FC2ブログ

おとめ妖怪 ざくろ・第6話

「ゆきて、事々と」

女郎蜘蛛事件について報告をする総角。そこで総角は、花楯から預かりものをする。一方、その事件で母について女郎蜘蛛に語られたざくろは塞ぎ込んでいて……

あれ? 花楯さん、生きていたんだ。
前回の事件で死んだことになったのかと思っていた。
ということは、前回の感想はかなりずれたものになっていた、ということか……反省。

と言いながら、ビスケットを食べるとあっという間に打ち解けている辺りが流石というか何というか。
「牛乳が使われていることは黙っていよう」
という総角の判断、実に正しいと思う。

というギャグの部分に対するツッコミをしてしまったが、話としては、前回のフォローと、その後へ、という感じだろうか。
Aパートで主に語られたのは、雪洞、鬼灯の過去。人目につかない地下で育てられ、そこで、女性に「昼は外へ出てはならない」「人間にあってはならない」と教えられた二人。それを頑なに守って過ごした日々。しかし、その女性は現れず、人間が彼女たちを襲う。そのときに現れたのが櫛松……

さらに、Bパートに入って、薄蛍が語るざくろの不可思議なところ、とか、そういうものでざくろが特別な存在であることを示すエピソードを示す。この構成の仕方、凄く上手いな、と思う。その上で……

「私たちは、ざくろの側にいると妖力が強まる」
「ざくろくん、君はいつも強がって……」

といったやりとり。

話としては、前回のフォローと、伏線の回収と新たな伏線張り、となるわけだけど、凄く丁寧に行っている、と感じる。物語は、ざくろの過去について、という感じになるけど、それをメインに面白く展開させてくれるのでは、と十分に期待させる出来になっていると思う。

しかし、総角は、妖怪が苦手、だけじゃなくて、高所恐怖症だったとは……
ヘタレ属性をしっかりと維持する、その心意気に乾杯!(違)

おとめ妖怪ざくろ 1 【完全生産限定版】(原作者:星野リリィ書き下ろしコミック付) [DVD]おとめ妖怪ざくろ 1 【完全生産限定版】(原作者:星野リリィ書き下ろしコミック付) [DVD]
(2010/11/24)
中原 麻衣櫻井 孝宏

商品詳細を見る


にほんブログ村 アニメブログへ




http://blog.livedoor.jp/by_maria/archives/1360575.html
http://arpus.blog121.fc2.com/blog-entry-1330.html
http://kananta24freedom.blog133.fc2.com/blog-entry-75.html
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-6373.html
http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2010-11-09-1
http://spadea.jugem.jp/?eid=8650
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-2606.html
http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-2455.html
http://zaregoto2nd.blog95.fc2.com/blog-entry-1128.html
http://blog.livedoor.jp/kansaianime/archives/51646628.html
http://shino134.blog22.fc2.com/blog-entry-895.html
http://haruhiism.blogism.jp/archives/51530802.html
http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-5074.html
http://cactusanime.blog104.fc2.com/blog-entry-1325.html
スポンサーサイト



COMMENT 0

TRACKBACK 15

この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  おとめ妖怪 ざくろ 第6話「ゆきて、事々と」
  • 寂しい夜の子供たち――。 夜会の事件から、ざくろは女郎蜘蛛の言ってた母のことを考えてる様子。 利劔も雪洞と鬼灯に無理をさせてばかりと落ち込んでいます。 そんな利劔に雪洞たちは子供のころの話をする…...
  • 2010.11.10 (Wed) 10:17 | SERA@らくblog
この記事へのトラックバック
  •  おとめ妖怪 ざくろ 第6話 「ゆきて、事々と」 感想
  • ★★★★★★★★☆☆(8.5) ちょろぎ姉妹の幼女時代と女郎蜘蛛の言葉を気にするざくろ君の話。 今週は山場を越えた後の小休止ということで 大きな動きや戦闘なんかは無い回だったのだけど、 全体的に画面周り...
  • 2010.11.10 (Wed) 20:04 | サボテンロボット
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  おとめ妖怪 ざくろ 第6話
  • おとめ妖怪 ざくろ 第6話 『ゆきて、事々と』 ≪あらすじ≫ 女郎蜘蛛の一件で、丸竜は自分の力の無さを悔いる。自分を責める丸竜に、鬼灯と雪洞は自分たちの過去の話をする。彼女たちが、櫛松の下に来る前...
  • 2010.11.10 (Wed) 21:24 | 刹那的虹色世界
この記事へのトラックバック
  •  おとめ妖怪ざくろ第6話感想~。
  • 辛いときこそ頑張るってのは美徳なんだろうか? 余裕ある立場でしか出てこない疑問なのは承知してますが(笑) 以下、ネタバレします。ご注意を。
  • 2010.11.10 (Wed) 21:42 | 戯言日記2nd
この記事へのトラックバック
  •  おとめ妖怪 ざくろ 6話
  • バテレンのお菓子はノーサンキュー。(ただしイケメンからのプレゼントを除く)というわけで、「おとめ妖怪 ざくろ」6話ビスケットおいしいの巻。鬼灯と雪洞はお互いに言葉を介さず...
  • 2010.11.10 (Wed) 21:56 | アニメ徒然草
この記事へのトラックバック
  •  おとめ妖怪 ざくろ 第6話「ゆきて、事々と」
  • おとめ妖怪ざくろ 5 (バーズコミックス)(2010/09/24)星野リリィ商品詳細を見る  雪洞&鬼灯の語る過去。彼女達の話から推理するに、半妖である雪洞&鬼灯を生んでしまったが為に捨てる事になったようです。...
  • 2010.11.10 (Wed) 22:28 | 破滅の闇日記
この記事へのトラックバック
  •  おとめ妖怪 ざくろ 第6話 感想「ゆきて、事々と」 
  • おとめ妖怪 ざくろですが、落ち込んでいるざくろも花楯からのクッキーが届きバラ色に輝きます。このクッキーはみんなで食べますが、利劔は薄蛍が食べているのを見ているだけで幸せだそうです。 鬼灯、雪洞の生い立ちも分かりますが、暗い洞窟で二人だけで暮らしていたと?...
  • 2010.11.10 (Wed) 22:35 | 一言居士!スペードのAの放埓手記
この記事へのトラックバック
  •  おとめ妖怪 ざくろ 第6話「ゆきて、事々と」 レビュー キャプ
  • 花楯中尉から、ざくろにビスケットのプレゼント… みんなでさっそく頂くが、みんなおいしいと大喜び。 利劔は薄蛍が食べている事が嬉しいと言い、自分の分のビスケットも 薄蛍に差し出す。ここ、薄蛍はいまいち利劔の真意がわかってない ように見えたけど、利劔的には、薄...
  • 2010.11.11 (Thu) 00:46 | ゴマーズ GOMARZ
この記事へのトラックバック
  •  おとめ妖怪ざくろ 第06話 「ゆきて、事々と」
  • 妖女で幼女「おとめ妖怪ざくろ」第6話。 あにてれはこちら。 テキストはあと。 前回、女郎蜘蛛に捕らえられてしまうという不手際の花楯中尉。 もうひとり前回の女郎蜘蛛の母親を知っている発言が気に...
  • 2010.11.11 (Thu) 01:57 | ゆる本 blog
この記事へのトラックバック
  •  おとめ妖怪 ざくろ #6
  • 女郎蜘蛛が死に際に残した言葉、それは西王母桃たちの心を波立たせます。女郎蜘蛛事件は解決したものの、彼女が最後に残した言葉は西王母桃たちの中でわだかまっていました
  • 2010.11.11 (Thu) 14:22 | 日々の記録
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  ◎おとめ妖怪ざくろ第六話「ゆきて、事々と」
  • ハナマキ、女郎グモの報告書をハナダテ中尉に渡す。ハナダテさんみっともないところをさらしてしまってた。そして、ザクロさんになにかを届けるように言う。。女郎グモはツクハネの...
  • 2011.04.05 (Tue) 21:33 | ぺろぺろキャンディー