ミチコとハッチン・第18話

「あかんたれの弾道サンバ」

ゲートを強行突破して突入した街。ミチコとハナは、そこで、ハナそっくりのロック・モレーノを知っている、という男に出会う。しかし、彼が語るのは…

自分は、ヒロシにとって、どうでも良い女だったのではないか?
そう思い、無気力になってしまったミチコ。ハナは、以前から、それは薄々感じていたこと。しかし、無気力なミチコを見捨てるでもなく、その姿を見て思うのは…
「あたしは、ミチコの笑顔が好きだ」
ということ。ミチコの笑顔を取り戻すため、気づいたのは…

うーん…今回、なんか、フェリシアーノの関西弁が妙に印象的だった(笑)

前回(正確には、前々回?)の、農場主・エリスとの話とかを見ても、ロック・モレーノが、ろくでもない男である、というのは客観的に見て判ること。そして、それにここまで気づかなかったミチコの方も…。
やっとミチコが、疑問を抱いた。
その意味では、ようやく、一つの岐路に立った、ということはあるのかも知れない。ただ、ミチコがそこで取ったのは、無気力になる、というある意味じゃ、最悪の形だったわけだけど、一方で、ますます、ミチコって、純情なんだな…というのを感じざるを得ないわけだけど…。

そんなとき、ハナが気づいたのは、その男が行っていた俳優。偶然、テレビに出ていた俳優・フェリシアーノを見て…

ハナ…すげぇ(笑)
出待ちのところから始まって、車を追っかけての追想。そして、フェリシアーノの棲むマンションを見つけての行動力…どう考えても、ミチコの影響が色濃く出てます(笑) ただ、それだけ、ミチコのことが、とも言えるんだろうけど…。

一方のフェリシアーノは、といえば…
見事な役者バカ(笑)
感想の冒頭に、「関西弁が…」とあったけど、あの容姿で関西弁で、役者バカっぷりを延々出すとは思わなかった。そういう意味じゃ、インパクトのあるキャラクターではあるんだけど…。
それでも、完全に勘違い、迷惑を掛けただけのハナを前にし、その姿にインスピレーションを受けた部分があるにせよ、ハナの希望を叶える辺り…良い奴なんだな…というのは思う。でも、なんか、印象違うなぁ…(笑)

ただ、今回のフェリシアーノのことで、ミチコの勘違いは持続。実際に、ヒロシとあえた場合、どうなるのか? というのはある。もっとも、ヒロシ=ロック、というのもまだわからないけど…。これが負に出なければ…と思うところ。
その一方で、ハナを助けて、「やめる」というアツコの心境は…? この前の、左遷されていた頃のときから、こうすることを考えていた、ともちょっと思いにくいだけに、この辺りが疑問ではある。

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  •  「ミチコとハッチン」第18話
  • DVDミチコとハッチンVol.1(2009年1月23日発売)#18「あかんたれ弾道サンバ」ヒロシを追ってサンパライーゾを訪れたミチコたちだが、またも彼の姿はなかった。しかし、ひょんなことから俳優フェリシアーノがヒロシとつながりがあると知ったハッチンは、落ち込むミチコ...
  • 2009.02.19 (Thu) 15:35 | 日々“是”精進!
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  •  ミチコとハッチン 第18話「あかんたれの弾道サンバ」
  • ミチコの為にと駆け回る、今回はハッチンの奮闘がほほえましくもあり、でもどこか抜けていたりの楽しいエピソード。以前から結構危ないことはしていたけど、今回のような破天荒で無茶な行動を見ていると、だいぶミチコに似てきたなと、何故か頼もしく思えてしまいますw
  • 2009.02.20 (Fri) 03:25 | よう来なさった!