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(レース回顧)キーンランドC、新潟記念

キーンランドC(◎キンシャサノキセキ 複勝的中)

やや、キングストレイルが出遅れる中、飛びだしたのはマヤノツルギ、ビービーガルダンといった連勝中の2頭。キンシャサノキセキは中団につけ、キングストレイルは後方。
直線には行って、ビービーガルダンが抜け出し逃げ込みをはかる。そこへ、外からタニノマティーニ、さらに、キンシャサノキセキ。ややキンシャサノキセキがのびを書き、粘るビービーガルダンをタニノマティーニ。結局、最後はタニノマティーニがとらえたところがゴール。2着にビービーガルダン。3着、キンシャサノキセキ。
タニノマティーニか…。実績馬が後方になってしまった展開で、逃げた上がり馬を見る形でじっくりと脚をためる競馬。勿論、実績馬がこけた、という部分はあるにしても…最低人気か…。反対に、ビービーガルダン辺りは、負けたとはいえ、重賞で通用するだけの力があることを示した、となるんでしょうね。
…しかし、最低人気か…(しつこい)


新潟記念(◎マイネルキッツ 複勝的中)

そろったスタートから飛び出したのは予想通りにミヤビランベリ。コスモプラチナは控える形になってダイシングロウは先行集団。しかし、向こう正面でダイシングロウが交わし、マイネルキッツも先行集団につける形。
直線に入って、一挙に横に広がる展開になり、内からトウショウシロッコ、外からアルコセニョーラ、さらに真ん中からマイネルキッツ。結局、外のアルコセニョーラが突き抜けて、2着にマイネルキッツ、3着争いはトウショウシロッコとミストラルクルーズ。
こっちも荒れたなぁ…。思わぬ形で、ダイシングロウが先頭に立っての強気の競馬。逆にこれでミヤビランベリが止まってしまう形になり、ダイシングロウの方も内で力を使ってしまいましたかね。しかし、終わってみればコスモプラチナ、トウショウシロッコ、そして、アルコセニョーラと追い出しを我慢した順に上位。外が有利とはいえ、外枠沿いで突っ込んできたアルコセニョーラには、驚きました。

単勝結果(7530円/7500円 回収率100.4%)
複勝結果(5430円/7500円 回収率72.4%)

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(2001/02)
枝川 公一

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  •  今日は荒れまくりですね…:キーンランドC、新潟記念回顧
  • いやもうね、ポカーンですよ。 どっちも荒れまくりだもん。 キーンランドCは最高齢馬タニノマティーニが最後差し切って優勝。 誰だよ、夏は牝馬とか書いたの←俺ですorz あとは前評判通りの馬が上位を占めたからなあ。 新潟記念はアルコセニョーラ。 中舘が捨てた(バト...
  • 2008.08.31 (Sun) 20:11 | stay_gold.com