「救済者」
映子からの報告を受ける諒。様々な力が動き出していることを知る諒だが、その身体に異変が…。その頃、洵の定期健診に同行した慎は、洵を救った医師について知る…。
間もなく1クール目が終了する、ということもあるんだけど、一気にこれまでの謎の解明がなされ、かつ、物語が展開した感じですな。
少しずつ打ち解ける慎と諒。しかし、そのような中で、諒は、慎が、A級のペルソナ使いとしての才能を持っていることを知る。しかも、そこにこれまで不可解な部分があった戌井が、諒と同じ状況にあったことを知る…ということだし。
一方で、洵の手術をした男は、一方でペルソナに関する研究を続けている存在であることも明かされ、また、統馬らと繋がっていることも…。
他にも、警察の中で、諒に対する包囲網は狭まってきたし、慎やまゆりたちが飲用している薬が、ペルソナを自由に発動させるために必要なものである、ということも(と、同時に、ここでペルソナが自由に使うことが出来る期間に限りがある、というのも明らかになったわけだけど)
一応、今回、明らかになったことを並べてみたわけだけど…
こうやって見ると、ここまでいかに「わからない」ことが多かったのか、というところだよね。下手をすれば、それだけ並べると…ってことになるんだけど、訳がわからない中で、その「訳がわからないことに巻き込まれてしまった」という混乱でひきつける展開が上手かった、といえるわけか。
今回、かなり明らかになったことで、今後は、それが、それぞれどう動いていくのか…にシフトするとも言えるわけで、そこが後半の見所になるのかな? 次回、諒兄ちゃんがかなりまずいことになっているっぽいし。
あ、そうそう…今回、もうひとつ明らかになったのは…
意外と慎もフリフリ似合うね(ぇ 流石、洵の兄貴(ぉぃ)

http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1995.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/50991696.html
コメントの投稿