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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド・第6話

「フロム ダスク ティル ドーン」

由紀の前を離れるアキラ。そして、そんな彼の前に現れる美刃。「お姫様は・・・・・・」という美刃の言葉に、アキラの疑念は募るばかり・・・・・・。そして、そんなアキラが目の当たりにしたのは・・・・・・

亀裂。為政者の立場。
「俺だって、俺だって信じたいんだ!」
前回のエピソードから始まっていた新展開が、一気に来た、という印象。Aパート、ラストシーンのアキラの台詞が全てを示していたように思う。

美刃の言葉によって植え付けられた疑念。
さらに、館で見た首相の孫の、ヴァンパイアにされた少女の姿。
そして、学園の中に数多くいるヴァンパイアたち。
その上で、生徒会長のことを知っていたなどで、完全に、アキラは疑念の中へ・・・・・・。

で、Bパートに入り、生徒会の助けを得て、学園内のヴァンパイアを狩る作戦に。
その中心にいるのが、アキラ。
そして・・・・・・


完全に対立方向へ・・・・・・というのは、最初に書いた通りなんだけど、アキラが色々と忠告をしているにもかかわらず、会長の名前で、思わず・・・・・・というのは、これ、人間の弱さ、ということになるのかな?
確かに、感情論として、会長を、というのはわかるんだけど、由紀以外、会長の名前を聞いた途端に・・・・・・だもんな。勿論、気持ちとしてはわかるんだけど。

うーん・・・・・・どちらかというと、由紀は、アキラに近い第三者という印象だったんだけど、また、違う立場になる、のかな?
ただ、目下の問題としては、ここで、由紀たちがどうなるのか? だよな。
アキラがいない中、では・・・・・・
美刃が割り込んでくるのか? それとも・・・・・・?
話としては、なかなか先が読めなくて面白いんだけど。

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