機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ・第14話

「希望を運ぶ船」

地球圏のコロニー群・ドルトへとたどり着いた鉄華団。オルガらは、その中で、歳星からの輸送品を納品するため、コロニーへと向かう。一方、その間、三日月、ビスケット、クーデリア、フミタン、アトラは、商業施設へ買い出しに行くことになって……

正月休み、そして、先週は自分が出かけていたため、1週間遅れでの感想。
今週は2日連続で感想を書くよ!(笑)

まぁ、今回は、物語としては新展開の幕開け、と言った印象の話。
ドルト3へ買い出しに行った三日月たち。皆、風呂にすら入らず、不潔だから、ということで大量の洗剤などを購入し、和気藹々な雰囲気の中、ただ一人、フミタンの表情だけが冴えない。その理由は……
ここまでも、内通者はフミタンだろう、というのは言われていたけど、ここで完全に判明。しかも、その指令は、クーデリアを殺すというもの。しかし、自分を心から信頼してくれているクーデリアを前に悩む。
その一方で、実はビスケットには別れて暮らす兄がおり、それがドルトにすんでいる。アトラらの後押しもあって、連絡を取るのだが……。オルガらが行った先で、地球人はやってきて自分達から搾取するのみ、というのを語っていたけど、なんか、様子からするとビスケットの兄はその地球人サイドっぽい。しかも、鉄華団を知っていて、警戒心を抱いている、という感じがあるし……

一方、納入先に行ったオルガらは、そこで熱烈な歓迎を受ける。
それは、搾取される自分達にとってクーデリアは自分達の希望の種。そして、そんなクーデリアの騎士たる鉄華団も……
歓迎されるのは良いし、かつての自分達と同じような境遇にある彼らに共感もする鉄華団。しかし、どうにも、自分達の認識と、相手側の認識には齟齬がある。
そして、それが決定的になったのは、鉄華団の運んだ荷物が戦闘用モビルワーカーであり、クーデリアの名で蜂起するような通達が出ていた、ということ。そして、直後にギャラルホルンが乱入してきて……

というところで、話が終わったわけだけど……
こう見ると、今のところ、黒幕的な存在はノブリスあたりになるのかな? 流石に、テイワズのボスであるマクマードが黒幕とは考えづらいし……
これでトドが全ての黒幕だったら大笑い。



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