「あかんたれの弾道サンバ」
ゲートを強行突破して突入した街。ミチコとハナは、そこで、ハナそっくりのロック・モレーノを知っている、という男に出会う。しかし、彼が語るのは…
自分は、ヒロシにとって、どうでも良い女だったのではないか?
そう思い、無気力になってしまったミチコ。ハナは、以前から、それは薄々感じていたこと。しかし、無気力なミチコを見捨てるでもなく、その姿を見て思うのは…
「あたしは、ミチコの笑顔が好きだ」
ということ。ミチコの笑顔を取り戻すため、気づいたのは…
うーん…今回、なんか、フェリシアーノの関西弁が妙に印象的だった(笑)
前回(正確には、前々回?)の、農場主・エリスとの話とかを見ても、ロック・モレーノが、ろくでもない男である、というのは客観的に見て判ること。そして、それにここまで気づかなかったミチコの方も…。
やっとミチコが、疑問を抱いた。
その意味では、ようやく、一つの岐路に立った、ということはあるのかも知れない。ただ、ミチコがそこで取ったのは、無気力になる、というある意味じゃ、最悪の形だったわけだけど、一方で、ますます、ミチコって、純情なんだな…というのを感じざるを得ないわけだけど…。
そんなとき、ハナが気づいたのは、その男が行っていた俳優。偶然、テレビに出ていた俳優・フェリシアーノを見て…
ハナ…すげぇ(笑)
出待ちのところから始まって、車を追っかけての追想。そして、フェリシアーノの棲むマンションを見つけての行動力…どう考えても、ミチコの影響が色濃く出てます(笑) ただ、それだけ、ミチコのことが、とも言えるんだろうけど…。
一方のフェリシアーノは、といえば…
見事な役者バカ(笑)
感想の冒頭に、「関西弁が…」とあったけど、あの容姿で関西弁で、役者バカっぷりを延々出すとは思わなかった。そういう意味じゃ、インパクトのあるキャラクターではあるんだけど…。
それでも、完全に勘違い、迷惑を掛けただけのハナを前にし、その姿にインスピレーションを受けた部分があるにせよ、ハナの希望を叶える辺り…良い奴なんだな…というのは思う。でも、なんか、印象違うなぁ…(笑)
ただ、今回のフェリシアーノのことで、ミチコの勘違いは持続。実際に、ヒロシとあえた場合、どうなるのか? というのはある。もっとも、ヒロシ=ロック、というのもまだわからないけど…。これが負に出なければ…と思うところ。
その一方で、ハナを助けて、「やめる」というアツコの心境は…? この前の、左遷されていた頃のときから、こうすることを考えていた、ともちょっと思いにくいだけに、この辺りが疑問ではある。

http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50657873.html
テーマ : ミチコとハッチン - ジャンル : アニメ・コミック
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