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2008/02/29 (Fri) 19:32
(競馬予想)アーリントンC

アーリントンC
◎ノットアローン
あんまり、気にしないでください。半分以上は、POG指名馬の応援なので。ただ、藤岡騎手になったのは面白いと思います。
しかし、ポルトフィーノがここに出てくるとは…。トールポピーとの使い分け…にしても、なら、トールポピーがこっち…の気がするのですが…。

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2008/02/29 (Fri) 15:03
ウエルベールの物語 第2幕・第9話

「死神蜂の章」

ウエルベールへと戻ったリタたち。国王への謁見、そして、その後の宴が開催される…。

ティナの罪は、リタを守り、支えたという功績により免罪。
しかも、ティナの仇である刺青の男の捜索に協力することも約束。
さらに、自分とガラハドが愛し合っていることを伝えた際、それすらも王は承諾。
…何、このやたらと物分りの良い王様(笑)

ついでに言うと、騎士団長(?)の方もガラハドを認めない! 言うのも…ねぇ…。
まぁ、ある意味、凄く「忠実な騎士」っぷりを示している、ということになるのかも知れないけど。


そんなとき、リタが聞いた口笛の主は…ええと…???
リタの兄、ローデンが「3人目」ってこと?
…つーか、ちょっと待てよ…??? 掘り師のところで、貰った名簿の名前はどーだったの? 皆、結構、「マジメに」名前を書いてたよね?(笑) それなら、「ローデン」と書いてあったんとちゃうの?
次回予告の「一国の王子が、外国人傭兵部隊に?」って疑問は当然。

…それ以上にこれで正解なら、この世界の王族は随分といっちゃっている人が多いと思わざるを得ないのだが…(ゲルニアだって、ねぇ…、グリーダム王も、だし…)

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高橋美佳子、竹内順子 他

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2008/02/29 (Fri) 14:16
素敵探偵ラビリンス・第21話

「歪んだ色彩」

「自分は彩なのか?」 自らの存在意義に疑問を感じ始める白蟲。そんな彼女の問いに対するセイジュの答えは…。

何だ…これまでも「神智」だとか、「彩」だとか、色々と「超」設定はあったわけだけど…
既に地球外生物まで誕生していますがな。
いや、何、あの「サンドワーム」って(笑) 一体、どこのモンスター?(笑)

そんなところにツッコミを思わず入れてしまったわけだけど、物語としては、冒頭でも書いたように白蟲の話。
大好きだった姉も、「彩」となるべく、自分の下をさってしまい、孤独となってしまった少女。その孤独な彼女の前に現れたのがセイジュ。自らの名すら捨てた彼女を「白蟲」と名づけて…と…。

まぁ…というわけなんだけど、その姉が、紫炎の秘書(彩)って…
セイジュ、紫炎、晴嵐が兄弟で、マユキも関係者で彩もそれぞれに血縁関係ってさ…
ますます盛大なる家族喧嘩の様相を呈してまいりましたな!
なんか、どんどん、そんな状況になってるんだもんね。

…ま、今回は久しぶりに戸丸刑事が見れたから良いや♪

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(2008/01/30)
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2008/02/29 (Fri) 02:24
CLANNAD・第19話

「新しい生活」

幸村先生を顧問とし、復活を果たした演劇部。その目標は、学園祭での出展。そんな中、停学の件で朋也の家へ家庭訪問となり…。

同じ家にいながら、別々に暮らしてきた岡崎父子。
「いつも穏やかな顔で、一人で暮らしてきた」「もう、家族じゃない」

前回で、渚以外のフラグを完全破壊したわけで、残すは朋也自身の問題、そして、渚との関係…となったわけだが…、かなり短いながらも、岡崎家の現状は示された…かな?
無論、ここまででも、妙な「他所他所しさ」がちょっとずつながら出てはいたんだけど。

そして…渚と朋也のらぶらぶ同棲生活開始!(違)

別々の個人が暮らしているだけだった岡崎家と、一つの強い絆を感じさせる古河家の対照性。
けれども、そんな古河家に、何とも言えない「居心地の悪さ」を感じざるを得ない朋也。そして、古河家の人々が口を閉ざすこと…。

いよいよ、最終段階に物語が突入した、という感じだよね。
一見したところでの両家は全く対照的。ただ…少なくとも、視聴者として考えてみると、両者とも何かまだ明らかにされていない(していない)問題を持っていること。
端的に言うのなら、何故、朋也は肩を壊してまで父とやりあったのか?
早苗さんは何故、教職を辞したのか? 渚の心に引っかかっている「罪悪感」の正体は?
後者の2つは、密接な関係がありそうだけどね。そして、もう1つ、渚がしたいけれども、正体がわからない演劇の題目、というものもまた…。

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2008/02/29 (Fri) 01:55
逮捕しちゃうぞ フルスロットル・第19話

「ゆずれない絆」

朝の墨東署に響く言い合いの声。その主は…小早川美幸と辻本夏実。二人の対立の原因は…。

ということで、二人の喧嘩っと。
そういや、久々だよね…二人の喧嘩っていうエピソードも。今期の場合、EDのイラストは、むしろ、「友情」とか、「相棒としての絆」どころか、「愛の絆」まで出来ていそうな雰囲気になっちゃっているわけで(笑)

うーん…
どっちも強情っぱり。
そして、しっかりしているけど、何でも一人で抱え込むような気質の美幸と、結構、ちゃらんぽらんな気質の夏実。二人の性格をストレートに描いた話だったな…と言う感じ。変なギャグとか、そういうのが少なく、却って素直に見れてよかった。

…いや、中嶋オチに期待していたのは秘密だぞ。

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(2008/05/23)
玉川紗己子、平松晶子 他

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2008/02/29 (Fri) 00:05
ロザリオとバンパイア・第8話

「夏休みとバンパイア」

夏休みに入った陽海学園。新聞部は、(補習の終わらない銀影を除いて)人間界で合宿をすることに。皆で楽しむ中、「魔女が人間を攫っている」という丘を見つけ…。

とりあえず、プールサイドにいることすら恐れていた萌香が(水に入っていないとは言え)、海岸沿いで普通に遊んでいる辺りに、すっげー違和感(笑) 堤防に座ったりして、波飛沫が掛かったりしない?
そして、盛大に正体をバラすような行動をしまくってる面々に失笑。
やっぱり、陽海学園の教育、全く役に立ってねぇな(笑)

人間が失踪するという「魔女の丘」。そこには確かに一人の魔女が。
そんな彼女は、ひょんなことから紫を見つけ、仲間へと組み込もうとする。そして、姿の見えない紫を探しにきた月音を襲う…。

今回は萌香が変身しないで…で1話完結ってのも面白いと思いきや、そこから一気のどんでん返しだもんね。流石に、予想できなかった…。
こうなると…萌香以外の面々にも、月音が「人間」ってことがばれる、とか、そういう展開もあるのかな? EDのなんか、シリアスなシーンとかにも繋がりそうだし…冒頭、Aパートの「いつもどおり」から比べて、後半、一気に重要なエピソードになってきた、というのを感じずにはいられないなぁ…。

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(2008/03/26)
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2008/02/28 (Thu) 17:49
キミキス・第20話

「uncontrollable」

撮影中、逃げ出してしまった摩央。そんな摩央を見つけた甲斐は、自らの想い、決意を告げる。一方、摩央の姿を見た結美は…。

なんか、今週、絵が随分と少女マンガちっくになってね? 目なんか、キラキラと星が輝いているし(ぉぃ) いや、まぁ、別に構わないんだけど…。

前回の終わり方が、なかなか衝撃的だったけど…
むしろ、メインは一輝と二見さんの関係の方か…。台本の中の「始まり方がどうであっても」の台詞にはっとさせられた一輝。再び、二見さんへ接触を図る。けれども…そんなとき、柊に言われたのは…
足りないのは決め台詞
それかよ(笑)
そして、それをそのまま受け取って、台本片手に練習に励む一輝の姿もかなり滑稽なのだが(苦笑)

けれども、休んだ二見さんのお見舞いに向かい。そこで、何とか…と努力している一輝の姿に二見さんの心は…。
まぁ…妹に、ってのもそうだけど、実際に言おうとした相手に、全て見られていた…ってのは、知ったらかなり恥ずかしいわな。また、二見さんの方も、思わず笑ってしまうのもわかるし。
今回の場合、それ以外のところ、例えば、学食のシーンなんかだと、まっすぐ二見さんを見る一輝と、目をそらし続ける二見さん、というシーンとか…結構、自分の気持ちに戸惑う様が描かれていたと想う。そういう部分があってこそのラストだったかな、と。

一方で、真田家から出て行くことを宣言した摩央と、摩央の気持ちに気づいた結美。どっちも、身を引く、という姿勢が見えるんだよね。こっちはどうなることやら…。
(というか、どんどん甲斐が良い奴になっているのが、よくよく考えてみるとすげーな(笑))

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(2008/03/25)
不明

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2008/02/28 (Thu) 16:01
(書評)図書館革命

著者:有川浩

図書館革命図書館革命
(2007/11)
有川 浩

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公休日、堂上と二人で買い物に来ていた郁へ帰還命令が下る。図書基地へ戻った二人の前にいたのは、作家・当麻蔵人。若狭原発で起こったテロ事件のモデルとされた小説を書いた男。そして、当麻を巡っての戦いが…。
図書館シリーズ完結編。
このシリーズのうち、『内乱』『危機』あたりが、どちらかと言うと内部での人間関係、それぞれのキャラクターの掘り下げをメインとした連作短編のような雰囲気だったのに対し、本作はプロローグから最後まで、一つの事件を扱った長編として仕上がっている。そして、事件そのものも、これまでのような散発的なものではなく、極めて重大なものになっている。
…のだが、何だろう、このやたらと甘々な雰囲気は(笑) 最初の、郁と堂上の(事実上の)デートから始まって、ひたすらにバカップル状態にしか思えないのだが(笑) どっちもミエミエの状況ながら、本音を言い出せずにウロウロしている様に、「お前ら、いい加減にしろよ! こっちが恥ずかしい」といいたくなるくらい。その他の面々についても、そういう部分は沢山あるわけだけど。
とは言え、物語の中心はかなりシリアス。テロの参考となるような作品を書く作家への制裁を求める「規制派」と、それを阻止せんとする「反対派」。さらには、手塚の兄たちの動向に、その周辺、世論の反応、そして世界…。これまでのシリーズで出てきた様々な要素を詰め込み、それを上手く処理してきた、という風に感じる。
本書の読み方は色々あるのだと思う。それこそ、郁が当麻作品について言った『キャラ読みです!』でも良いんだろうし(笑) ただ、私は、かなり今の日本のメディア規制論などに関する皮肉が込められている、というのを感じた。特殊な一例をきっかけに一つの既成事実を作り、それを雪崩式に一般化してしまう、という部分。「善意」の押し付け、暴走…などなど…。世界観そのものは、かなりぶっ飛んでいるんだけど、根底は、かなりリアリティがある。そして、実のところ、この世界のように出版社、図書館、作家などが抵抗を見せようとしている分、現実よりマシなのでは? とすら思う部分すらある(何せ、現実じゃ有害図書作家と批判されてたクセに「暴力的なゲームやマンガは有害だから禁止だ!」みたいなことを言う某東京都知事とか、事件が起こるたびに「マンガやアニメの影響に違いないから規制しろ」と言う新聞・テレビばかりなのだから…。当事者なのに、当事者意識がない、というのが国民ではなく、メディアレベルで起こっているのを考えると苦笑せざるを得ない)
ともかく、キャラクター同士の掛け合いだけで十分に面白いながらも、そこに様々な問題を取り入れたこのシリーズ。最高に面白かった。

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2008/02/28 (Thu) 10:59
ドラゴノーツ・第21話

「決別〜継承せし者〜」

次々と仲間を撃墜していくギオ。そんなギオは、ジンに告げる。間もなくトアの寿命が尽きること。自分しかトアを救うことが出来ない、ということ。そして、自分はタナトスの後継者となったことを…。

前回の引きがかなり強烈だったけど…
ついにジンが、トアの隠していたことについて様々なことについて知る、ってのがまずは…かな?
まぁ、結構、そのまま…なんだけど…「これまでと同じに…」と説得しようとするジンに、
「そこは俺の居場所では無い」
って、結構、自分の立場を客観的に理解していたのかな? とか思ってしまったり(苦笑)
まぁ、ギオが、トアを救うために悪役になる…とか、その辺りは理解できるんだけどね。ただ、そんなに簡単に後継者になれるのか? とか、そういうところは大きく疑問だが(その辺り、説明ないし)

さらに、唐突と言う意味じゃ、サカキ指令に関する辺り。
シャトル事故で娘を喪ったサカキの前に、娘の姿をして現れたドラゴン。サカキは、それを「道具」と見做し、「道具」として扱うことにした…。
までは良いんだけど、船内で襲われたときに突然、心変わりの気配を見せたり…で、唐突なんだよね。これまで、殆ど、「道具」扱いすることに躊躇を見せていなかったわけだからさ…。

次回予告で、「予想の斜め上を行く展開」とか言ってたけど…
ここまでも十分に斜め上をいっているからあんまり気にするな!(阿呆)

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小野大輔、茅原実里 他

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2008/02/27 (Wed) 22:42
GUNSLINGER GIRL IL TEATRINIO・第8話

「クラエスの一日」

担当官を持たない試験体・クラエス。いくつかの試験を除いては、ゆるやかな時間を過ごす彼女が、試験の一環としてみた映像は…。

あれ? クラエスの担当官って、誰だったっけ? いつ死んだことになっていたんだっけ?
というのがまず最初に出た感想(苦笑) 本当、第1期の内容がかなり抜けてしまっているなぁ…。

なんか、雰囲気としてはちょっとこれまでと異なる感じがするね。
記憶を失ったクラエス。他の義体とは異なり、戦いに赴くことも無く、ゆるやかな時間を過ごす日々。そしてメガネっ娘(違)
そんな彼女がふとしたところで感じる、過去への感傷…。
勿論、過去の記憶を持ったまま…なのが幸せなのかはわからないけれども、一方で、彼女のような状況が良いのかどうか…。これはまた、一つの残酷な形なのではないか? そして、彼女自身に去来するものは…???

なんだろうな…
アクションとかが少ない、メインとなる義体の少ない回(ピノッキオとかの回)の方が面白く感じてしまうのはどういう皮肉なんだろう?
逆に言うと、今回はかなり面白かった、ってことね。

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不明

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2008/02/27 (Wed) 12:28
(書評)暴風ガールズファイト

著者:佐々原史緒

暴風ガールズファイト (ファミ通文庫 さ 3-5-1)暴風ガールズファイト (ファミ通文庫 さ 3-5-1)
(2007/09/29)
佐々原 史緒

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今日から高校へ進学。…と言っても、一貫校の高等部へ進むだけの代わり映えのない生活。広海は親友との別れもあって、既に鬱屈していた。そんな入学式の日、広海の前に自称「嵐を呼ぶ女」五十嵐千果が現れて…。
すっげーベタな「スポ根」モノですな。学園に現れた外部生・五十嵐千果。「ラクロスで日本一になる!」と宣言したものの、ラクロス部は既に同好会に格下げになっていて、部員は2人だけ。そこから部員を集め、顧問を頼み、活動場所を探し…と…。
さっきも書いたけど、展開に関しては、恐ろしくベタ。でも、そのベタさ加減が却って心地よい。何だかんだ言いながらも、皆で協力していく…なんていう辺りは、やっぱり楽しいんだな。
しかし…なんか、お嬢も黒いけど、主人公も負けず劣らず黒いってのは相当じゃないか? ミッションスクールって怖いね(違)
まだ、話としては始まったばかりだし、2巻目以降も楽しみ。

通算1165冊目

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2008/02/27 (Wed) 12:14
狼と香辛料・第9話

「狼と羊飼いの子羊」

道中で出会った羊飼い・ノーラ。彼女は、リュビンハイゲンまでの道中、自分を狼避けの護衛として雇ってくれないか、と持ちかける…

今回はね…
完全にホロ、イライラする、の巻だよね。
ついでに言うと、ロレンス、壮大に滑りまくるの巻、でも良いんだけど。

リュビンハイゲンまで同行することになったノーラ。
話し相手が欲しかった、というノーラに、ロレンスは話しかけ、色々なやりとりを。それにただじぃ〜っと耳を傾けるだけのホロ。眠ってしまったあとで、何とかフォローしようとしてロレンスが滑りまくるのとかと合わせて、徹底的にニヤニヤ…って感じですな。
終盤、物語がまた動き出した…なんていうのはあるんだけど…今回は、ロレンス、ホロ、ノーラが一緒になって…というところに絞った辺りは「わかっているな」と言う感じ。

本当な…
これで、後日談として、原作7巻のホロ視点のエピソードが入ったら、DVD買うかも(笑)

狼と香辛料1<限定パック>(初回限定生産)狼と香辛料1<限定パック>(初回限定生産)
(2008/04/02)
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2008/02/27 (Wed) 08:32
雑記(08年02月27日);すいません…

ちょっと月曜辺りから体調を崩しておりまして、更新、コメントへの返事などが滞っております。
もうしばらく、こんな状況下も知れません。色々とご迷惑をおかけし、申し訳ありません。





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2008/02/26 (Tue) 16:21
ARIA The ORIGINATION・第8話

「その 大切な人の記憶に…」

アテナさんをピクニックに誘ったアリス。久しぶりに二人で遠出、ということもあって、色々と計画を練るアリス。けれども…。

ということで、今回は、アリスとアテナの物語。
しかし、すっげぇ展開だよな。というか、まぁ社長の食べていたバナナがしっかりと物語にとって重要な意味を持っているなんて予想も出来なかった(笑)

記憶を失ってしまったアテナさん。
少しずつ記憶を取り戻してはいるけれども、なかなかアリスのことは思い出さない。そして、最後までアリスのことが思い出せないアテナは、自分はどういう存在なのか問うて…。

細かいところでは、結構、予想外の展開ではあるんだけど、二人の気持ちのすれ違い、不安感…そういうのが…という物語は非常に王道だよね。そういう意味では、安心してみることが出来た印象。
というか、今回、やっぱり最大のポイントは、「しっかりしたアテナさん」でしょ。「しっかりしていると疲れる」…って、少なくとも、アイスやらピザやらをこぼしまくるのは、それ以前の問題だと思いまっせ。

ARIA The ORIGINATION Navigation.2ARIA The ORIGINATION Navigation.2
(2008/05/23)
大原さやか、広橋涼 他

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2008/02/26 (Tue) 15:25
バンブーブレード・第21話

「川添珠姫と鈴木凛」

帰宅した珠姫を待っていたのは、ブレードブレイバーの撮影班。そして、ブレイバーショーで出会った少女。翌日の撮影見学を控え、彼女・鈴木凛と同室で寝る珠姫だったが…。

うん…見事なオタの競演だ(笑)
部屋にあった目覚まし時計から意気投合し、けれども、派閥の違いから対立。そして、二人で徹夜でビデオ鑑賞…もう…ね…。
翌日の撮影でも、同じ状況だしさ…。
二人とも、「自分が」ブレイバー、シナイダーになりきっちゃっているだよね。そりゃ、「頭冷やして来い」という監督のお怒りもでますわな…。
(それ以前に、珠姫の逃げる演技の時点でNGモノだったような気がしないでもないが)

でも…その中での凛の言葉…
「シナイダーは何度も負けた。だから、ブレイバーでは勝てない」
の台詞が意味深だよね。
これまでの、先生同士のやりとりとかでも出ていた言葉なわけだし、この珠姫が「負ける」というのが、最終回に向けてのポイントになる…のかな?

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2008/02/25 (Mon) 02:29
みなみけ おかわり・第8話

「プールは別腹です」

世界ピンポンの影響で30分押し。毎年のように書いているけど…
録画中継のクセに時間延長するような放送スケジュール立てるな、バカ野郎!
…まぁ、今日は辛うじて時間延長なかったわけだけど…また、骨が輸送されても知らないよ?(マテ)

ともかく、今回はハルカが温水プールのチケットを貰って、皆で行くことに…というお話っと。
今回も、前回同様、原作の話を広げて…と…。まぁ、原作じゃ、温水プールじゃなくて、普通のプールだけどね。

うん…今回は、「おかわり」がはじまって以来の「原作準拠」回だなぁ…。
それも、原作じゃ全く別のところでの「水着着てきた」、「車で迷う」というようなエピソードを上手く組み合わせて1本の話に仕立ててるし。
…いや、保坂は原作に出てきてないけどね…(笑) その他にも細かくオリジナルはあるんだけど…上手く膨らませている、という感じ。
それにしても、内田がチアキの代わりにトイレ…ってのは、原作にもあるんだけど、詳細にそれを描くとは…アグレッシヴだな、おい。これまでも、そういう部分では、凄くアグレッシヴだよね、この作品。

…てか…
フユキが今回、全く出てないんだよね…。これまで、強引に送り込んでいただけに、どっかで出てくるんだろうな…と思うだけに、これはこれで意外。

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2008/02/25 (Mon) 01:57
レンタルマギカ・第20話

「鬼の祭り」

破られた結界。それを持って、祭の開始が宣言される。そしてカオリは、現れた鬼により攫われてしまう…。

うん…なんていうか…
恐ろしいくらいの超高速展開だった…っていうことはよ〜くわかった(苦笑)

結界が破られ、「祭」の開始が告げられるところから始まって、「祭」の失敗、鬼退治の宣言に苦戦、そして、アディリシアの参戦…と刻一刻と状況が変わるもんなぁ…。
ただ…本当に、一刻すぎて、状況の悪化とかがあんまり感じられないんだよね。しかも、結構、アッサリと鬼が退治されてしまった…って感じになっちゃったし…。またさ…辰巳さん、何もしてないじゃん(爆)

正直…今回の話、それだけで2回でも短いくらいじゃないかな? そのくらい凄まじい詰め込み方で、あんまり、余韻とかが感じられなかったな…。
ちょっと今回は厳しい、かな? 

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2008/02/24 (Sun) 23:59
もっけ・第21話

「テオイモノ」

夏から始めた柔道にも大分慣れてきた瑞生。瑞生は、昇給試験を受けることに…。そんな瑞生の通う道場には、「力はあるけど」マジメに練習をしない相田さんという人がいて…。

柔道、確かに「級」「段」で色が変わるのは確かだけど…
実際に、緑とか黄色とか使う人、いないよね(笑) 初段の黒帯かどうか、っていうところが大事になるだけで。
というか、段以降だと、なんかシマとか、そういうのもあったはず…。

と、かなりどうでも良いことはさておき、その昇級試験で、瑞生は相田さんと同じ組になってしまう。早々と昇給を決めた相田さんは、「わざと負けようか?」と持ちかける。
それを断る瑞生だったが、相田さんは明らかに手を抜いていて…と…。

なんかねぇ…
正直、これで相田さんが最後、「良い人」扱いなのはどうかな…。
勿論、瑞生の空回りっていう部分はあるんだろうけど、基本的には、相田さんが道筋作って、一人で引っ掻き回していただけやん。それなのに…っていうのはね。
…もっとも、これで、「一生懸命やることが大事です」みたいな話になっても面白くない、と言う気がしないでもないが(わがまま)

実際問題、試合中にいきなり相手が手を抜いてきても、自分が…とは出来ないと思うよ…うん…。
それを「あんたも固めを解かなかったじゃん」とか言われたら、そりゃ、腹が立つ。
…でも、それでも、「相田さん」と「さん」付けな辺りに色々なものを思うところで…。

もっけ 其ノ参もっけ 其ノ参
(2008/03/28)
川澄綾子、水樹奈々 他

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2008/02/24 (Sun) 18:31
シゴフミ・第8話

「ハジマリ」

目の前で撃たれたフミカ。その光景に、要は、キラメキに飛び掛る。キラメキを部屋へと閉じ込めた要たちに、驚異的な回復を見せたフミカは語り始める…。

とりあえず、まず思ったこと。夏香、随分とアッサリと受け入れたもんだ。
柔軟性高すぎ…というか、何と言うか…。ま、本筋とはあんまり関係ないから、別に良いけど。

自らの分身である娘を溺愛していたキラメキ。だが、その執筆は、娘を虐待して…という形で行われていた。そして、その父の行動により、フミカの心は、フミとミカ、2つの人格へと分裂した…。
そして、シゴフミ配達人である「フミカ」は、「ミカ」の人格。苦しみを、「フミ」へと押し付けていた…。

「お姉ちゃん、土壇場に強いから」
って、本当、春乃さんの最後のは凄すぎるでしょ(笑) 今回、フミカの過去、フミカとキラメキについて判明したわけだけど…あれだけのことを色々といわれながらも、「仕事上のパートナー」として付き合うことを決めた辺りに物凄い「強さ」を感じるんだけど。
どー考えたって、「あの」性格じゃ、問題を起こしまくるだろーに…。本当、大丈夫なんですか?

しかし…とりあえずは、ここで物語は一段落って感じではあるんだよね。フミカ自身の謎、というものは(恐らく)全部明かされたわけだし。今後、どうなるのか…?

シゴフミ 一通目シゴフミ 一通目
(2008/03/25)
大前茜、代永翼 他

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2008/02/24 (Sun) 17:51
(書評)ナイチンゲールの沈黙

著者:海堂尊

ナイチンゲールの沈黙ナイチンゲールの沈黙
(2006/10/06)
海堂 尊

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「バチスタ・スキャンダル」から9ヶ月。忘年会の夜、たまたま居合わせた看護師の手配もあり、東城大付属病院へと有名歌手・水落冴子が運び込まれる。彼女は、重度の肝不全を患っていた…。一方、その冴子が倒れた場に居合わせた看護師・小夜は、入院患者の少年への対応に苦慮していた…。
チーム・バチスタの栄光』の続編。前作に登場した白鳥のキャラクターも登場なんだけど…なんか、その白鳥の旧友・加納まで登場してさらに強烈になっていませんか!? 前作も、白鳥を中心とした面々のやりとりによる「キャラクター小説」という側面があったけれども、本作はより、それが強くなった印象。
ネグレクトを続ける父を「殺したい」と言う少年・瑞人と、彼の世話をする小夜。そんな中で起こった瑞人の父の殺害事件。事件に挑む田口・白鳥(そして、加納)…という物語。
逆に言うと、前作ほどのテーマ性が感じられず、「病院を舞台とした」普通のミステリーになった、というのも感じる。前作は、軽妙なテンながらも、その奥に、法医学の抱える問題が描かれていたのだが、本作はそういう部分は弱い。
物語のテンポの良さは相変わらず抜群。キャラクターも強烈。エンターテインメント作品としては、十分に面白いのだが…。こう書いてしまうのは、前作が両面で秀でていたからだろうか?

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2008/02/24 (Sun) 15:57
(レース回顧)フェブラリーS

フェブラリーS(◎ヴァーミリアン 単複的中)

ロングプライド辺りがやや出遅れた中、ハナを切ったのはヴィクトリー。ブルーコンコルドは5〜6番手につけ、それを見ながらヴァーミリアン。メイショウトウコン、ドラゴンファイアーは後方から。
4コーナーで、ヴァーミリアン、ワイルドワンダーが一気に上がっていき直線入り口で先頭に並びかける。粘るデアリングハートを交わすと、ヴァーミリアンがワイルドワンダーを力でねじ伏せてそのまま突き抜ける。そこへ、ブルーコンコルドが突っ込んできて2着へ。1着、ヴァーミリアン、2着ブルーコンコルドでの決着。
距離不安が言われていたんですが、問題なかったですね。4コーナーで早く動いて、他馬をねじ伏せるのならば、文句のつけようが無いですし。勿論、ヴィクトリーが飛ばして、というのがあったんでしょうが、それでも「強い」の一言でしょう。2着のブルーコンコルドは、実績を…ということでしょうね。条件としてはベストですからね。3着のワイルドワンダーは、相手が悪かった、という感じ。ヴァーミリアンがいなければ、こちらが勝っていてもおかしくないと思います。

単勝結果(1990円/1900円 回収率104.7%)
複勝結果(1740円/1900円 回収率91.6%)

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2008/02/24 (Sun) 10:28
ハヤテのごとく!・第47話

「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」

突如、「仕事をしなくて良い」といわれたハヤテ。ただ、それは学年末試験の準備を。
けれども、その代わり、新執事が…と。

…ロボ執事…確かに優秀だなぁ…。
深夜34時状況を作る機能までついているなんて、なかなかありえないって!!
というか、いつ、マリアさんにあの下着を着せたのか? 一体、あの準備をいつしたのか? 本当、謎だよな…。

…………。
何、この超展開!! それなのに、超展開なのに、なんで、なんか物悲しい、何とも言えない感想が残るなんて!! 13号…(涙)
…っていうかさ…
何もオチがない、ってことに最も驚いたのはダメですか?
てっきりこの作品だから、何かオチが用意されていると思ったんだけどなぁ…。

ハヤテのごとく!ドラマCD2/疾走!白皇学院バスツアーとマリアさんの独り言ハヤテのごとく!ドラマCD2/疾走!白皇学院バスツアーとマリアさんの独り言
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2008/02/24 (Sun) 02:27
君が主で執事が俺で・第8話

「対決 上杉 対 武田」

すっかり久遠寺家が気に入った揚羽。専属執事である小十郎が回復したにも関わらず、戻る気配はない。常に錬を相手にする揚羽に、久遠寺の面々も危機感を抱き…

まぁ…揚羽さまの錬の「気に入り方」は異常だよね。
…もっとも…
パンダで買収されてしまう森羅さまが最も悪いんじゃないか、と思うのは私だけ?

そして、そんな揚羽に焦った小十郎が錬に戦いを挑んで…と…。
話そのものは、今回もいたってシンプル。相変わらずのパロとかそういう辺りが多く…と…。
とりあえず…空鍋鳩ねぇとかのお約束から…
中の人が全く同じ熱血掛け声とかやめい!!! それは、既にパロディとか言わないし(笑)

…今回、最大の笑いどころは、「正解はPS2で!」っていう大佐だったりする(阿呆)

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