「真実〜砕けた鏡〜」
ISDAによって囚われたトア、ジン、ギオ…。事後処理会議において、ギオ、ウィドーを「不適格」として「処分」することに決まった。だが、その言葉にアキラは…。
ということで、アバンからアキラのエピソードが入って、お当番回かと思ったけど、むしろ、そこ以外の部分が強かったな。
つまり、キタジマ博士によって告げられた、2年前のロケット事故の際にジンとトアがレゾナンスをしていた…ってところか。
「レゾナンスをする」=「マスターに絶対服従」と…。
アキラは…裏切る、っつても、直情的で、ドラゴンに同情的(というか、マスターと従属と言う関係に疑問を抱いている)ってところなんだろうな…。
「お前たちなら、人とドラゴンの関係を変えられるかも知れない」
って言うコメントが全てを表しているように。まぁ、ここまででも、散々、ジンを逃亡させまくっていた彼女だけどね。
まぁ、ジークリンデとアマデウス辺りは、比較的…だけど、明らかにカズキ辺りは「オレのモノ」扱いだもんね。その辺りの関係に、かなり疑問を抱いているんだろうな。
まぁ、何故、ジンがギオと…って辺りは、トアがオリジナルだから、そことの関係もあるんじゃないか…とは思うんだが。
ただ、今回は比較的、本編の方がかなりスンナリと進んだ感じだよね。
結局、スパイってのは、キタジマ先生の助手? ライナあたりも怪しかったんだよね?
ところで、ギオたちはスルーですか?