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同棲から始まるオタク彼女の作りかた4

著者:村上凛



声優で後輩である三波さんからの告白。その衝撃に驚いている中、リア充な妹・希咲が家に帰って来た。仁科との同棲がバれ、さらにオタバレまで……。人生終了を覚悟した景虎だったが……なぜか、仁科と希咲が意気投合。希咲も隠れオタだった!?
ということで、今回は、コミケのために帰国した、という妹らとコミケに行く話。
なんていうか、今回は、結構、コミケあるあるとか、そういうところが多かった感じかな?
そもそもが、景虎と希咲があまり話をしなくなった理由。幼いころは一緒にゲームとかをしていたけど、ある頃から、一人でやるように……。実は、ちょっとエッチなものとかに興味を持った景虎が、気まずくて……とか、多分、あると思うし(ついでに言えば、大分、薄れた部分はあるだろうけど、ゲームとかアニメは卒業する、みたいな意見とかもあるだろうし)、また、夏コミに、サークル参加する快適さ。……正直、コミケにサークル参加する、ということを仕出して以降、一般参加が辛い……(笑)
と話がそれまくっているんだけど、そんなコミケ参加。仁科はSNSで知り合った男性コスプレイヤーと仲良くなるために色々と考え、景虎は、妹の手伝いで店番。ある意味では、いつも通りのアレコレ。けれども、そんな中、妹は、仁科と兄の関係性を心配。そんな中、売り出し中の声優である、ということを理由につき合うわけにはいかない、という三波と「最初で最後のデート」の約束をして……
なんか、中盤までは、「いつも通り」っていう部分が大きかったのだけど、終盤にきて、一気に話が動き出した、という印象。景虎、仁科。双方とも、相手に恋人ができるように協力をする、という目的だったはずなのに、いざ、景虎に……となったときの、ラストシーンでの様子。まだ、景虎の方が、っていうのはあるんだけど、ようやく大本命が動き出したか、という感じになってきた。
次回は修羅場?

No.5363

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