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2008/01/30 (Wed) 00:42
ドラゴノーツ・第15話

「抱擁〜呼び合う者達〜」

宇宙空間へとジン、アキラたち。互いに協力をしながらも、二人は突き進む。トアの元へ向かって。そんな二人の様子を見るガーネットだが…。

幼少時から、変態ですねぇ…陛下は…(笑)
まぁ、一応は、「人類」連合のはずが…その中でも陛下たちは、そういうところと外れているのね。っつーかさ…前回、一応はカズキが消えたから、その分の変態分を彼が?
ともかく、陛下は、ジンたちを呼び込んで…と…。

トアがいることを知らせ、ジンを呼び込んだジルアード軍。そして、ジン、アキラと軍の戦い…と。
なんていうか…やっぱり、ジン自身は戦力になってないよなぁ(笑) トアのいう「愛の力」ってのは、それを周囲の面々の力で何とかする、ってこと? と言うかね…本当、何も戦力になってないもんね…。
やっぱ、この人、ヒロインだわ…(違)

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2008/01/30 (Wed) 00:41
ドラゴノーツ・第14話

「朋友〜違えし未来〜」

傷つき、ISDAに保護されることになったジンとギオ。そんなジンにライナは問いかける。「トアを助けて、その後は?」 そして、ライナは改めてジンに仲間にならないかと誘う。だが、ジンの答えは…。

今回は、出撃前夜〜出撃…というところだよね。
ジンが示した「ドラゴンと人間の新たなる関係」。そのことに、揺れ、別々の答えを示すドラゴノーツたち。
そんなところが描かれた話かな?
あくまでも、ギオと共にトアを迎えに行くことを決意するジン。
そんなジンについていくことにするアキラとマキナ。
地球生まれのドラゴンを守ることを決意するノザキ。
ISDAの仲間を信じるジークリンデ。
なんて感じで。

そして、そんな中に現れたカズキ。もう、この人については…って感じなんだけど(笑)
結局、あんた何しに来たの…っつー感じでやられちゃったしねぇ…。というか、やっぱり「流血シーン」は「黒」って嫌な伝統が出来ちゃったな(笑) その一方で、道はたがえても、敵ではない、ことを示したアキラの行動なんかは示していたのかな? とも思うんだけどね。
しかし、最後のライナのあのポーズ、なんか、宇宙船の中の空気が凍ってたように思うんだけどどーよ?

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2008/01/30 (Wed) 00:40
ドラゴノーツ・第13話

「光臨〜示された道標〜」

3体目のオリジナル。それは、ノザキ…。衝撃を受けるキタジマをよそに、戦いは激化する…。

前回の展開からしても、かなり超展開っぽかったけど、さらにね…。
でも、これである程度、物語の方向は判明…か。マザーの指令、オリジナルの目的ってのは、地球生まれのドラゴン、つまりギオとか、ああいうのを倒すこと。けれども、トアとか、ノザキとか、地球に馴染んだ者ほど、それに戸惑うように…と。
それにしても、オリジナルって、強すぎない?

その一方で、ジンとギオが信頼関係が出来、しかも、ISDAとも信頼(?)関係っと…。
うん…ますますカズキが暴走してくれそうで楽しみだ。

しかし…やっぱり最終的にトアを巡ってギオとジンがどうなるか…に集約されるのかな?
マザーを倒すために…ギオが…とかになりそうな気がしないでもないが。

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2008/01/30 (Wed) 00:39
ドラゴノーツ・第12話

「強襲〜灼熱の使者〜」

地球へとやってきたオリジナルのドラゴン。わずかなときで現れたドラゴンに挑むISDAの面々だが、すぐにその姿を見失ってしまう。そして、地上に降り立った者が…。

ギオ、かわいいよ、ギオ。
なんか、一途なギオを見ていると、そんな台詞がとにかく出てくるよ。
なんで、同じく一途なカズキにはそんな台詞が出てこないのか…

それはともかくとして、今回はタイトルの通りに、突如現れたオリジナルドラゴンの強襲に、地球が、ISDAが危機に陥る話っと…。なんか、久しぶりに、ドラゴン同士の本格的な戦いを見た気がする。
まぁ、オリジナルドラゴンが圧倒的…っていうのは相変わらずなんだけど。アキラ&マキナが見かねて…っていうのがあってもね。

一方で、ジンは記者を名乗る男に連れられ、ギオの元へ…
っていうか、カズキはなんで、島にいたの? なんでジンを待っていたの? ジンが現れる前に色々と出来たんじゃないのか? と思うのは私だけかな?
しかも、相変わらず暴走しているし…。
やっぱり、ギオの一途さは可愛いのに、カズキの一途さは醜いと思うのは何故だろう?

しかし…終盤の展開は、もう凄まじいな…
キタジマ博士憧れの教授は、実はドラゴンだった! そして、暴走したカズキとギオ…。
なんか、色々とツッコミどころはあるんだけど、終盤に予想できない展開を用意するのは、この作品の長所といえるかも。文字通り、予測できない状況だもん。

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2008/01/30 (Wed) 00:38
ドラゴノーツ・第11話

「鳴動〜真実を求めて〜」

アルブムを奪うべく、行動を開始するナナミ。ナナミの正体を知ったキタジマは困惑に包まれる。一方で、アキラの裏切りに揺れるISDAもまた困惑に包まれていた…。

いや、明かりがついて、水道も使えるってさ…
万が一のときに利用は出来ても、積極的に使えばすぐにバレるんでないの? みんな新市街地へと移動して、もぬけの殻になっているわけでしょ? ポツンと明かりがついている家あったら、目立つよなぁ…。

そんなわけで、いきなりカズキたちの行動にツッコミを入れてしまったんだけど、物語としては、ナナミの裏切り、そして、ジルアード軍にアルブム(てか、トア)が奪われて…と…。
前回のように、二転三転というよりは、それらの行動によって混乱する各勢力…てな感じだよね。
その中で、アバンからあったようなキタジマのナナミに対する思い…みたいなところが、一番、強く描かれていたように思うけどね。しかし…目の前にギオやウィドーがいるのに全く目に入ってないって、それも凄い話だ。

そして…これで、トアがジンのもとにいられなかった理由だとかは明らかになった…というところか。
新たに現れた「オリジナル」のドラゴン、ね。さらに、トア自身に指令を出している存在もいるみたいだし…。それとも、今回のは同一の存在?
というか、やっぱりオリジナルの方が強いの? それとも、今回は不意を撃たれたから全滅したの? その辺りの力関係もちょっと知りたいと思えたところ。
それよりも、ギオの出番が少ないのが寂しいところではあるんだが。

…そーいやさ…
サカキさんちの家庭の事情もちょっと気になるぞ(笑)

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2008/01/30 (Wed) 00:37
ドラゴノーツ・第10話

「真実〜砕けた鏡〜」

ISDAによって囚われたトア、ジン、ギオ…。事後処理会議において、ギオ、ウィドーを「不適格」として「処分」することに決まった。だが、その言葉にアキラは…。

ということで、アバンからアキラのエピソードが入って、お当番回かと思ったけど、むしろ、そこ以外の部分が強かったな。
つまり、キタジマ博士によって告げられた、2年前のロケット事故の際にジンとトアがレゾナンスをしていた…ってところか。
「レゾナンスをする」=「マスターに絶対服従」と…。

アキラは…裏切る、っつても、直情的で、ドラゴンに同情的(というか、マスターと従属と言う関係に疑問を抱いている)ってところなんだろうな…。
「お前たちなら、人とドラゴンの関係を変えられるかも知れない」
って言うコメントが全てを表しているように。まぁ、ここまででも、散々、ジンを逃亡させまくっていた彼女だけどね。
まぁ、ジークリンデとアマデウス辺りは、比較的…だけど、明らかにカズキ辺りは「オレのモノ」扱いだもんね。その辺りの関係に、かなり疑問を抱いているんだろうな。
まぁ、何故、ジンがギオと…って辺りは、トアがオリジナルだから、そことの関係もあるんじゃないか…とは思うんだが。

ただ、今回は比較的、本編の方がかなりスンナリと進んだ感じだよね。
結局、スパイってのは、キタジマ先生の助手? ライナあたりも怪しかったんだよね?

ところで、ギオたちはスルーですか?

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2008/01/30 (Wed) 00:36
ドラゴノーツ・第9話

「決意〜疾風を超えて〜」

「シャトルにぶつかったのは私なの。ジンの家族を殺したのは私なの」 トアの告白にジンは動揺する。そして、ジンはやってきたISDAメンバーに捕えられ…。

「サカキ指令の特命で」
すっげー白々しいウソを吐くのぉ…カズキくんてば(笑) 「それなら問題ない」と言ったライナはわかってて見逃したのかと思ったけど…その後のやりとりをみると、すっかり騙されてたのか(笑)
てか、その後もすぐにバレる偽データでガーネットを怒らせて、挙句、簡単に陽動に引っかかってみたり…と、正直、ISDAって…。

んで、その頃、ヘタレ状態のジンをギオは…と。

やっぱり、ギオかわいいな(ぇ) というか、ジンとか、トアとかがあまりに身勝手に思えるし、また、ISDAの面々が…ってのを考えると、ギオが一番、まっすぐで感情移入できるよ。

今週の感想:ギオかわいいよ、ギオ!

え? ダメ?

じゃあ、カズキ、見た目キツすぎるよ…かな?

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2008/01/30 (Wed) 00:36
ドラゴノーツ・第8話

「別離〜虚空よりの響き〜」

逃げ続けるジンたち。ジンは一度、地球へ戻り、誰もいない町で暮らさないか、と提案する。ジンとトア、ギオの3人で。しかし、その夜、またしてもトアはジンの前から姿を消す…。

「俺はお邪魔じゃないのか?」
やっぱり、ギオはその辺りを気にしているのね。でも、その前の二人のやりとりとか見ていると、どうしてもついでにしか見えないよ(阿呆) ま、本人が良ければそれで良いのか…。
その後、「ギオは俺のものだ!」と言うカズキに対して、
「俺はモノじゃない!」「言ったはずは、俺はお前のモノじゃない、と」
とギオが言った辺り、余計にね。

なんかさ…この作品はギオに感情移入するアニメなのかな? と思えてきた。
ジン、トアからすっかり「お邪魔」扱いだけど、口先の言葉を信用してしまうお人よしっぷり。
トア、カズキと言った辺りに、正直、あんまり感情移入できないだけに(なんか、皆、好き勝手にやってるだけやん、って感じするし)、ギオ可愛いよ、ギオ、で見るのが良いのかも、と思えるよ、うん。

さて、いよいよ、(視聴者にはバレバレだった)事故の原因がトアと言うことが判明。さてさて…?

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2008/01/30 (Wed) 00:35
ドラゴノーツ・第7話

「追憶〜水面に映りし心〜」

アルゴムの目撃情報を分析するISDA。その結果に判明したのが…温泉施設…。

「二人とも…初めて?」
とジンに尋ねられて、なんで、ギオの方が赤くなってるんだよ(笑) てか、なんか、ちょっとしたところで、様子を伺うところとか、なんかギオが可愛いんですけど(笑) それでも、自分はお邪魔キャラ、ってところは自覚してウジウジしてるのね。
そんなわけで、今回は水着回、温泉回っと。

話としてはね、温泉でトアたちを捕らえに来たISDAと…という話になるわけだけどさ…
なんか、『ソルティレイ』で、こんな話があったような…。何だかんだのドタバタ劇の挙句、呉越同舟で…と。一応、今回はジークリンデのお当番回ってことになるのかな? ヒロインなのに、どんどんフラグを立てていくな…ジンってば。
…の一方で、ジークリンデを助けようとする爺様とか、ギオとか、あの辺りの蹴りのポーズとか…やっぱり、これ、ギャグ回だろ。

一人、シリアスモード全開(でも、ギャグにしか思えない)カズキが嫉妬の炎に焦がされながらついに宇宙へ…と…。
いよいよ、次回、激突?

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2008/01/30 (Wed) 00:34
ドラゴノーツ・第6話

「再会〜惹かれあう想い〜」

月面にいると思しきトアの捕獲へと動き出すISDA。ギオを連れ戻せる、と喜ぶカズキだが、あくまでも目的はトア。カズキの心はさらに揺れ動く…。

いや〜…嫉妬って怖いね!
っていうかさ…いくら親友とは言え、自室のボードに肩を組み合った写真を沢山貼っている、と言う時点で色んなところがぶっ飛んでいると思うよ。しかも、そこにナイフを突き立てる、って、もうね…。
大して、出番があったわけではないんだけど…今回の目玉はカズキでしょ。
というか、完全にネタアニメ、ネタキャラの世界だな…こりゃ。

物語的には、Aパートは、ジンたちよりも、ISDAが動きだした…というところであり、そして、ISDAの中でも、それぞれの部分部分で色々と思惑があるようだ…というところ。
一方のBパートでは、トアがジンともう一度会おう…というところになり、ISDAともぶつかる…と。

やっぱり、ジンはヒロイン格だなあ(笑)
ギオの動き方とかもそうだし、「失礼します」と捕まった際の捕まり方とかもね。本当、何もしてないしね…彼は。
ドラゴンとマスターはレゾナンスで結ばれている。そして、ドラゴンはマスターの言葉に逆らえない。結局、この辺りがポイントになるんだろうな。そして、トアとジンって、シャトル事故の際にレゾナンスがされているとか、そういうっぽいしね。
てか、最後のシーンはアレか? ギオもトアを相手にして、カズキ化か?
ペット(ドラゴン)は飼い主(マスター)に似る、ってことですか?

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