「追憶の章」
ウエルベールへと戻ってきたリタたち。そんなとき、ボルジュラックの様子が…。ボルジュラックは、自らの生い立ちを語りだす…。
ということで、ボル爺、開発秘話…。
かつて、人間であったボルジュラック。ウエルベールの兵士として、発明家・レナルドのもとへと近付く。依頼を受けながらも、引き渡さない戦車を奪うために。しかし、レナルドと接するうちに…。
ベタな展開なのはいつもどおりなので構わないんだが…
あれだけ立派な倉庫に誰一人気づかないのは何故だ!?
という極めて根源的なツッコミを入れざるを得ない。戦車の最後の部分が未完成で…というのでも十分に引っ張れるのに、何故、「どこにあるのかわからない」で押し通してしまうのか…。普通、戦車とかならば、最初に目をつけるところだろ…あの倉庫は…。
それに、だ…
戦車を完成させないから、と、レナルドを殺そうとする上司もねぇ…。殺したら、それはそれで、ただの任務失敗ってことになるじゃないの? 未完成なんだから。
今回は、恐ろしくツッコミどころの山になってしまった気がするのだが…。
…というか、あからさまに怪しい近付き方、怪しげな行動をしていながら、最後の最後までボルジュラックを疑ってなかったレナルドの神経もすげーな、と…。
(あそこだって、怪しいと思っていたけど、そう信じたくなかった。ボルジュラックを信じていた、とかでよかったんじゃないかな?)
…そもそも、冒頭からバカップルっぷりを見せ付けまくってるリタ&ガラハドもどーかと思ったけどさ…
テーマ : ウエルベールの物語〜Sisters of Wellber〜 - ジャンル : アニメ・コミック
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