FC2ブログ

とある科学の超電磁砲S・第10話

「原始崩し」

アイテムとの戦いで、既に力の限界に達しつつある美琴。そんなとき、ふとあることに気づく。それは、フレンダが施設中に仕掛けた爆弾と導火線の痕跡……。一方、侵入者が「超電磁砲」と気づいた麦野は一人、美琴を迎え撃つ……

ということで、美琴VS麦野の戦い。
Aパートは、大広間で、メルトダウナーを駆使する麦野と、能力の低下をフレンダの残した爆弾でカバーしようとする美琴の対決。金属を埋め込み、電磁波により爆弾を操って攻撃を仕掛ける美琴。しかし、自らの能力の限界を知り、それをカバーするための方策も知っている麦野。
しかし……決着は、最後まで隠していた爆弾を爆破……させず、埋め込んだ金属で麦野の頭部を直撃させることでのKO勝ち(笑) そこまでのアクションシーンとの落差がちょっと面白かった。

しかし、奥にあるシステムを爆弾で破壊し、美琴が広間へと戻ると、麦野は既に意識を取り戻しており、戦いは第2ラウンドへ。もはや、目的を達し、脱出するだけの美琴。麦野との戦いはする必要はない。しかし、麦野は執拗に攻撃を仕掛ける。
その中で、美琴が選んだ脱出ルートは……

なんていうか……
フレンダ、なんて恐ろしい娘!
って感じだろうか。

よくよく考えると、ここ3話のおいしいところはすべてフレンダが持っていったではないか。
周到な罠を仕掛け、美琴を苦しめた前々回。その流れで始まったアイテムというチームの戦い。そして、今回、フレンダが回収しないで行った罠が、美琴を助ける。
フレンダの罠で足場を崩して麦野から逃げるときの、麦野の「フレンダ~!!」という叫びと、その背景にある「テヘペロ」はすべてを持って行ったでしょ。その前の、美琴と麦野が戦っている最中にはさまれる崩した作画のフレンダと言い、おいしいところをもって行きまくり。
この辺りは、やっぱり、ここ2話より前には必ずあった「緩急」だよな……

ともかく、足場を崩したことにより、なんとか難を逃れた美琴。
しかし、まだ一箇所あるのに……と絶望した気分に。しかし、なぜか、その研究所も閉鎖されていることを知る。これで終わった……のか?

まぁ……その後があることは、『禁書目録』のほうで明らかなわけだけど……
その中で、麦野が「学園の闇」と何度も言っているけど足場が崩れて麦野が落ち行くとき、助けようとした美琴と拒絶した麦野、この辺りが両者の場所の違いってことなんだろうな。そして、侵入者が美琴と知ったってことは足を突っ込んでしまったわけだもんなぁ……
ミステリ小説だったら、どろどろの状況になる事態だな(笑)

とある科学の超電磁砲 PMフィギュア 御坂美琴 全1種 ( レールガン )とある科学の超電磁砲 PMフィギュア 御坂美琴 全1種 ( レールガン )
()
不明

商品詳細を見る


にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村




http://tdragon2000e.blog7.fc2.com/blog-entry-3298.html
http://haruhiism.blogism.jp/archives/52344602.html
http://zinlight.blog41.fc2.com/blog-entry-1082.html
http://redcoolsea.blog78.fc2.com/blog-entry-2065.html
スポンサーサイト



COMMENT 0

TRACKBACK 5

この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック