、寝てしまったさえの世話。

まぁ、「奥さん」「お母さん」っていう表現はわかる気がするな。
そして、考えてみれば、ダイエットだとか、そういうのを含めて、一番、女子高生らしい(料理とかは、高校生離れしている気がするけど)努力とかをしている、っていう感じがするんだよな。
もっとも、他の、特にゆの&みやこが、そういうところに殆ど興味を持っていなさ過ぎる、というのもあるのかも知れないけど。


それにしても、今回は、ひたすらツンデレキャラを強調する夏目さんとか、ひたすらに自堕落に禁煙失敗をしている大家さんとか、かなりインパクトがあった。特に、大家さんorz
あと、保健室、匿名で吉野屋先生のことを相談する校長に笑った。

あと、先週の反動か、うめ先生の出番が少なくて…(涙)
夕日は悲しいです…(涙)

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ひだまりスケッチ×365・第5話

「3月25日 おめちか」

朝からよく晴れた一日。今日は、クリスマス以来、高校受験を合格したちかちゃんが、ひだまり荘へと遊びにくる日…
てなわけで、ひだまり荘にちかちゃんが遊びに来て、高校受験合格のお祝いをする話。

朝から、皆で餃子作り。
みやこのそれは…さすがに「鯛」には見えないなぁ…(笑) 「おめでたい」を狙ったんだろうけど。
そして、やってきていきなり、姉妹でのやりとりにニヤニヤ。
再会、そして、昼食後、どうしよう、となって考えたのは、以前、メールで盛り上がったカラオケに、と。しかし、いつもカラオケBOXは、改装中でお休み。仕方なく学校へ行ったゆのたちは…と。

「持って帰っても、賛否両論だと思うよ」
と、みやこに言われる存在。それが、吉野屋先生。確かに、私物の片付けとかを生徒にさせる先生ってのは珍しいとは思う(と、思いきや、大学のゼミの先生に、研究室の大掃除をやらされたの思い出した) でも、そのあとの、銭湯での一コマとか、生徒と一緒に盛り上がれる、生徒とともに楽しむっていうのは、良い先生だという風にも思う。
自分の絵に自身のなかったさえさんが自信を、吉野屋先生の一言で自信を持った、ってのが前期あったけど、そういう意味じゃ、やっぱり良い先生だと思うけどなぁ…。
まぁ、色々と問題はあるから、やっぱり賛否両論か(笑)
銭湯は…やっぱり、慣れているのかな? まぁ、山吹高校の生徒が利用する、なんていうこともそれなりにありそうな感じだし(特に、文化祭前後とか) ついでに言うと、今期は、お湯の透明度が高くて、前期の「あの」文化祭の話と比較すると、銭湯でのお色気が格段にUPしていたように思う。

そして、帰宅後は、皆でお鍋。
お鍋のあと、「まだあるわよ」と言ったヒロさんに対して、「また汁粉!?」とか思ったのは私だけではないはず! …ケーキもカロリーは高いよね…(ぼそ)
そんなこんなでお開き。最後は、さえ&ちか姉妹のニヤニヤなやりとりを挟んで、お休みなさい、と。

前回のクリスマスの話は、ちょっとさえとちかのすれ違い、というか、そういう話もあったけど、今回はそれと正反対に二人の仲の良さみたいなものが強調された感じ。最後の部屋で二人きりのやりとりとか、一瞬、「ハンカチは3人で」で険悪になるかと思いきや、さえさんが一人で選んだネックレスのプレゼントとか、もうどれだけ仲が良いのかと思うくらいだったもん。
他にも、「話に入れない」と、ゆのが言うくらいに、二人だけの会話になったりするシーンも多かったし。
…これもさえさんの「豊富な恋愛経験」ですか!? Σ( ̄□ ̄;;)

さてさて、それはさておき、今週のうめ先生。
なんか、今週は出番が多くて、かなり満足。朝の挨拶から始まって、餃子を焼いている姿に、夜、屋根の上にいる姿とか、色々な姿が見れたし。
あ〜…屋根の上で餃子をつまみたい(ここだけ抜き出すと、かなり不思議な文章だ)

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ひだまりスケッチ×365・第4回

「3月16日〜23日 まろやかツナ風味」

帰宅したみやこの部屋。そこにいたのは…

ということで、今回は、Aパート、Bパートで別の話。
Aパートは、みやこの部屋へと猫が入ってきて…というお話。

うん、猫か…
新鮮な魚に釣られて…ってことなんだろうけど、常に猫と食料を半分に分け合うのは…フェアなのかな? でも、魚を取り合って…とか、そういう描写になんか、みやこの素直さ、というか、純朴さみたいなものを感じる。
そして、何だかんだで、皆、猫をかわいがっている、という様子も。
ただ、猫に風呂って、絶対に嫌がるだろうな…。

最後は出て行ってしまう、というのは、猫の習性から考えても当然なんだけど、それを(言葉では)当然のこと、というみやこと、寂しさに泣いてしまうゆのに、それぞれの性格の差を感じた。


「10月31日 ガガガガ」

文化祭も目前。皆、着々と準備が進む中、未だにテーマが決まらないゆのは…

こちらは、前期の「あの」文化祭前夜のエピソード。もっとも、前日、ではないけれども…。
Aパートが、みやこを中心としたエピソードだっただけに、余計に、こちらのゆのの印象が強いかな。

吉野屋先生に相談→自分のステージのことで精一杯の吉野屋先生
順調に制作の進むみやこ→置いていかないで、と思う自分に自己嫌悪
さえさんに相談→禁断の…
そして、皆での夕食で、決意を新たに…

前期の話で、ぎりぎりまでテーマが決まらなかった、というのがあったけど、様々な文化祭目前の様子を見て、そして、あのテーマへ…となったわけなんだ、と言うのに納得。


ただ、こうやって考えると、思った以上に「前期」との関連性を感じる。
「海のめぐみセット」とか、「卒業制作」とかもそうだし、さえさんとヒロさんの禁断のシーンは、前期のOPの中にあって「このシーンは?」と謎だったところでもあるし。
と、同時に、前期、あまり出番のなかった4人+校長&吉野屋先生以外、の存在感が格段にアップしている、とも。

それにしても…
今回、うめ先生の出番が少なくて、悲しい…。もっと、うめ先生に出番を!!

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プロフィール

Author:特大たこやき
Σ( ̄▽ ̄;;;)

メールアドレスは、
takoyaki_takokan●yahoo.co.jp
●を@に変えてくださいな。
何かありましたら、こちらへどうぞ。

「パンツァー」と言う称号を某所で承る

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