「星形の気持ち」
「お二人を見かけて」 すぐ近くにいるにも関わらず、伊吹先生からは見えない風子。「夢の中だけでも、学校の中を駆け回っていて欲しい」「だから、一緒にいてあげてください。夢の最後まで」 その言葉に朋也と渚は…。
前回のラスト、かなり衝撃的な形だったわけだけど…傷ついても、それでも希望を見出される形でまとまるのか。
やはり、風子は…そういう存在だったのか。確かに、朋也や渚が後悔したように、風子を傷つける形にはなったものの、それでもフォローもまた出来ているんだよね。
そして、翌日…と…。
お、恐ろしい…(笑) 確かに、物凄く恐ろしいことが起こった…。
てか、風子さん、いつの間に、そんな部下を作ったの? やっぱりこすい…???
ヒトデVS団子戦争。
すげぇ…なんか、色々なところで「譲れない想い」の使い方、間違っているよ。いや、私は、ヒトデ記念祭、結構、好きだよ。
伊吹先生の想い。風子のためを思ってのこと。しかし、そのことが傷つけていたのはわかっていた。でも、風子のため、心を鬼にして…。その想いが通じた、その日に…。
伊吹先生の語った風子の容態について。陽平の気づいた、風子に対する生徒たちの様子。
いよいよ核心が…ってところだよね。いや、ヒトデを大量に配ったから、と言って…と言う風には思っていた部分あるけどさ。風子を巡って、色々と明らかにはなったけど、どういう風にまとまるのか全く予想できねぇ…。
次回辺りで、風子編とでも言うべきものは終わりそうな気配あるけど…本当、読めないんだよな、これ。