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素敵探偵ラビリンス・第25話

「時は満ち、花は散る」

力を手にしたセイジュ。その前に立ちふさがるマユキ。日向の、神智の、父子の…全ての決着のときが…。

ということで、いよいよ最終決戦…
というところで終わった前回から始まったのは…延々と続く説明口調(笑) 全てが見える…というところ、そして、二人の間ではわかりきっていることなんだけど、それを全て視聴者に伝わるように言葉で伝えるもんだから、ちょっと面白かった(笑) そして、ちょっと長い二人の会話の後の戦い…
戦い…戦い…戦い…が…
まさか、火柱が出る場所を予知しあってのチキンレースとは思わなかった!
しかも、実は、演出としての周囲の火柱と、ジャブレベルの晴嵐の火柱はあるものの、二人の対決は完全に一発だし。ある意味、すげぇ…。
とは言え、そんな中、セイジュ…ではなく、マユキの予測が的中。そして、父を助けようというマユキの叫びも虚しく、セイジュは、白蟲と共に、火の中へ…

んでもって、Bパートは後日談…と。
長い間、眠りについていたマユキの目覚め、そして、夢の中で見たセイジュの孤独と、自分の周囲の仲間たちの絆について確認し、そして、学校へ…と。
迷惑をかけたけど、仲間たちのところへと帰って完結…
と思ったら、最後の少女は誰ですか?(笑) いや、色々と予想できる部分はあるし、そういう謎を残すのも余韻がある…ともいえるんだろうが…
やっぱり、ちょっと「あなた誰?」っていうツッコミを入れざるを得ないラストシーンでしょ。なんか、マユキ、完全に二人の世界へとトリップしてたし(笑)


総括
いや~…毎回、次回予告が楽しかった(そこかよ)
物語としては、前半は、(ツッコミどころの多い)ミステリー調の謎解き作品、後半は、日向家、信濃家を巡っての一家大戦争という構成。後半は、最早、謎解きとか、そういうものはなかったわけだし、前回とかは、いつからバトルアニメになったの? ってな感じだったし。…これらも含めて「素敵」なんですか?
基本的には、私のような男性ではなくて、女性をターゲットにした作品なのだと思う。実際、トラックバックの記事とかを見ていても、女性の方の感想が多かったし。別に「マユキ~♪」とか、そういう感想はさすがにもてなかった(笑) ただ、なんか…その…不思議な空間に慣れてきて、その多少、ユルめの世界観に何だかんだで結構、浸かっているのが楽しい、と感じることがあったのは確か。なんだかんだで、最後まで見続けてしまったんだよな、うん。
これが、「素敵探偵」の「素敵探偵」たる所以なのだろうか? そんなことをふと思う。

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