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坂道のアポロン・第6話

「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ」

4月。薫たちは、2年に進級。薫と律子は、同じクラスになったものの、千太郎は一人、別のクラスに。妙な態度の千太郎について、「クラス分けで、友だちと分かれる寂しさに慣れていない」という律子だったが……

なんか、恋愛模様がますます複雑化してまいりました!
前々回がクリスマスで、前回が東京旅行。と、物語の時間の進み方が、ちょっと間隔をあけているのだけど、今回、完全に薫が、律子と千太郎をくっつけようとする立場になっていた、というのが印象的。前回、母とあって「振られた」っていうことでふっきれた結果なのだろうけど、なんか、ここまでのやりとりと違っていたので時間の経過を強く感じる。

その一方で、千太郎は百合香にぞっこん。
それは良いのだけど、喧嘩でのケガを手当てする律子に対して、「ボンの世話をしてやれ」とか言う始末。これって、千太郎は千太郎で、薫の律子に対する想いっていうのに感づいた、ってことなのかな? そうだとすると、ますます厄介。
一方で、百合香と出かけたとき、淳一の話題で盛りがったものの、淳一ばかりで何か違う、と気づくとか……実は、かなり繊細になりつつある???


まぁ、どっちにしても、薫も千太郎も、色々と代わったよな、というのは感じる。
そして、そんなときに現れたトリックスターが、松岡……

おネエ言葉とか、そういうところはありつつも、千太郎、薫、両者の関係などはかなり詳細に調べ、両者が離れるように仕向ける。そして、ジャズではなく、自分のロックバンドのドラムを、という風に仕向ける。今回、初登場だけど、そういうところも含めて、かなり嫌な奴、というのは存分に示してくれたな、と感じる。
でも、時期的に、1966年にビートルズが日本公演をするとか、ロックバンドという流れが出始めた時期なんだよね。しかも、ジャズ以上に「不良」イメージで。

結局、今回のエピソードでは、薫が、これまで「ちょっとだけ」といって、皆が離れた、とか、そういうトラウマを発揮して、千太郎から離れて……になったけど……
これを見た、千太郎がどうするのか? だな。
前回辺りもそうなんだけど、実はかなり薫に対しては繊細に見ているだけに、良いフォローをしてくれるんじゃないか、と想うのだが……

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  •  坂道のアポロン #6
  • 薫たちは2年生になりました。薫と律子は同じクラスでしたが、千太郎だけが別のクラスになってしまうのでした。薫たちと別のクラスになってしまい、千太郎は不機嫌です。新
  • 2012.05.19 (Sat) 23:01 | 日々の記録
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