中山記念(◎マルカシェンク 外れ)
レースを引っ張るのは、好スタートから出たコンゴウリキシオー。カンパニーが2番手にすっと取り付き、エアシェイディ、マルカシェンクは中団につける形。
淡々としたペースでレースは進み4コーナーでカンパニーが先頭に並びかけ、直線で抜け出す格好。そこへエイシンドーバーが追走。しかし、残り100M付近から一気につきぬけ、そのまま1着。2着にエイシンドーバーとなりました。
まぁ…カンパニーのためのレースみたいな形になりましたね。コンゴウリキシオーがやや飛ばして逃げた中、すっと前に取り付いて、抜け出す。追撃する馬を抑えての勝利。「流れを上手く掴んだ」というのが何よりもの勝因だろうと思いますね。
阪急杯(◎ローレルゲレイロ 単複的中)
オースミダイドウ、ローレルゲレイロが飛び出し、スズカフェニックスは前団。マルカフェニックス、フサイチリシャールらは、それを見るような位置につける。
3コーナーからコーナーワークの差でローレルゲレイロが先頭に立ち、そのまま直線へ。内からキンシャサノキセキがジワジワ伸びるもそれを突き放し、そこへスズカフェニックスが追撃。しかし、スズカフェニックスの追撃を何とか振り切る形でローレルゲレイロが先頭ゴールイン。2着にスズカフェニックス、3着には、じわじわと伸びてきたローブレコルテ。
前走の勝利で完全に勢いにのった感じですよね。好スタートから粘りこむ…というのは、2歳時から変わらないわけですが、最後の一伸びが足りない…というのが解消されたように思います。高松宮記念は、距離がどうかな? と思うのですが、勢いは注目だと思いますね。
単勝結果(2450円/2200円 回収率113.6%)
複勝結果(1900円/2200円 回収率86.4%)
テーマ : レース回顧 - ジャンル : ギャンブル
コメントの投稿