FC2ブログ

TARI TARI・第4話

「怒ったり、踊ったり」

バイト先での練習を邪魔した老人たち。彼らは、かつて、ヒットを飛ばしたこともあるバンド。そして、来夏は、そのバンドの曲が好きだったことを思い出し……。その頃、練習に向かっていたウィーンは、不審な男に追われる和奏を見つけ……

うをっ!? その方向に向かうの?

今回、登場した老人たちは一発屋のバンド。ただ、その曲は知られていて、来夏すら……。
しかし、相手が有名人と知った瞬間に、自分たちの狙っていたステージをアッサリと譲り、しかも、練習を休んで、彼らを見学したい、という来夏に、紗羽は激怒。
「何もしていない」
っていうのは、その通り。
というか、これまでのエピソードもそうなんだけど、来夏って、ムードメーカーとか、そういう立場としてはともかく、気分屋過ぎるよな……と。付き合わされた側である紗羽が怒るのは当然。
そして、それをきっかけとして、自分たちが参加できそうなステージ探しを……。しかし、紗羽の母から教わったところも、「知り合いで、興味を持っている」という人が来た後だった。でも、それは和奏……

喧嘩を通して、また、バンドの面々とのやりとりを通して、来夏が文字通りに、音楽と向かい合うきっかけになった。
まぁ、客は……だけど、一応、ステージも出来た。それはひとつ、成長と言えるのだろう。

一方で、和奏を巡っても色々と展開。
バンド唯一のヒット曲は、和奏の母と作ったもの。そして、その母が言っていた言葉。
「音楽はやめられない。いつもいっしょにいるものだから」
音楽をやめた和奏が、そういう話を聞く、というのは貴重な体験だろうし、その中で、自分が生まれたときに託された手紙、というのを受け取る。でも……

この辺りが、和奏が来夏との会話で言っていた、「天才じゃないから……」なのかな?
でも、この辺もまだまだわからんなぁ……。


それはそれとして、紗羽は本当に、騎手を目指していたのか。
ただ、高校生で、っていうのは珍しいな、と競馬ファンとして思う。いや、中央競馬(JRA)にしても、地方競馬(NAR)にしても、多くの場合は、中学卒業後、JRA、NARそれぞれの競馬学校に入り、3年(JRA)、2年(NAR)の騎手課程を過ごして免許を取得し、デビューになる。
まぁ、JRA最初の女性騎手の1人である細江純子氏とか、高卒で、っていう人もいるのは間違いないけど。
物凄くどーでも良い話、失礼!

潮風のハーモニー潮風のハーモニー
(2012/08/08)
未定

商品詳細を見る


にほんブログ村 アニメブログへ





http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-244.html
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-7422.html
スポンサーサイト



COMMENT 0

TRACKBACK 4

この記事へのトラックバック
  •  TARI TARI 第4話「怒ったり踊ったり」
  • 恒例のアバン回想は、小さい紗羽ちゃんがサブレに初めて乗るシーンw ずっと馬が好きだったんですね(´▽`*) 小さいときから、なかなか気合の入ったお子だったし。 和奏を追...
  • 2012.07.26 (Thu) 23:36 | 空 と 夏 の 間 ...
この記事へのトラックバック
  •  TARI TARI #4
  • 来夏のいい加減な態度に、紗羽が怒ってしまうお話でした。前回から和奏を追いかけ回していた謎の外国人。それはなんと、亡くなった和奏のお母さんの知り合いだったのでした
  • 2012.07.26 (Thu) 23:53 | 日々の記録
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  2012年03クール 新作アニメ TARI TARI 第04話 雑感
  • [TARI TARI] ブログ村キーワード TARI TARI 第04話 「怒ったり踊ったり」#taritari2012 #ep04 『TARI TARI』P.A.WORKSによるオリジナルアニメーション作品。監督は橋本昌和、『レイトン教授と永遠
  • 2012.07.30 (Mon) 16:06 | 妖精帝國 臣民コンソーシアム