今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?13

もう、毎回恒例になっている「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」様の企画

今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?13

に、今回も参加します。
詳しい内容については、評価企画の記事(上のリンク)を参照ください。

以下、追記にて。



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ストーリー 2点
キャラクター 3点
演出 3点
画 2点
音楽 3点
総合的な評価 3点
合計点16点
テーマであるとか、面白いと感じる点は多々ある。
しかし、ストーリーのつなげ方などに難があり、展開が唐突に感じてしまうのが何よりもの欠点。ディールの演出も、やや単調に感じた。もう少し、対戦ごとに駆け引きとか、そういうものがあれば、ここは魅力的に感じられたのではないか。
1クール、11話という尺の問題もあるだろうが、やや物足りない印象。


アスタロッテのおもちゃ!
ストーリー 3点
キャラクター 4点
演出 3点
画 3点
音楽 3点
総合的な評価 3点
合計点19点
ヒロインがサキュバスで、生存のためにも「ちゅーちゅー」しなければならない。そんな設定で、第1話からお風呂だとか、主人公・直哉の娘は「はいてない」など、かなり狙った設定はたっぷり。
ところが、そういうものを入れながらも、話そのものは、この上なく綺麗な、純粋なストーリーという印象。言い換えれば、綺麗で、純粋すぎるが故に物足りない、と感じることも。
キャラクターについては、正直になれないけど純粋なロッテ。そのロッテをしっかりとフォローする明日葉。二人を支える直哉など、それぞれがしっかりと描かれており、好印象。


聖痕のクエイサー2
ストーリー 2点
キャラクター 3点
演出 3点
画 4点
音楽 4点
総合的な評価 3点
合計点 19点
前作が、しっかりとまとまった印象だったので、今回はどうするのかと思いきや、別の学校に潜入して。サーシャ、華、カーチャ以外は、すべてキャラクターがリセットとなるが、却ってそれは良かったと思う。
ただ、前半で、そのあたりのストーリーが終わってしまい、後半はただ悪ふざけのような話だらけになったのがいかんともしがたい。まとめ方も、「これからが戦いだ」的などこの打ち切り漫画だよ、という感じになってしまったし。
謎の光、という本作らしい隠し方は仕方が無いとしても、映像そのものは綺麗だったと思うし、また、音楽も怪しげな雰囲気にあっていたと思う。


Aチャンネル
ストーリー 3点
キャラクター 4点
演出 3点
画 4点
音楽 2点
総合的な評価 3点
合計点 19点
「まんがタイムきらら」の4コマ原作らしい、のほほんとした雰囲気を楽しむアニメ。登場人物の数が限られていることもあり、それぞれがしっかりと掘り下げられているし、絵もきれいで、そういう点でそれぞれの魅力を引き出していると思う。
まったりと、それぞれのキャラクターを楽しむ、というのには無手いる作品だと思う。
ただ、個人的に全体の足を引っ張ったのは音楽。いや、OP、ED、BGMなどは良いと思うのだが、毎回毎回挿入されるキャラソンが物凄く邪魔に感じた。これも、曲自体が悪いわけではないのだが、正味20数分の本編の中の決して少なくない時間を、キャラソンのために取られてしまうと話に間延び感が出てしまうなど、マイナスの効果になってしまっている部分が多いように感じた。演出などを含め、もう少し何とか出来なかったのか、というのをどうしても思う。


まりあ†ほりっく あらいぶ
ストーリー 3点
キャラクター 3点
演出 3点
画 3点
音楽 3点
総合的な評価 3点
合計点18点
2期目ということで安定感は抜群。キャラクターも既に把握できているので、すんなりと話に入れた。
ただ、良くも悪くも、前期と同じ、ということで、どうしてもインパクトなどで劣るのは致し方なし。変な言い方だが、シャフト製作アニメの2期って、こんなパターンが多いように感じる。
毎回、絵などが変わるOPは凝っているが……やりすぎ。


DOG DAYS
ストーリー 3点
キャラクター 4点
演出 3点
画 4点
音楽 4点
総合的な評価 3点
合計点21点
まず、キャラクターについては、山のように出てきてどうなることかと思いながらも、何だかんだで、それぞれをしっかりと把握できていたことに驚き。その描き訳は十分に評価できるところだと思う。主人公シンクの、礼儀正しさ、まっすぐさ、も好感がもてる。
各所で「ゆるい」とか言われていたストーリーだが、これはこれで狙ってのものだろうし、戦場でのアクションなど締めるところは締めており、私はこれで良いと思う。ただ、終盤、再召喚が可能、不可能というあたりの条件が、思い切りとってつけただけのものだったりするのはマイナスとしたい。


ベストキャラクター賞
・真坂木(『C』)
胡散臭いことこの上ないキャラクターが、作品の雰囲気を象徴しているようで良かった。櫻井孝宏さんの演技も、そのキャラクターにぴったりと合致していたと思う。

ベストOP賞
・Morning Arch(河野マリナ、『Aチャンネル』OP)
作品全体で、音楽には低い評価をつけたが、この曲自体は好き。

ベストED賞
・なし

ベスト声優賞(男性)
・櫻井孝宏さん
『C』の真坂木役のインパクトが絶大。櫻井さんの演技がなければ、彼のキャラクターは立たなかっただろうし、また、それが作品の雰囲気も象徴していたと思う。個人的に、この作品を見続けた最大の要因だった、ということで。

ベスト声優賞(女性)
・田村ゆかりさん
『アスタロッテのおもちゃ』の、明日葉役など。
『アスタロッテのおもちゃ』においては、基本的には天真爛漫な少女というところなのだけど、要所要所で、一歩進めないアスタロッテの手を引っ張り、フォローするお姉さん的な役割に。
ちょっとした変化なのだけど、それを演じ分けるところに実力を感じたので。

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  •  今期(6月終了)アニメ評価in星屑の流星群
  • ゲームやアニメについてぼそぼそと人さんのところで 今期(3月終了アニメ評価企画があるので参加します。 とは言っても今回は春と違い評価するアニメは少ないですけど。 では評価開始です!!!!!!
  • 2011.09.03 (Sat) 17:05 | 星屑の流星群
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