機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェズ・第35話

「目覚めし厄祭」

火星の支配権を目指し、着々と地固めを進める鉄華団。だが、テイワズ幹部であるジャスレイは、その状況に危機感を覚えていた。そんなとき、火星の発掘場で発見されたモビルアーマーをめぐっての騒動が蠢き始め……

そのスイッチ、押しちゃダメ~!!!
そして、バカに武器を持たせちゃダメ~!!!

モビルアーマー、ガンダムシリーズにおいて人型兵器がモビルスーツで、非人型兵器がモビルアーマー。だから、初代ガンダムにおけるビグザムとかはモビルアーマーだった。ただ、今回は、対モビルスーツ用に開発された兵器であり、人間が乗る必要がない。そのために、躊躇なく人々を殺戮でき、かつての戦いにおいて惨劇を引き起こした存在。
……なんか、そこを見ていると、『F91』のバグみたいな印象。

鉄華団を快く思わないジャスレイが、マクギリスらの情報をイオクへ。
敵の敵は味方論理で、ジャスレイの情報から、セブンスターズでの覇権を狙っていると勘違いしたイオクはMSを駆って火星へ。
……正直、イオクってかなりのバカやね。というか、モビルアーマーについての知識がないのかな?
冒頭に書いたように、そもそも鉄華団の発掘チームがモビルアーマーが起動する状況を作ってしまった。そして、そこへ直情バカのイオクがやってきた結果……モビルアーマーが起動。

どう考えても、火星で多くの市民が死ぬっていう展開だよね?
しかも、わざわざクーデリアがフミタンの名前を冠した学校を作っているとか、そういうシーンを入れる、ということは子供たちが……とか、そういう展開しか見えないし。
これが1クール目の山場ってところだろうな。



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  • 2016.12.06 (Tue) 20:53 | MAGI☆の日記
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