「課長と少女とピクニック」
朝、今日も平穏な一日に…と願う課長。そんな課長をつける何者かの視線。誰かの恨みを買っているのでは…? ストーカー? 心配する美幸たちが見たのは、課長を「パパ」と呼ぶ少女…。
てかさ…課長って、独身って設定だったっけ? なんか、その辺りの記憶が曖昧なんだけど(笑)
つーか、「パパ〜」と呼ばれている課長を見ている夏実の目が異様に怖かった。なんか、ホラー展開が始まるのかと思った。
走子が、別の男の娘。そして、その男は課長に似ている。
そして…というのは、かなりアッサリと判明したわけだけど…えっと…この方は課長の双子の弟さんか何かですか? いや、似ているとか、そういうレベルじゃないだろう、これは(笑) あと、流石にランニングに鉢巻って格好まで再現する必要は無いと思うんだが(笑)
そして、事情を知った夏実は課長を連れ出して…と…。
うん…非常にベタな展開だ…。
「自分は走子の父親ではない。自分は父親にはなれない」
でもさ…そんなやりとりを通したその後の課長の台詞、凄く格好良いよ。普段、どっちかと言うと、オチ担当みたいな部分あるけど、こういうシーンになると本当、格好良さが光るよな…課長って。
どう話をまとめるのかな? と思ったら…こういう形なのね。トラックドライバーが気を失っているのを、課長が何とか止める。その姿を見ながら、「本当のパパじゃないって知っているよ」発言…と言う流れはちょっと唐突な感じはあったけど。
でも、課長の格好良さに惚れた、って感じかな、今回は。
…しかし…今回の格好を見る限り、課長、全然メタボってないって…。すっげぇ良い身体してるよ。