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ギルティクラウン・第5話

「訓練 a preparation」

収容所から救出された集。セガイに渡された発信機を手にしながらも、葬儀社一同の前に、ヴォイドの使い手として紹介される。そして、次なる作戦のため、綾瀬による特訓を受けるが……

「なんでガイが良いんだ!」
葬儀社のメンバーになれば見えてくるものがある……といのが一つのテーマで、それが確かに見えつつある……というところまで話は進んだのだけど……
でも、やっぱり、集というのはこの中では異質な存在なのだろうな、というのを強く感じる話。

第1話からの流れで、望んで入った、というよりも巻き込まれて葬儀社に入ることになった集。
当然、その時点で他の面々とは隔たりがある上に、特訓……では散々、「ダメ」といわれ続ける。この時点で心が折れるだろう、と。
しかも、集にとってある意味で、葬儀社と唯一の繋がりであるいのりは、自分と一緒にいる理由を「ガイに言われたから」という見も蓋もない言葉で説明。挙句、ガイと一夜をともに……

集、お前は良く頑張った! 偉いよ!

……とか、むしろ賞賛したくなったのはなぜだろう?(笑)
まぁ、本当にヘタレなら発信機とかも無視して逃げるよな、とか、そういうのも含めて、集、頑張ったな、と思うのが、今回の最初の感想。

と、同時に、今回は実は葬儀社の、主に男性陣の紹介ということにもなっているんだと思う。
刃物のエキスパートであるアルゴ、重火器のエキスパートである大雲なんていう辺りは、今回のエピソードで初めてくらいの活躍になるわけだし。
特に、アルゴの不良キャラというか、チンピラキャラだったのが、集に出されたヴォイドが相手を暗闇に……というのを目の当たりにして……
「本質まで根暗……」
と落ち込む姿が妙にツボに入った。
勿論、姉御肌(?)の綾瀬の魅力って言うのも十分に発揮されていたわけだけど。寝巻き(?)が、やたらとファンシーでびっくりしたし。

ラストシーンはガイが……
というところなんだけど、それ以上に、今回、いのりとガイの一夜の方が印象的。一夜をともに、というのが輸血を受けている、とか、いきなり死亡フラグを思い切りたてた形のガイ。最終的に、ガイを受けついで、集が、とか、そういうこともある、っていうことなのかな……?

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  •  ◎ギルティクラウン第5話「訓練:apreparation」
  • シュウが組織に入ることに。キドも戻ってくる。ルーカサイトの作戦を発表する。135通りある。ガイがアヤセにシュウに訓練するようにいう。アヤセの車椅子をバカにしたら投げ飛ば...
  • 2012.04.09 (Mon) 00:43 | ぺろぺろキャンディー