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戦場のヴァルキュリア・第7話

「ダルクスの災厄」

正規軍と義勇軍の間にある確執。正規軍の横やりにより、戦略的に価値のないバリアス砂漠へと派遣されてしまう。バリアス砂漠へと派遣されてしまった第1、第7小隊において…

「ダルクスの災厄」、ダルクス人が大地を焼き払い、ヴァルキュリア人が戦いを支配した。2000年前に、バリアス砂漠で起こったとされる出来事。
そして、その出来事が、未だに、ダルクス人が忌み嫌われる理由…

今回のタイトル、前回が休日のギャグ回というエピソードだっただけに、今回は戦争かな? と思ったら、今回は古代ヴァルキュリア人、ダルクス人の神話について語った話とは…。タイトルからして、ダルクス人への話、とかが、入ることは想像できたものの、順調に来ていた第7小隊、義勇軍が…とか、そういうエピソードかと思っていた。
まぁ、そう言いつつ、謎が多い、ということだけが示されて、遺跡の奥の碑文に何が記されていたのか、とか、そういうのは全く今回は示されなかったわけだけど…。

むしろ、今回のエピソードは、ラマールについて、かなぁ?
禁止されているはずの賭博行為を行っている第7小隊の面々に対する憤り、そんな第7小隊に理解を示すファルディオに文句を言う姿で、「若者らしい」「少年らしい」変な生真面目さをしっかりと示して、その一方で、「ダルクス人なんて」と言いながら、イサラのことが気になって仕方がない姿を写したことで、一気に彼が身近な存在に感じられた。
アリシアに、
「だって、あの子、ファルディオ大好きじゃない!!」
と言わせるくらいに、ファルディオLOVEっていうのも、そういうところから来てるんだろうな、とか、そういうのも併せて。この辺りの描写は丁寧だと思う。
ま、何だかんだで、ラマールとイサラが並んでいる姿、結構、お似合いだな、とか思ったし。

で、物語の方は遺跡で…ってことになったわけだけど…
帝国の皇帝・マクシミリアンが、ヴァルキュリア人の血を引くセルベリアをつれて遺跡にいる。しかも、ファルディオらよりも、遺跡の秘密を知っている…というところ。今回、何か衝撃となるもの書かれている、とだけ示された碑文。
さらには、正規軍の人間が実施しようとしているダルクス人への抑圧…
ただ、戦争の物語、っていうのじゃなくなっていきそうな雰囲気も出てきたように感じる。

明日へのキズナ明日へのキズナ
(2009/05/27)
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COMMENT 2

みとみーfrom高崎  2009, 05. 19 [Tue] 02:36

この作品らしいと言うか、順調に?ファンタジーらしくなってきましたねー。
戦争中に指揮官が2人して遺跡巡りとかありえねぇ(笑)
更に、その遺跡で敵の士官と遭遇なんてもっとありえねぇ。。
ドコのRPGだ。
でもこの作品、ツッコんだ方が負けな気がしてきた(笑)
とは言え、この作品ならでは、のカラーが出てきた気がします。

>むしろ、今回のエピソードは、ラマールについて、かなぁ?
最近、このテの趣向に傾倒しているナ。たこやきさん(違)

Edit | Reply | 

たこやき  2009, 05. 22 [Fri] 22:23

ある意味で…

らしい、作風ですよね(笑)
話としても、戦争モノから、ファンタジー色の強い方向にてんかんする可能性が出てきたと思います。
結構、『うたわれるもの』の終盤の展開みたいなモノがありそうだな、と感じたのですが。

>最近、このテの趣向に傾倒しているナ。たこやきさん(違)
ソ、ソンナコトナイヨー(焦)
というか、全くラマールがかわいいとか、そういうのはなくて、単純に、ラマールの人間性みたいなのが見えた、と思っただけなんですけどね(苦笑)

Edit | Reply | 

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