ウエルベールの物語 第2幕・第13話

「結実の章」

負傷したローデン。ティナを庇い、自らを盾にして、戦艦レオンガルドの機関室を爆破する。追い詰められたノイシュバーンは、自らの命を絶とうとするのだが…。

なーんかさ…
「機関室を爆破したのです。間もなく、この艦は沈みます」
という姫様の登場は良いんだけど…、姫様、どこでそのこと知ったの?
そして、どうやって脱出する気なの? 飛行機じゃ、飛び立てないでしょ…。
そんな感じでAパートの展開だけで、色々と苦笑。沈み行く戦艦で、水にまかれながらも「ティナの元へ…」と言うティナの姿とか、自らの命を絶とうとするノイシュバーンを叱咤するリタ、ガラハドの亡骸を見つけた後のリタ…とか、部分部分では良いんだけど…。

そして、Bパートは、1年後の後日談。
戦争後の町の修復の勤しむリタ。ティナは「これ以上、世話にならない」と出て行ってしまったが、そんなところで、ティナの危機を知り…と…。
つーか、普通にボル爺が復活してて笑った。いや、「頭が平気だったから」って、どう見ても砲弾がぶつかったとき、ぶっ壊れいたようにしか思えないんだけど(笑) 
オチについては、納得。もし、髪の毛を売った金で100万…とかで、そのまま終わっていたらツッコミ入れてたけど、「さすがに無理があるベル」っつーシェリーの言葉で救われた。ティナも、それをわかって受け入れた、ってことだろうしね。そういうところも含めて、二人の友情が描かれた、ってことになるのかな?

総括
第1期がアレだったので、それほど期待しないで見たんだけれども…「相変わらず」だった(笑) やっぱり、毎回のようにツッコミを入れる感想になってしまったし。
ただ、それでも今期の方が、1期目に比べれば遥かにマシ、というのも確か。最大の要因は、「時間制限がない」ということに尽きるのだと思うが。前期は、時間が迫っているのに、遊んでいたり何なり…と全く緊迫感がなかったわけだけど、今回は、そういうのがないから、多少、同じ場所でウロウロしていてもないし、ガラハドを巡っての女同士の争い、とかそういう部分での緊迫感もあった(時間制限がないほうが緊迫感がある、ってのも変な話なんだけど) とは言え、やっぱりツッコミどころの多い話で微妙に感じてしまうんだけど…。
ま、2クールよくやった。そして、私も良く追いかけたものだ(苦笑) でも、こうやってツッコミながら見るヘッポコアニメ。それはそれで気に入ってたのかも? そんな感じ。

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  • 2008.03.27 (Thu) 06:02 | 日々“是”精進!
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