めだかボックス アブノーマル・第9話

「黒神めだか(改)です」

地下13階へと向かう善吉らの前に現れたのは、行橋。催眠ガスで皆を眠らせる中、一人、立ち向かうのは喜界島もがな……

ということで、行橋VSもがな、となったわけだけど……
ごめん、もがなさんが既にリッパなアブノーマルに思えてなりません(笑) いや、水泳部員として鍛えた肺活量で、長時間、呼吸を止めていられる、っていうのは別に良い。10分くらい息継ぎなしで水中に潜っていた、なんていうギネス記録だかもあるらしいし。
ただ……
それを振動派として発射。あまつさえ、人間を吹っ飛ばせる、ってどんだけですか!!(笑)
「私は戦闘向きじゃない」って、いやいやいや……


しかし、「相手の心を読める」行橋は、それを回避することも可能。催眠ガスが充満する中、自らを傷つけながらも食らいつくもがなに、行橋自身の体調も弱っていく。
この「相手の心が読める」っていうのがひとつのポイントっていうのは面白い。
普通の作品だと、この「心が読める」というのは「必要な分だけ」で、余計なものはシャットアウトする、というのがほとんど。だからこそ「読める」なんだけど、行橋の場合、必要、不要関係なく入ってしまう。それは「読める」ではなくて、勝手に「流れ込む」に近い。だからこそ、純粋な思いを抱いている相手には感化されてしまうし、相手の心の痛みすらも受け止めざるを得ない。その意味じゃ、むしろ、マイナスだよな……
もがなが、「誰よりも優しい」って行橋を評していたけど、「優しい」っつーか、自我を失ってしまいそう。

そんなとき、都城があられる。
彼の能力は、電磁波を使い、相手の心そのものを支配する。行橋が「受信」なら、都城は「発信」。
その能力によって、相手を強制的に変化させること。めだかのように相手を変化させること。どう違うのか? と言っている間に、めだか(改)が現れて……で、次回へ。

とりあえず、都城とめだかの違いは「本人の意思」「自発性」があるかどうか、の違いだよね、というのを思った、というのを締めにしておこう。

めだかボックス 喜界島もがなストラップめだかボックス 喜界島もがなストラップ
(2012/07/28)
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