機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ・第30話

「アーブラウ防衛軍発足式典」

アーブラウ防衛軍の発足により、その防衛から外れることになった鉄華団。その発足式典が行われることに。鉄華団地球支部のリーダー・チャドも出席することに。チャドが不在の中、式典周辺の警固を任されたタカキたちだったが……

2期目に入って、常にどこの組織でも内部対立の匂いが漂っていたわけだけど、最初にアーブラウでそれが動き出した、というところか。
アーブラウの防衛を担っていた鉄華団、ギャラルホルンの撤退。しかし、その鉄華団に対して反発をするアーブラウの人間もいる。

式典のその場で、爆発した爆弾。それを仕掛けたのは、内部の者。
蒔苗、そして、チャドが負傷し、その動きはタカキの手に。しかし、完全に情報網をシャットアウトされた状況で、タカキが行えるのは、ただ実行犯の掌の上で踊ることだけ……


裏切り者であるアーブラウの人が言っていた……
「あいつらはロクに教育も受けていない動物のようなもの。私は動物アレルギーだ」
なんというか、これって人間、派閥の形成の最大のポイントだよな。「○○がダメだ」というようなものであれば、議論を進めるなり何なりで、解消することも可能(勿論、そうならないことだってあるけど)
でも、「根本的に気に入らない」っていうのは理屈じゃない。それって埋めようがない。そして、それが取り返しのつかないところに……
その辺りがまず印象に残ったところ。

と、同時に、規模が大きくなったことで地球と火星という形になった鉄華団のある種の脆弱さ。
勿論、地球の内部、日本でも東京と大阪とかでもタイムラグがあり、こういう事態では……となるんだろうけど、鉄華団の場合、悪い意味でオルガ一人体制ていうのもあるから、こうなったときはキツいだろうな……
もう、地球組が悪いことになる予感しかしない……



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