「……and meet again」
待ち合わせ場所にいない二見さん。一輝は、二見さんを探し、駆け回る。一方、光一と一緒に文化祭をまわる結美は…。
まず、非常に素朴な疑問。
祇条さんの狐耳(?)は、どういう仕組みになっているんでしょうか? あーいう風にピコピコ動くのって、実は、結構、大変だと思うんだけど。
あと、実は、この作品で一番の勝ち組は柊ではないかと思えて今日この頃。
さて、一輝の方は…二見さんが、いなくなってしまい探す、という話。
その中で、一輝に断られた明日夏と二見さんが会うことで…と。うん…この展開は、凄く都合の良い展開ともいえるんだけど…ただ、最初は恋敵として嫌っていた明日夏が、二見さんとも打ち解けて…という展開があっただけに、結構、素直に受け止められている自分がいる。
一方で、光一と結美と摩央は…
こういう形で展開しましたか(笑) あくまでも身を引いて、結美と光一のことを応援することを表明する摩央。一方で、光一もまた、甲斐の言葉で…。
そして、文化祭の終わりに、光一は…と…。
ある意味じゃ、落ち着くところに落ち着いた、ってところなのかな?
なんか、終盤の光一の優柔不断っぷりは凄まじかったわけだけどさ(笑) しかし、どうなんだろうな…光一の最後の決断って、実は甲斐がいればこそ、だよね? もし、そこで甲斐のかける言葉が違っていたりしたら、全く逆になっていたんじゃないか?(笑) 実は甲斐こそが物語のフィクサー!?(纏めの言葉、そこかよ…)
総括
なんか、ゲーム版の主人公を2人に分裂させ、群像劇という形にしたことでゲーム版のファンからの批判もあったらしいけど、私自身は結構、素直に楽しめたな。
光一、一輝を巡って、それぞれが三角関係、四角関係を作りながら、色々といったりきたり…っていう展開は、これはこれで良いんじゃなかろうか? 修羅場…みたいな形にはならず、近しい、仲の良い関係だからこそ、その中で葛藤し、また互いに遠慮し、自ら退いてしまう…というような展開はある意味、新鮮に感じた。
しかし、まさか、終盤、ここまで甲斐が好感度のあるキャラクターになるとは思わなかった(笑) 序盤は、かなり強引な感じだったし(笑)
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
…ところで、いわお&ジュリエッタはどうなったのでしょうか?

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テーマ : キミキス - ジャンル : アニメ・コミック
キャストコメントに…
レビューをアップした時には怒りが収まらず、いろんなブロガー様のコメントで怒りをぶちまけてしまったのらりんはうすです。ちょっと反省…
悪い作品ではなかっただけに大メインがバッドエンドとは驚きました。結美はゲームの「顔」でもあったわけですから、何のフォローもなかったのはやっぱり残念ですね。
キャラがマイナスイメージになる演出はどうかと思うんですけどね。アニメで摩央をメインに据えてしまったので光一とくっつけざるを得なかったのでしょう。
柊と栗生さんはサプライズでしたね。
報われなかった明日夏も最後はすっきりとした顔を見れてよかったです。
アニメより切なかったのがアニメHPでのキャストコメント。
日野君と涼ちゃん、あみっけに同情してしまいました。
のらりんはうすさんへ
確かに、結美に関しては、もう少しフォローがあっても良いかな? というのはありますよね。
ただ、私自身は、この結末に関してはそれほど不満はないですね。光一が、自分の気持ちに戸惑い、摩央、結美両者の間で揺れ動く様はずっと描かれていましたし、また、結美もそれを感じつつ…という積み重ねがあったので。もし、そういうのがなく、最後の最後に突如、だったらちゃぶ台ひっくり返しているでしょうけど(笑)
声優さんたちも、この結末には苦笑という感じですよね(笑) でも、日野さんのコメントは、ある意味、核心を突いているような気がします(笑)
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