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PSYCHO-PASS・第16話

「裁きの門」

混乱に乗じて、厚生省ノナタワーへと潜入した槙島たち。槙島を追う朱たちのチームは、槙島の行った上部階へ朱と狡噛が、チェの向かった地下へと秀星が向かう……

いよいよ第1話のアバンのシーンへ……
とりあえず、犯罪係数で使えるかどうかが決まる武器について、槙島が免罪体質っての忘れている時点で、色々と間が抜けていると思うのは私だけか?(笑) 朱にヘルメットをかぶせることで、ヒロインの顔を隠してむさくるしくする、という効果だけが残るという皮肉な結果に。

「槙島は囮だ。たぶん本命は下に向かっている」
わかってて言う狡噛。戦いの末の、「殺せ」発言もそうだけど、この時点で狡噛にとっては法律とかそういうのは無関係っていうことなんだろうな……。敢えて言うなら、佐々山の仇を取る、とか、そういうことだけなのか……
そして、狡噛と槙島の格闘の末の決着……。槙島も、朱を忘れているとか、ちょっと間が抜けているような……
ただ、「殺せ」という狡噛の言葉。さらに、頭によぎる友達の死を乗り越えて、槙島の「逮捕」で終わらせた朱はどこまでも「正しい」ということになるのか……

一方、地下に向かった秀星は……公式サイトじゃないけど、フラグ立ってますなぁ(笑)
チェの挑発に対して、決して屈しない秀星。システムに対しての不満はある。けれども、その不満から逃げて、うらんでいるチェらに賛同する気にもなれない。
このやりとりを見ていると、秀星もまた、朱とは違うけど、まっすぐな「正しさ」を感じさせる。考えてみると、征陸とかもそうなんだけど、執行官になる面々って「まっすぐ」と感じるところがある。それが、数多くの潜在犯の中から選ばれる基準……なのかな? と、ちょっと思ったり。

そして、そんな中で秀星は最下層へと辿りつく。
そこにあるのは「シビュラシステムの正体」。
「やってらんねぇよ……」
っていう秀星の最期の台詞もそうだけど、明らかにするだけで崩壊するシステム。さらに、明らかに異様な曲調の執行。
最後の最後で、とんでもない置き土産を残してくれたな……

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(2013/02/04)
三好 輝

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