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2008/03/27 (Thu) 17:32
素敵探偵ラビリンス・第25話

「時は満ち、花は散る」

力を手にしたセイジュ。その前に立ちふさがるマユキ。日向の、神智の、父子の…全ての決着のときが…。

ということで、いよいよ最終決戦…
というところで終わった前回から始まったのは…延々と続く説明口調(笑) 全てが見える…というところ、そして、二人の間ではわかりきっていることなんだけど、それを全て視聴者に伝わるように言葉で伝えるもんだから、ちょっと面白かった(笑) そして、ちょっと長い二人の会話の後の戦い…
戦い…戦い…戦い…が…
まさか、火柱が出る場所を予知しあってのチキンレースとは思わなかった!
しかも、実は、演出としての周囲の火柱と、ジャブレベルの晴嵐の火柱はあるものの、二人の対決は完全に一発だし。ある意味、すげぇ…。
とは言え、そんな中、セイジュ…ではなく、マユキの予測が的中。そして、父を助けようというマユキの叫びも虚しく、セイジュは、白蟲と共に、火の中へ…

んでもって、Bパートは後日談…と。
長い間、眠りについていたマユキの目覚め、そして、夢の中で見たセイジュの孤独と、自分の周囲の仲間たちの絆について確認し、そして、学校へ…と。
迷惑をかけたけど、仲間たちのところへと帰って完結…
と思ったら、最後の少女は誰ですか?(笑) いや、色々と予想できる部分はあるし、そういう謎を残すのも余韻がある…ともいえるんだろうが…
やっぱり、ちょっと「あなた誰?」っていうツッコミを入れざるを得ないラストシーンでしょ。なんか、マユキ、完全に二人の世界へとトリップしてたし(笑)


総括
いや〜…毎回、次回予告が楽しかった(そこかよ)
物語としては、前半は、(ツッコミどころの多い)ミステリー調の謎解き作品、後半は、日向家、信濃家を巡っての一家大戦争という構成。後半は、最早、謎解きとか、そういうものはなかったわけだし、前回とかは、いつからバトルアニメになったの? ってな感じだったし。…これらも含めて「素敵」なんですか?
基本的には、私のような男性ではなくて、女性をターゲットにした作品なのだと思う。実際、トラックバックの記事とかを見ていても、女性の方の感想が多かったし。別に「マユキ〜♪」とか、そういう感想はさすがにもてなかった(笑) ただ、なんか…その…不思議な空間に慣れてきて、その多少、ユルめの世界観に何だかんだで結構、浸かっているのが楽しい、と感じることがあったのは確か。なんだかんだで、最後まで見続けてしまったんだよな、うん。
これが、「素敵探偵」の「素敵探偵」たる所以なのだろうか? そんなことをふと思う。

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2008/03/20 (Thu) 11:08
素敵探偵ラビリンス・第24話

「神智の彼方」

森の奥地、自らの生まれた館を目指すマユキ。そこで思い出したのは…。その頃、マユキを守るため、晴嵐はセイジュに立ちはだかる…。

…あのさ…つかぬ事を伺います。
いつからこのアニメは格闘アニメになったのですか?(笑)
もうね…延々と晴嵐とセイジュの兄弟喧嘩が繰り広げられた挙句、「信濃究極奥義」だのって…どう考えても、探偵じゃないでしょ、これ(笑)

で、その一方で、マユキは生家へたどり着き、そこで母の作ったオルゴールを発見する。
そして、その音色で、父・セイジュが日向家を追われたときのこと。震災の予知失敗のことを思い出す…と。
しかし…
失敗と言っても、2度を1度と言ったとか、そういうことでしょ? 日本地震予知学会とかが聞いたら、激しく嫉妬しそうだ(ぉぃ) っつーか、ね…そのオルゴールを発見したところに現れた白蟲に「そいつ怪しいぞ」は正しいんだけど…
白蟲さん、あなた、いつ、どこで着替えたんですか?(笑) それが気になるよ。

結局、セイジュにオルゴールは奪われ、その正体は、マユキの母が作った神智の機動プログラム…ね。なんか、最後の最後までどんどんトンデモ設定が出てくるなぁ(笑)

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2008/03/12 (Wed) 14:23
素敵探偵ラビリンス・第23話

「僕たちにできること」

セイジュが自分の父親。全てを狂わせたのは、自分の中の神智の力。何もかも自分のせい…。マユキはふさぎこむ。一方、難を逃れたみのりたちは、自分たちの目の前で起こったことに戸惑う…。

前回、マユキが暴走したところで終わり、今回は少し時系列が後になったわけだけど…
豊洲大噴火って…なんか、すっげぇことになってたのな(笑) というか、豊洲の地下って、噴火するようなものがあったの?
ともかく、セイジュとの邂逅を通して、初実&さなえが彩であることを知る。二人を知らず知らずのうちに巻き込んでいた罪悪感。友達を巻き込んでしまった罪悪感。そこで落ち込む。そんなとき…と…。

…ごめん…絵が語りかけてきたのって、さなえたちの母親の策略かと思った(笑)
いや、その前のカットから、だとさ…そんな感じしない?
ともかく、向き合わなければ、と察知し、そして、自分ひとりでセイジュの元へと向かおうとするマユキ。しかし、皆は、そんなマユキのため、「自分たちで」動き出して…と。
マユキのことを皆、大好きであり、また、マユキ一人の責任だなんて誰も思っていないんだよ、ということなんだよね。いかにも最終決戦前夜って感じの展開ではあるけど。

…でも、今回、一番強く思ったのは、紫炎と話をしている晴嵐に対して、
何で脱ぐ!?
ということだったり(なんか、針で肉体強化したっぽいけど)

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2008/03/05 (Wed) 12:48
素敵探偵ラビリンス・第22話

「遠い絆」

対峙するセイジュと紫炎。その対峙の空気は周囲にも及ぶ。マユキにも、その震えが伝わるほどに…。

えっと…
セイジュ→マサキ…
マサキ→セイジュ…
てことは…感じに直すと、正樹とか、そんな感じの字になるってことですか? なんか、その部分ばかりに目が行ったのは秘密。

物語としては、紫炎、晴嵐、そしてセイジュの兄弟が相変わらず対立していて、その中でセイジュの過去の場面が挟まれる…と…。
日向家に入るため、弟たちすら切り捨てた若き日のセイジュ。そこで、マユキの母とも出会う。だが、その全てを捨て去った彼もまた、日向家を追い出されてしまう。そして…と。
まぁ…その悔しさ、侮蔑から復讐を…ってのはわかるし、また、それで世界を…なんていうのも(規模がおかしくない? と思うところはあるが)まだ理解はできる。でも、そうなるとそこでマユキを目覚めさせることがどう関連するのか。
最後の「息子よ」で、父子協力して世界征服しよう! ということ?(笑) その部分が不思議ではあるんだが…。それとも???

しかし…
あのサンドワームは明らかに地球外生命体になっていると思うのだが。

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2008/02/29 (Fri) 14:16
素敵探偵ラビリンス・第21話

「歪んだ色彩」

「自分は彩なのか?」 自らの存在意義に疑問を感じ始める白蟲。そんな彼女の問いに対するセイジュの答えは…。

何だ…これまでも「神智」だとか、「彩」だとか、色々と「超」設定はあったわけだけど…
既に地球外生物まで誕生していますがな。
いや、何、あの「サンドワーム」って(笑) 一体、どこのモンスター?(笑)

そんなところにツッコミを思わず入れてしまったわけだけど、物語としては、冒頭でも書いたように白蟲の話。
大好きだった姉も、「彩」となるべく、自分の下をさってしまい、孤独となってしまった少女。その孤独な彼女の前に現れたのがセイジュ。自らの名すら捨てた彼女を「白蟲」と名づけて…と…。

まぁ…というわけなんだけど、その姉が、紫炎の秘書(彩)って…
セイジュ、紫炎、晴嵐が兄弟で、マユキも関係者で彩もそれぞれに血縁関係ってさ…
ますます盛大なる家族喧嘩の様相を呈してまいりましたな!
なんか、どんどん、そんな状況になってるんだもんね。

…ま、今回は久しぶりに戸丸刑事が見れたから良いや♪

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2008/02/20 (Wed) 02:10
素敵探偵ラビリンス・第20話

「崩壊の序曲」

和泉家の経営する小料理屋を訪れるセイジュ。かつて、彩であったさなえ、みのりの母に彼はあることを尋ねる。そして、そこには、紫炎も…

今回も推理なし。
そして…
戸丸刑事の出番もなし! …ちょっと哀しいんですけど(笑)

うーん…前回、セイジュが晴嵐の兄、ということは述べられたわけだけど、その辺りについて掘り下げられた、という感じかな。
信濃家に生まれたセイジュ。しかし、彼には生まれ持った力があったため、日向家へと預けられることになった。来るであろう「第二の崩壊」へ備えて。
しかし、彼の過ち、そして、マユキの誕生により、セイジュはその座を失うこととなった。そして、信濃の家も…。

一方、そのことで悩む晴嵐と、晴嵐のことを案じるマユキは…と…。

とにかく、セイジュの狙いが、マユキの力を目覚めさせることにある、ってのは間違いないんだよね。ただ、それをすると何が…ってのは、よくわからない部分があるわけだけど。
一方、晴嵐は、マユキのことが気になるものの、それ以上に、信濃の掟を破ったセイジュが気に食わない、と…。
んで、よくわからないのが、紫炎の立ち位置。セイジュが兄と知りながら、それについて何をするわけでもなく、かといって「場合によっては…」とセイジュとも一定の距離を保つ。
晴嵐への態度は、信濃の掟を…にも見えなくは無いんだけど、全体を見ると、晴嵐の味方…とは見えないんだよね。一番の食わせ物は、こいつだと思うんだけど…???

どっちにしろ、晴嵐の視野がやたらと狭くなってるのは間違いないわけで、それがどーなるか、なのかな、今後は…。

っつーか…
信濃家、日向家って、面倒な一族だねぇ…(笑)

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2008/02/13 (Wed) 02:01
素敵探偵ラビリンス・第19話

「追憶の泉」

滝に打たれての修行に挑む晴嵐。が、なぜか、そこにマユキたちが。どうやら、理事長の指示でついてきたと言う。不本意ながら、キャンプになるのだが、そこで思い出話も語られ…。

いきなり、サービスシーンが出ました。
てか、最近の晴嵐…なんか、毎回のように脱いでませんか?(ぉぃ)

ともかく、タイトルの通り、色々な思い出話があり、そして、その森は…と。
マユキたちがやってきた森。それは、かつて、皆でやってきて迷った森。そして、そこで危機に陥り、晴嵐が彩を使う覚悟を固めた土地…。
今回もまた、「探偵」とか関係ないわけだが…それでも、前回辺りからかなりクローズアップされた晴嵐の過去、そして、日向家…なんていうのが掘り下げられた感じですな。
しかも、紫炎登場以来、あまり出番のなかったセイジュも登場して、晴嵐の兄と語る…とかなり重要な告白をしていったわけだからね。物語的には重要なんだろう…な…。
まぁ、正直、序盤から「セイランとセイジュって名前似てるよなぁ…」とか思っていたのは確かなんだけど(ぉぃ)

つーかさ…
セーラー服姿の白蟲って、妙に似合ってなかった気がするのは私だけですか?

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2008/02/06 (Wed) 01:56
素敵探偵ラビリンス・第18話

「日向と信濃」

幼き日のマユキたちの写真を見て盛り上がる、クラスメイトたち。そんなときにふと沸いた疑問。それは、晴嵐と新理事長が同じ苗字であること。マユキの質問に…

「日向家横断ウルトラクイズ」
…なんか、すっげー年代を感じるセンスなのは、私だけですか?

突如、日向家に現れた理事長。晴嵐の兄である彼は、マユキたちをクイズ、として出発され、晴嵐と話を。彼の目的は「晴嵐の覚悟を見ること」…
っつーことだけど、かなりギャグだよね、これ。本当、探偵とか全く関係なくなったな、理事長が出てきてからと言うもの。
「最早、クイズでも何でもないね…」
って、楽太の台詞が全てを表しているような…。

まぁ、幼き日の晴嵐。信濃家の宿命に抗っていた頃。
そんな彼が今では…。そして、セイジュの存在を知りながらも、何も出来ないでいる晴嵐に気合を入れるため…。
…は、良いんだけど、何故、赤面する、晴嵐よ? 何故、赤面? ねぇ、何故、赤面? やっぱり、夏祭辺りでそっちの本を書きやすいように?(ぇ

てか、セイジュって、日向の一族なんだよね?
そして、理事長は、信濃の一族? …ってことは…???

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2008/01/30 (Wed) 01:58
素敵探偵ラビリンス・第17話

「もうひとりの彩」

凍える中の全校集会。派手な演出とともに現れたのは…昨日の変態理事長! 突如、全校マラソン大会を宣言する。気合を入れる幸太たちだったが、マユキは…。

先週出された「メタボ予備軍」がいきなりここで登場か!(笑)
で、色々と言いながらも、地下の首都高後を走りますか…。思いっきり、悪魔にまけまくってまんがな。
地下の首都高へと入り込んだマユキ(と初実)。道に迷った先で出会った男は何かを探していた。「大事なものが埋まっている」と言うその先にあるのは…。

…ぽか〜ん…

いきなりワニが登場って言うところでぽか〜ん…なのに、さらにそのワニにヒモをつけて岩を除去って、かなりすげー展開。いや、これまでも十分にぽか〜んってな感じだったんだけどね。
実は探していたおじさん自身が…ってのはともかく、その前に行われていた戦闘とかは、何か良くわからん…って部分多ったんだが…。

最後の最後まで待つ幸太…ってのはさ…
やっぱり、先週立てたフラグの影響ですか?

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2008/01/29 (Tue) 23:24
素敵探偵ラビリンス・第16話

「紫の炎」

早朝の日向邸に現れた謎の少女。彼女は一枚の手紙を置いて、姿を消す。それを見た晴嵐は…。その頃、マユキたちの前にも変な男が現れて…。

「変質者だ…。先生に知らせないと…」
非常に賢明な判断だと思います。若干一名、その口車に乗った人がいるけど…。
んでもって、マユキの腹…それはやばいだろう? ってか、あれ、晴嵐さんがその辺りの体調管理をしまくってそうなイメージなんだが。…まぁ、正直、マユキのことを笑えないな…。とりあえず、昨年春の減量の成果からキープはしているが…あのときの目標まで頑張るかな…。

うーむ…今回は、セイジュに関する情報を調べていた戸丸刑事たちが見つけた、(見るからに)怪しげな入国者。
そして、その一方で、その入国者がマユキたちに伝えた言い伝え。
それがどう繋がるのか…と思いきや…
消えたヤエのストラップ探し…とは。というか、そんなのアリですか? 形状記憶合金製の銅像(いや、合金像?)とか、わけがわからん。…って、その男の仕業かい(笑) なんか、2クール目に入って、もはや「推理」ですらなくなった気がするんですが。

そして最後に明かされた事実。理事長・紫炎は晴嵐の「兄」!
…なんか、それはそれで、凄く納得! どっちも、性癖に問題ありそうだしね(ぉぃ)

ところで、マユキと幸太の間のフラグ成立について、誰も言及しないのだろうか?(阿呆)

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