東京新聞杯(◎サイレントプライド 外れ)
ピンクカメオが大きく出遅れ、ローレルゲレイロ、アポロノサトリがハナを切る形。エイシンデピュティが5〜6番手付近につけ、それを見ながらサイレントプライド。カンパニーは中団後方に待機。
直線に入って粘るアポロノサトリを内からローレルゲレイロが交わし、馬場の内側を通って粘りこみ体制へ。そこへ馬場の真ん中からタマモサポート、さらにリキッドノーツが迫り、横一線に並ぶか…というところがゴール。体勢は、ローレルゲレイロが粘りこんだ形でしょうかね。
まぁ…開幕週ですから前が有利なのは確かなんですけどね…。思ったよりも、ペースが上がらなかった印象ですね。内枠から、経済コースを通った、と言う位置取りが何よりもの勝因だと思います。
逆に後方待機の有力どころはイマイチ伸びず。エイシンデピュティ、サイレントプライドは比較的前目ながらじりじりと伸びかけて止まりましたし、カンパニーも見せ場なし。全く差し馬が伸びていないわけでもないだけに、余計に、有力馬のずっこけっぷりは目立ちました。なんでしょーね?
単勝結果(1120円/900円 回収率124.4%)
複勝結果(830円/900円 回収率92.2%)
テーマ : レース回顧 - ジャンル : ギャンブル
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