「uncontrollable」
撮影中、逃げ出してしまった摩央。そんな摩央を見つけた甲斐は、自らの想い、決意を告げる。一方、摩央の姿を見た結美は…。
なんか、今週、絵が随分と少女マンガちっくになってね? 目なんか、キラキラと星が輝いているし(ぉぃ) いや、まぁ、別に構わないんだけど…。
前回の終わり方が、なかなか衝撃的だったけど…
むしろ、メインは一輝と二見さんの関係の方か…。台本の中の「始まり方がどうであっても」の台詞にはっとさせられた一輝。再び、二見さんへ接触を図る。けれども…そんなとき、柊に言われたのは…
足りないのは決め台詞それかよ(笑)
そして、それをそのまま受け取って、台本片手に練習に励む一輝の姿もかなり滑稽なのだが(苦笑)
けれども、休んだ二見さんのお見舞いに向かい。そこで、何とか…と努力している一輝の姿に二見さんの心は…。
まぁ…妹に、ってのもそうだけど、実際に言おうとした相手に、全て見られていた…ってのは、知ったらかなり恥ずかしいわな。また、二見さんの方も、思わず笑ってしまうのもわかるし。
今回の場合、それ以外のところ、例えば、学食のシーンなんかだと、まっすぐ二見さんを見る一輝と、目をそらし続ける二見さん、というシーンとか…結構、自分の気持ちに戸惑う様が描かれていたと想う。そういう部分があってこそのラストだったかな、と。
一方で、真田家から出て行くことを宣言した摩央と、摩央の気持ちに気づいた結美。どっちも、身を引く、という姿勢が見えるんだよね。こっちはどうなることやら…。
(というか、どんどん甲斐が良い奴になっているのが、よくよく考えてみるとすげーな(笑))

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テーマ : キミキス - ジャンル : アニメ・コミック
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