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スコップ無双3 「スコップ波動砲!」( `・ω・´)♂〓〓〓〓★(゜Д ゜ ;;;).:∴ドゴォォ

著者:つちせ八十八



海の国で法律の穴と、被告の墓穴を掘ることに成功したアランたち。新たなオーブを求め、次に向かうのは大海原。人魚との種族の壁に穴をあけたり、鉱夫潜水術で水中呼吸も瞬時に解決したり……
え~……とぉ……
だんだんとこの作品について感想を書くのが辛くなってきた。いや、物語としてつまらない、とか、そういうわけじゃなくて、あまりにもぶっ飛びすぎた展開が続きすぎていて、語彙力がない自分としては、どうその感想を書けばよいのかわからなくなってくる。とにかく、ひたすらに狂気!
だって、リティシア姫は、ついに「自分がスコップになるには?」とかに悩みだしてしまうし、多少、スコップに毒されていた、とはいえ、カチュアはカチュアで、自身もスコップ波動砲を出すことが出来るようになるし(カチュア自身は、認めていないけど) しかも、カチュアの剣が、気づくと、持ち手やら何やらが、剣の柄じゃなくて、スコップのような形になっていたり、とか……ツッコミは入れないよ。もう、慣れたし。ただ、スコップに毒されないように、と言いつつ、しっかりと毒されている、ということを突っ込まれたカチュアの絶望には笑わされた。
なんていうか……そんな感じなので、作中でも突っ込まれるように物語の方向性そのものが、当初は国を魔族から守る、だったのに、いつの間にかカチュアは、スコップから世界を守ろうとしていたり、とかおかしな感じになっているし……
これ、収集つくのか?

No.5261

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