fc2ブログ

夜桜四重奏・第6話

「ツムグウタ」

「普通の」高校生としての日々を過ごすことは。級友たちとの日々を過ごす彼女だったが、そんな彼女は…

普通の人間が、妖怪にとりつかれる。
多くの場合は、その妖怪によって意識を乗っ取られてしまうが、たまに、「完全に」落ちないことがある。それが「半妖」。ことはは、それに当たる…

ということで、今回は、ことはの物語。
前回の最後、アオの前に、円陣が出て…と思ったけど、まさか、秋名の「しばらく秘密にしておいてくれ」の一言で、片付けられるとは思わなかった。
そして、もう一つ、衝撃の事実として…
ことはさんのメガネが伊達だったなんて~!!(そこかよ)

半妖であることは。そして、ふとしたことで、我を忘れた場合、最も見境なくなってしまう性格…
そんな彼女の級友たちの前に、篠塚が現れて…

なんか、そういう風に考えると、円陣たちの狙いっていうのは、人間と妖怪の間の絆を壊す、ということになるのかな?
今回、篠塚がことはの級友を呼び出した、とか、そういうところからも。その一方で、篠塚の戦闘中の言葉とかも印象的ではあるんだけど。やっぱり、そういうところでの差別とか、そういう問題は存在している、ということなんだろうな…。
もっとも、ことはの友達自体は、あの戦っている姿を見ても…で、そういう意味では失敗した、といえるのかも。

夜桜四重奏-ヨザクラカルテット- 1夜桜四重奏-ヨザクラカルテット- 1
(2008/12/17)
福圓美里梶 裕貴

商品詳細を見る

↑どうやら、「見える」らしい(違)

にほんブログ村 アニメブログへ



http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-2815.html
http://strawcat.blog12.fc2.com/blog-entry-1594.html
http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-2191.html
http://nextsociety.blog102.fc2.com/blog-entry-519.html
http://lapislazurirose.blog69.fc2.com/blog-entry-710.html
http://blog.livedoor.jp/mauke6/archives/51076433.html
スポンサーサイト



COMMENT 0

TRACKBACK 8

この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  「夜桜四重奏ヨザクラカルテット」第6話
  • 第6話「ツムグウタ」ことはは学校の友達にうれしそうにドイツ行きのチケットを見せる。その大切なチケットをヒメとの組み手の際に破られてしまう。怒りで我を忘れたことはは自分の幼い頃を思い出す。そんな彼女の姿を不快そうに見ていた篠塚はことはの友人を連れ去ってし...
  • 2008.11.07 (Fri) 15:36 | 日々“是”精進!
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~ 第6話『ツムグウタ』
  • 今ひとつこのアニメの楽しみ方がよぅ分かってこないままな第6話。 日本史の勉強して言霊のチカラを使ってしまい聖徳太子を召喚する オマケの方が面白いとか思っちまったぜい。『なんでもききや』がヨイ。
  • 2008.11.08 (Sat) 00:03 | 風庫~カゼクラ~
この記事へのトラックバック
  •  夜桜四重奏 第6話
  • ことはは伊達メガネ!!夜桜四重奏 第6話 「ツムグウタ」前回、アオの前に現れた円神。まぁ、アオはギンだと思ってるわけですが。今回の円神はギンの記憶を排除しようとするため出番はここまで。篠塚に好きに行動していいと言います。つまり今回の悪役は篠塚。そして、今?...
  • 2008.11.08 (Sat) 04:00 | Ar的マウケルーム
この記事へのトラックバック