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C・第4話

「conversion」

公麿にとって2度目のディール。その相手となるのは、公麿の通う大学の講師・江原。江原との戦術により、追い詰められていく公麿だったが、三國が援助の手をさしのべ……

なんていうか……
金融街の影響、怖っ!!

大学の講師、という、決して豊ではない台所事情の江原家。
その中で、育てる二人の子供。そして、三人目も妻は身ごもっている。
しかし、「未来がなくなった」江原に、その子供は存在しない……。
相手が、公麿の知り合い、ということで当然、勝利の後、「未来がなくなった」後を知ることになる、という話が出てくるだろうとは思ったんだけど、それにしても、こういうのもあるとは……。子供の存在が消えてしまう、とか、それって最早、ホラーの世界になっている。
このなくなる「未来」というのは、それぞれの人によって異なるのかな? というのも、ここで思う。
一律に家族がいなくなる、なんていうことなら、そもそも公麿自信が父の敗北によって、存在を抹消されていた、ということだって考えられるわけだし。
ただ、今回の江原の場合、子供は消えたわけだけど、奥さんは残っているし、仕事などもある状況。この辺りの「消える未来」というのが、どういうレベルで、なのか、というのも今後、一つのポイントになりそう。

そして、そんな世界での影響を減らそう、として動くのが三國。
三國は、自らが中心となり「むくどりギルド」を結成。勝つにしろ、負けるにしろ、大きなものにならないようにし、破産という状況を防ぐ。
その典型的なやり方が、資産家・菊池との対決。
現実世界での資産家でもある菊池が破産をすれば、国の経済をも揺るがしてしまう。だから、勝つには勝つが、僅かな差での勝利という形に落ち着ける。三國の勝利は、僅か1%の違いでのもの。しかし、それは全て計算通りの勝利。

少なくとも、この三國のやっていることって、表面的には良いことなのだろう、と思う。
ただ、途中に挟まれた金融街を支配する云々のやりとりとかを見ていると、裏に別の計算があるのだろう、とも感じるし……。それに、三國が1話の冒頭で、「世界と繋がるため」みたいな言葉を言っていたのも気になるところ。

周囲の人間が消えないために、参加し、勝つことを公麿が決意するわけだけど、三國の狙いとかぶつかることになる……のかな?

RPGRPG
(2011/05/11)
School Food Punishment

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