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(レース回顧)エプソムC、CBC賞

エプソムC(◎シンゲン 単複的中)

皆が牽制する中、飛び出したのはショウナンラノビア。先行集団を見るような位置にヒカルオオゾラで、その後ろにシンゲンという位置取り。
4コーナーでヒカルオオゾラが先頭にたち、そこへキャプテンベガとさらにシンゲン。直線に入ってヒカルオオゾラが抜け出し、それをシンゲンが追撃。2頭の一騎打ちとなり、シンゲンがヒカルオオゾラをたたきつぶすかのように差しきって1着入線。2着にヒカルオオゾラ。3着はキャプテンベガ。
まぁ、人気上位の堅い決着というところでしょうか。ペース自体は、平均くらい。その中で、積極策をとったヒカルオオゾラと、それをマークするシンゲン。その意味では、一番、力の発揮できるレースになった、ということなのでしょう。ペースとしても、シンゲン向きだったように思います。



CBC賞(◎コウユーキズナ 外れ)

人気のトレノジュビリーが取り消しになり、ますます混戦模様になったCBC賞。
エムオーウィナーが飛ばし、カノヤザクラは中団後方、プレミアムボックス、アーバンストリートは後方から。
直線半ばでエムオーウィナーが一杯になり、3番手に付けていたエイシンタイガーが抜けだし、そこへ一気に大外からプレミアムボックス、内からスピニングノワール。しかし、プレミアムボックスの脚が勝る格好で1着。最後方から追い込んだアーバンストリートは5番手まで。
うーん…こうやってみると、エムオーウィナーがぶっ飛ばし、さらに、内側が荒れている、という馬場があって外に出した逃げ馬有利、ということだったのかな、と思います。プレミアムボックスは、後方2番手から、ですし、先行したエイシンタイガーも外に持ち出した結果。その意味では、内から伸びたスピニングノワールは、ある意味、すごいのでしょう。
しかし、12番人気か…。

単勝結果(2360円/4700円 回収率50.2%)
複勝結果(2490円/4700円 回収率53.0%)

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(1996/10)
真保 裕一

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