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ギルティクラウン・第6話

「檻 leukocytes」

ルーカサイトから放たれた一撃。それは、ガイのいるポイントを狙ってのものだった。辛うじてガイは危機を乗り越えたものの、見方は大損害。計画変更も取りざたされる中、ガイは作戦開始を決断する。しかし、大損害が出る可能性の高い作戦に、集は反発し……

前回、訓練の中で、「仲間に入ることで、見えてくるものがある」というような台詞があったけど、今回は、その仲間に……というところ。
物語的に、ここまでが第1章とか、第1部的なところなのかな? と。

35%もの損害が出る、という予測の中で決断された作戦の実行。
葬儀社の面々が納得する中、集ひとりは、それに反発。
これって、以前の感想でも書いたんだけど、もともとが違うところにいる人間だった、というのが大きいと思うな。集は、そもそも巻き込まれた、という形で葬儀社に入った人間。思想とはそういうのとは違うし、勿論、覚悟もない状態なわけだから。
多分、ガイの言う「今やらねば、さらに損害が大きくなる」というのは理解しているんだろうけど、納得は出来ない、ということになって当然だと思う。

しかし、そんな中で、いのりにつれられ、独り懊悩するガイを知り、協力することを決める。
いのりさん、ナイスフォロー!(笑) 意外といえば意外だったけど、まぁ、でも、リーダー、指揮官として仲間を失いたくない思いと、けれども「信じる者のために」毅然とした姿で接し続けなければならない、というのがせめぎあうっていうのは納得は出来る。
集みたいなタイプにとっては、この姿っていうのが逆に信じるに値する姿になるんだろうけど……
でも、そのことを知っているのって葬儀社にどのくらいいるんだろう? 綾瀬とかはどちらだろう? とか考えると、ちょっと興味深いところ。

ともかく、いざ、作戦開始。
うん、集、やっぱり人は殺せないか……(笑) そして、そんな中でコアへと近づき、セガイも登場。
セガイが渡したペンが、実は発信機ではなく、ルーカサイトの発射装置だった、とか、ガイにもばれていたことにちょっと笑ったのだけど、それはそれとして、「誰かが標的にならないといけない」という中、それを引き受けたガイを手助けしに行くシーンが、先に書いた「第1部の終わり」を感じさせるシーンと言える。
「また、何も出来ないのか?」
とか、伏線になっている部分はあるにしても……

第7話では、再び学園に、となるみたいだけど……
物語の区切りは、学園……なのか?

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