「崩壊の序曲」
和泉家の経営する小料理屋を訪れるセイジュ。かつて、彩であったさなえ、みのりの母に彼はあることを尋ねる。そして、そこには、紫炎も…
今回も推理なし。
そして…
戸丸刑事の出番もなし! …ちょっと哀しいんですけど(笑)
うーん…前回、セイジュが晴嵐の兄、ということは述べられたわけだけど、その辺りについて掘り下げられた、という感じかな。
信濃家に生まれたセイジュ。しかし、彼には生まれ持った力があったため、日向家へと預けられることになった。来るであろう「第二の崩壊」へ備えて。
しかし、彼の過ち、そして、マユキの誕生により、セイジュはその座を失うこととなった。そして、信濃の家も…。
一方、そのことで悩む晴嵐と、晴嵐のことを案じるマユキは…と…。
とにかく、セイジュの狙いが、マユキの力を目覚めさせることにある、ってのは間違いないんだよね。ただ、それをすると何が…ってのは、よくわからない部分があるわけだけど。
一方、晴嵐は、マユキのことが気になるものの、それ以上に、信濃の掟を破ったセイジュが気に食わない、と…。
んで、よくわからないのが、紫炎の立ち位置。セイジュが兄と知りながら、それについて何をするわけでもなく、かといって「場合によっては…」とセイジュとも一定の距離を保つ。
晴嵐への態度は、信濃の掟を…にも見えなくは無いんだけど、全体を見ると、晴嵐の味方…とは見えないんだよね。一番の食わせ物は、こいつだと思うんだけど…???
どっちにしろ、晴嵐の視野がやたらと狭くなってるのは間違いないわけで、それがどーなるか、なのかな、今後は…。
っつーか…
信濃家、日向家って、面倒な一族だねぇ…(笑)

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テーマ : 素敵探偵ラビリンス - ジャンル : アニメ・コミック
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