機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ・第41話

「人として当たり前の」

アリアンロッド艦隊との戦いの末に散った名瀬とアミダ。打ちひしがれる鉄華団。そんな中、名瀬の葬儀をマクマードが個人として出す、と言い出したことについて、ジャスレイは反発を覚えて……

内部から刺される形で散った名瀬。やったのは、ジャスレイに決まっている。
しかし、名瀬は敵討ちを狙っていない。まして、タービンズの残党はテイワズの厄介になる存在。ここで騒動を起こすのは、身をもって家族を守った名瀬とアミダの行動を踏みにじる行為。
そんな中で、ラフタは昭弘を飲みに誘う……

ラフタ射殺!

ほぼ1週間遅れで感想を書いているので、そのことは知っているのだけど、なるほどね……
互いに思いを持ちつつも、しがらみと、家族への愛着から思いを伝えることなく別れたラフタと昭弘。同じ世界で生きる中での再会を約束して。しかし、そんな直後、ジャスレイの手の者によって殺害されてしまう。
この最後、何か昭弘を彷彿とさせるぬいぐるみをもって、ってのが悲劇性を掻き立てるなぁ。

流石に、このままでは収まらない鉄華団。しかし、勝っても負けても、鉄華団はテイワズに居場所がなくなってしまう。
そんな鉄華団に対し、マクギリスはあくまでも支援を約束する。この戦いは、名瀬の敵討ち。それだけではなくて、名瀬の家族を守るためにも必要な措置だ、として……


なんていうか、ここまでくると、ジャスレイの清々しいほどの小悪党っぷりが光るな。

ジャスレイ&イオク VS 鉄華団&マクギリス

という決戦になるんだろうけど……
こうなると、逆に気にかかるのはマクマードの存在よね。ジャスレイは半ば公然と反旗を翻しているわけだし、一方で鉄華団も……。完全に実効的な支配力を失っているわけだけど、マクマードがどう動くのか今のところ、よくわからないんだよな……うん……




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  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話(第二期16話) 『人として当たり前の』 ≪あらすじ≫ 歳星にて葬儀がつつましく執り行われる。ただジャスレイはさらなる手を打とうとしていた。 (公式HP あらすじ より抜粋) ≪感想≫ なるほど、ラフタの死はこう使うのか 誤解を与えないように前置きしておきたいが、私はあまりラフタの死について主観としては賛成ではな...
  • 2017.02.05 (Sun) 19:58 | 刹那的虹色世界