弱虫ペダル・第32話

「希望の夜」

電話で呼び出された巻島が見たもの。それは、体調不良にあえぐ田所の姿。「一晩休めば、回復する」と田所は言うのだが……

今回は、インターバル的なエピソード。
10月から2期決定、ということだけど、このペースだと6月一杯まで2日目をやって、第2期で3日目、かな?

そんな今回のエピソードは最初と最後に不安要素を挟んだものの、全体的には明るい雰囲気。
冒頭に書いた田所の体調不良。そして、またもや御堂筋に勝てなかったという今泉の焦燥。
まぁ……今泉は、そこまで決定的な差があったと思わないんだよな。だって、御堂筋って、他のメンバーを完全に捨て駒扱いだろうし、また、今泉って坂道がいない間、平地での牽引役やって、さらに金城の牽引役をやっていて消耗しているわけだもん……
まぁ、それで納得が出来ないから、なんだろうけど。

そんな中での夜。
坂道を女性が尋ねてきた、という。その女性は……

おかん!!

いきなり現れて、ひたすらに勘違い発言連発。
主将に対して「部長さんだったの? 老けてるわね」とか、すげぇ(笑) 確かに老けてるけどさ。
さらに、自転車レースってのもわかておらず、インターハイについても自動車レースだと勘違い。このアニメが始まって7ヵ月半。私、初めて主将が焦っているシーンを見た気がする。
でも、全くの勘違い連発ながらも、しっかりと励ますような言葉を残しておかんは去っていく。

さらに翌朝は写真撮影を巡ってのドタバタ。
そんなこんなを経て、いよいよスタート。まずは、タイム差スタートで先に飛び出した今泉、金城らに追いつくこと。
比較的平坦なコースでは、集団となり、交互に牽引役を勤めること。
……が……
スタートした直後だというのに田所はいない。いや……
スタートすら切れなかった……

弱虫ペダル 34 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 34 (少年チャンピオン・コミックス)
(2014/06/06)
渡辺 航

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