「true heart」
長かった夏休みも終わり、新学期。それぞれ、心に秘めるものを持ちながら、学校生活が再開することになって…。
朝の登校シーン、結美が光一を呼びかけた瞬間の、摩央姉ちゃんの目に恐ろしいものを感じたのは私だけか? なんか、包丁とか用意したら恐ろしいことになっている、というような(ぉぃ)
こんがらがりながらも、微妙なところでそれぞれが、そのほつれた状態を自覚することが無い、という状況から始まったわけだけど…今回、かなりその無自覚が自覚へ…っていうところかな?
文化祭の準備が着々と進む学校。
その中で、結美にとっては、その文化祭が皆といる最後の機会。
一方、「光一が好きだ」と言ってしまったことで、微妙な関係の中での光一と摩央。そこで進む映画撮影。しかし、その設定は…。
一方で、完全に二見さんから拒絶される一輝。しかし、その気持ちは…。
今回の撮影のラストシーンは、確かに「迫真の演技」だよね。
もっとも、本人には「演技」じゃなくなっているところが多いんだろうけど。そして、その「始まり方は…」ってのは、一輝にとって大きい台詞だろうし。
一方で、その「演技」で結美もまた、何かを感じ取った、と言う感じだしね。
再び、甲斐が摩央の前に現れて…で…
いよいよ修羅場?(何故、修羅場にわくわく感を覚えるのだろうか?(阿呆))

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テーマ : キミキス - ジャンル : アニメ・コミック
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