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戦場のヴァルキュリア・第20話

「愛しき人」

ガリア侵攻の遅延を理由に追い詰められていくマクシミリアン。状況打破のため、総力戦へと打って出る。しかし、それは、ガリアが有利な状況。士気の上がるガリア軍。ファルディオは、アリシアの力なしでも、と考えるのだが…

Aパートは、総力戦前夜。
Bパートは、その総力戦にて…。

いや、なんか予想外の展開だった…。途中までは、見ていて、こうなるだろう…という展開だったのに…。
まず、決戦前夜。ファルディオの苦悩と、決意。それに呼応するような第1小隊の士気の高さ。変化した姫様の様子。とりあえず立ち直ったウェルキンという様子が描かれるし。
総力戦に入って、その当初の士気の高さで追い詰めて、セルベリア出陣へ…も、流れとしては想像の範囲内。ただ、そこから先が読めなかった…。

なんというか…
ラマールくんがぁ!!!(違)
死亡フラグが立っていたのは、ファルディオだと思ったら、まさかの展開。まぁ、考えてみれば、アリシアのことを知っているのは、現在のところ、ファルディオだけだから、前線で戦死っていうのはないわけだけど、代わりにラマールくんが、とは予想外だった。
そして、満身創痍の状態で、一人帰還したファルディオがアリシアに…というラストシーン。これは、セルベリアの姿を見て、とにかく、ヴァルキュリア人に対する、意志とか、そういうのを超越した恐怖心で、という解釈で良いのだろうか。ある意味じゃ、これまで、悩み続けていたウェルキンを叱っていた、苛立っていたファルディオの側の、人間的な弱さ、とか、そういうところになるんだろうけど…
こうなると、前回のウェルキンの回想シーン。周囲から忌み嫌われているダルクス人であるイサラに対して、それを全く気にしなかったウェルキンとの比較、みたいなところへも繋がりそうだけど。

ただ、今回、姫様が、ヴァルキュリアの剣とかを持ってきたわけだし、そういうのを見ると、次回、それに触れてアリシアが回復して…っていう展開になっていくんだろうか?

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COMMENT 2

みとみーfrom高崎  2009, 08. 19 [Wed] 02:25

殆ど、コミケ会場でのお話で語り尽くした気がしますが、
>ラマールくんがぁ!!!(違)
コレに尽きますなー。
たこやきさんのラマール君追悼文で埋め尽くされるだろうなーとそれしかアタマに浮かびませんでした。

それ以外は会場で話した通り、あの威力はツッコミどころあり過ぎ。
戦車の残骸一つ残さず蒸発とは、核以上の熱量ぢゃないかー!ってねー。OPでもあそこまでの熱量は無かったのに・・・。
正に、最初から使えよ!
ってヤツでしたね。

後は、アリシア覚醒の為、都合よくアイテムと舞台が用意された感じでしたね。
>そして、満身創痍の状態で、一人帰還したファルディオがアリシアに…というラストシーン。
これで、ファルディオのアリシアへの恋愛関係も同時に終止符が打たれた訳で、その部分でも転換点でしたね。

あー、遂に本格超能力戦開始かー。ツッコミ描写は大歓迎ですけど。ついて行けるレベルに抑えて欲しいなー(笑)

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たこやき  2009, 08. 23 [Sun] 20:18

みとみーさんへ

なんか、私も、コミケで全部語ってしまったような気が…

>たこやきさんのラマール君追悼文で埋め尽くされるだろうなーとそれしかアタマに浮かびませんでした。
それも検討しましたが、流石に自重しました(笑)

とにかく、セルベリアというか、ヴァルキュリア人の戦力が圧倒的すぎて…
最初から、というか…次のエピソードを見た後だと、その設定そのものに苦笑いがでてしまいます。

>これで、ファルディオのアリシアへの恋愛関係も同時に終止符が打たれた訳で、その部分でも転換点でしたね。
ここも、21話を見た後だと、「あれ?」というところがちょっとあったりします。虚ろな表情で、何もしゃべれない状態から、あの銃撃っていうのが、別の計算の結果…でも…となるだけに…
感想の方でも書いたのですが、ちょっと理解しづらいかな、というところがありました。

Edit | Reply | 

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