「運命のフルスロットル」
独善的な赤い車。美幸は、その確保のため、辞表の提出すら視野に入れての覚悟を固める。そんな美幸に中嶋は…。
うーん…今回が物語としては、一応の決着(次回は、番外編っぽいし)
前回のエピソードの中で、赤い車の持ち主も警察側のことを知っているみたいな感じだったけど、その辺りは殆ど触れることなく、美幸を中心とした墨東署の面々…という感じだったかな。
「ふがいなくとも、法の中で動く」
という中嶋の言葉。暴走しかけていた美幸の気持ちも、その言葉に説得されることに。
けれども、その一方で美幸らの危機を聞いて、独自に赤い車への囮を勝手に始めてしまう中嶋の父。そして、一連の不祥事で突き上げを食らう課長。
緊迫感はあるんだけど、赤い車の側の事情とかがやっぱりかなりスルーされてしまったのは残念かな? 前回の引きから考えると、悪くはないんだけど、もうちょっと…ってところかな? 落としどころも、事故って、っていうのでちょっと有耶無耶になってしまったと感じる部分あるし。
その辺りが、この作品らしい、っちゃあ、らしいんだけど。

http://sugofactory.cocolog-nifty.com/sugo_factory/2008/03/22_981f.html
テーマ : 逮捕しちゃうぞ - ジャンル : アニメ・コミック
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