プロフィール

Author:特大たこやき
Σ( ̄▽ ̄;;;)

メールアドレスは、
takoyaki_takokan●yahoo.co.jp
●を@に変えてくださいな。
何かありましたら、こちらへどうぞ。

「パンツァー」と言う称号を某所で承る

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

カテゴリー

2008/02/01 (Fri) 00:11
CLANNAD・第13話

「思い出の庭を」

かつて、出会っていた朋也とことみ。しかし、朋也はそのことを忘れていた。「初めて会った少女」として、ことみを大事にする朋也に、ことみは、思い出して欲しいのか、このままが良いのか…迷っていた…。

著名な学者の両親の元に生まれたことみ。ちょっと変わったその存在に、同じくらいの友達はいなかった。
そんなとき、ふとしたことで知り合ったのが朋也。
そして、誕生日。朋也が遊びに来る。両親も、プレゼントを用意してくれる、と言う。
しかし、直前になって、両親は出張。大嫌い、と叫んだ、その直後の事故…。

一種の「自己催眠」というか、自分で自分に呪いをかけてしまった、っていう展開だよね。
自分が大嫌い、と言ったから両親は死んでしまった、っていうタイプのね。
そんな中、これまで乗り気でなかった留学話を進め、そして、家に引きこもってしまう。

そんなことみに朋也は…。

土曜日のことみの誕生日。その誕生日に向けて…という朋也、そして、渚、椋、杏…。
この辺りのタイムリミットの用意、そこへと向けて協力することに…なんていう辺りは、風子編、伊吹先生の結婚式へ…という部分と共通するところではあるんだよね。無論、細かいところは違うにせよ…ね。
とりあえず、仲間とともに、ことみの誕生日へ…っていう意味では、悪い方向へ転がっているわけではないんだけど…これですんなりはいかないよね。さて、何が待っているのやら…。

にほんブログ村 アニメブログへ

2008/02/01 (Fri) 00:10
CLANNAD・第12話

「かくされた世界」

(地獄の)リサイタルも終わり、バイオリンを返却することみ。そのバイオリンは、かつての卒業生が置いていったものだという。バイオリンを通して、少しずつ広がることみの友人の話。しかし、ことみの瞳には涙が…。

…すまねぇ…ここ一番でまさか、風子が登場するとは思わなかった。
しかも、ヒトデ…もとい、星を持っていくとは…オチはともかく、そこに至るまでの過程があまりにも凄くて…。
こういうやり方までアリだったのか。

そんなやりとりを中心にAパートは、良い方向に転がっているような展開。
そして、Bパートで、ことみに関する問題がクローズアップされていく…と。

朝、起こった交通事故。ただ、派手な見た目とは別に死傷者はいないもの。
しかし、それを目にしたことみは、その場で崩れ落ちてしまう…。

ここに来て、ことみの物語も佳境へと入ってきた…ということだよね。
「プライバシーの問題」として語られないことみの両親に纏わる話。荒れ果てた一ノ瀬家の家屋に、自身ともかつて交流があったことを知る朋也…。まだ、謎になっている部分は多いんだけど、核心に近付きつつある、ってのは良くわかる。
…それだけに、2週間あくのは辛いなぁ…。

にほんブログ村 アニメブログへ

2008/02/01 (Fri) 00:09
CLANNAD・第11話

「放課後の狂想曲」

すっかりツッコミ研究会の一因として、朋也の周囲に現れるようになったことみ。バイオリンの破壊的な爆音を響かせながら…。

いや、破壊力すごいな〜。
ことみ本人は、それに気づいていないのか? というか、アレか…
その破壊力で、自らの感覚器官そのものも破壊して、忘我の彼方に!!
…いや、あれだけやれれば、多分、ことみのそれとは違った意味で「うっとり♪」と言う気分にはなれそうだけどね。

そういうことで、今回も非常に「日常」なんだろうけど…
後半のことみの声で語られる「夢」の内容があまりにカオス過ぎて驚いた。

うん…メインとしては、破壊的な演奏を中心にことみメインの話ではあるんだけど…あるんだけど…あるんだけど…
なんか、そこよりも周囲の部分での伏線が気になる。朋也に対して、好きなタイプとか、そういうのを聞く杏とか、智代と美佐枝さんとか、そういうところが結構、大きそうだもんね。まぁ、ネコとボタンの邂逅とかも、伏線になっていたら…と期待する部分ではあるだが。

最後、前回の最後に出てきたおっさんが表に出てきたわけだけど…
やっぱり、これはことみの「家の」事情の部分あるんだろうな。日曜でも学校に来ている、とか、そういうところも含めてね。

にほんブログ村 アニメブログへ

2008/02/01 (Fri) 00:08
CLANNAD・第10話

「天才少女の挑戦」

部員集めを再会した渚と朋也。そこには、風子の影響もあってかちょっとした変化も。そんな中、朋也は「別の世界の住人」と呼ばれることみを誘うことにして…。

渚とことみ、何コノ不可思議空間?
ということで、前回で風子編が終了して、今回からはことみ編…か…。

天才少女、人見知りで怖がりで、世間しらず、本ばかりを読んでいることみ。
そんなことみを見た、朋也は、何とかことみが周囲に溶け込むように…と…。
しかし…風子もそうだけど…ことみもかなりのボケキャラだよな。
「変なグループができちゃったわね…」
って言う杏の台詞が、全てを表しているような気がする。最後のバイオリンの破壊力とか、凄まじいわ(笑)

そんなわけで、今回は導入編という感じで、ことみのキャラクターの紹介っぽい部分が強かったわけだけど…
其の中で、両親が学者だとか、そういうところに今後のポイントになる部分がありそうだよね。無論、バイオリンも何か関わっていそうな気はするけど。

にほんブログ村 アニメブログへ

2008/02/01 (Fri) 00:07
CLANNAD・第9話

「夢の最後まで」

最後まで風子に付き合う。風子とともに学校に泊り込む朋也と渚。ドタバタな夜になって…。

前回の最後の「学校に泊り込みをする」と言うところで、翌朝には…ってのは予想されたところなんだが…。
夜の段階のそのドタバtなところで、既に寂しに溢れているんだよね。そして、最後の風子の「前祝いを」って言うのは、もう風子自身が、翌日までは…ってのを自覚していたからこそ…なんだろうな…。
Aパートの、それも前半の段階で既に…だもん。そして、翌朝、風子の記憶は…。

ただ、残された謎のオブジェ。何かを忘れている、と言う思い。
明日は何かがあったはず…。

…と言う、物凄くもどかしい展開から、幸村先生によって思い出す…
には、ちょっと唐突さを感じちゃったな。尺の問題もあるんだろうけど。時間があるなら、これで1パートくらいもどかしさを感じさせて欲しかったんだが。仕方ないか。
なるほど…ヒトデは残った…のか…
それが最後の最後で、大逆転に…繋がった。
そして、その風景を見て、風子は…。

うーん…ラストシーンの演出、ずるいな…。
一旦、消えた、と見せて、もう一度。ちゃんと、公子先生にも見えて…。BGMの効果もあって、すっげぇ印象深い形で残るもん。そして、その後日談も…。

いや〜…良い最終回でした!(違)
まぁ、一応、風子編の最終回なんで、あながち間違いではないんだけど…。ここでまずひと段落つけ、その後、どういう形で、新たなエピソードへと紡いでいくか…について、次回は注目かな?

「渚ちゃん、いじめっこ?」「はい」
なんだって〜!!!!!!

にほんブログ村 アニメブログへ

2008/02/01 (Fri) 00:06
CLANNAD・第8話

「黄昏に消える風」

伊吹先生の結婚式の日程も決まった。ヒトデ作りに勤しむ風子、渚…。しかし、風子の記憶は、生徒たちから失われていて…。

「己が最悪!」とか「ヒトデパンにも固定ファンがついた!」 古河家の夫婦漫才…などなど…
細かいところでのギャグはあるんだけど、流石に今回は最初からず〜っと重々しい雰囲気だなぁ…。逆に、前回同様に、痛々しさが際立つわけだけど…。
そして…なんか、陽平が格好良いぞ! サボり、というところで、陽平も? と思ったんだけど、風子について調べ、そして…と言う辺り、良い奴やん、陽平。だが、翌日、病院にいった陽平も…。

うん…本当、どんどんと忘れ去られていく様を見続けるって、かなり辛い。
ひたすらにヒトデを配ろうとする風子。けれども、反応はどんどん冷たくなるばかり。一生懸命な風子と、消えていっていることを知りながらも見守るしかない朋也と渚の姿。それをまた見守る形って、本当に辛いわ…。
最後の、早苗さんの「風子ちゃんが見えない」と言う叫びなんか、悲痛すぎて…。

明らかに物語としては、最悪の事態に見えているわけだけれども…
希望の芽があるとすれば、それは、「何かを忘れている」「喪失感を覚えている」と言う皆の言葉…なのかな?
いよいよ次回が……
夢の終わり……
か…。

にほんブログ村 アニメブログへ

2008/02/01 (Fri) 00:05
CLANNAD・第7話

「星形の気持ち」

「お二人を見かけて」 すぐ近くにいるにも関わらず、伊吹先生からは見えない風子。「夢の中だけでも、学校の中を駆け回っていて欲しい」「だから、一緒にいてあげてください。夢の最後まで」 その言葉に朋也と渚は…。

前回のラスト、かなり衝撃的な形だったわけだけど…傷ついても、それでも希望を見出される形でまとまるのか。
やはり、風子は…そういう存在だったのか。確かに、朋也や渚が後悔したように、風子を傷つける形にはなったものの、それでもフォローもまた出来ているんだよね。
そして、翌日…と…。

お、恐ろしい…(笑) 確かに、物凄く恐ろしいことが起こった…。
てか、風子さん、いつの間に、そんな部下を作ったの? やっぱりこすい…???

ヒトデVS団子戦争。
すげぇ…なんか、色々なところで「譲れない想い」の使い方、間違っているよ。いや、私は、ヒトデ記念祭、結構、好きだよ。

伊吹先生の想い。風子のためを思ってのこと。しかし、そのことが傷つけていたのはわかっていた。でも、風子のため、心を鬼にして…。その想いが通じた、その日に…。
伊吹先生の語った風子の容態について。陽平の気づいた、風子に対する生徒たちの様子。
いよいよ核心が…ってところだよね。いや、ヒトデを大量に配ったから、と言って…と言う風には思っていた部分あるけどさ。風子を巡って、色々と明らかにはなったけど、どういう風にまとまるのか全く予想できねぇ…。
次回辺りで、風子編とでも言うべきものは終わりそうな気配あるけど…本当、読めないんだよな、これ。

にほんブログ村 アニメブログへ

2008/02/01 (Fri) 00:04
CLANNAD・第6話

「姉と妹の創立者祭」

古河家の棚一面に並ぶ「ヒトデパン」。気合を入れる早苗さんとは裏腹に、明らかに「最悪」な状況。しかし、風子は、そのヒトデに恍惚の表情を浮かべていて…。

てか、ヒトデパン、食材が何か? 次第では結構、食えると思うんだけどな…。
ま、ま、まさか…食材もヒトデ、ですか?(汗) っつーか、冒頭からぶっ飛ばしていますなぁ…あさっての方向に(笑)
んでもって、創立者祭でヒトデを配る算段、そして、そこへ伊吹先生を呼ぶことに…と。

やっぱり、この作品、7割くらいはギャグ主体で言って、終盤、一気に…と言う感じだよな。今回は、7割どころじゃないような気もするが。
特に、今回に関して言えば、冒頭から始まって、畳み掛けるようにギャグ主体の展開で進んで、風子親衛隊とか、もう凄いな…。シリアスな部分って、終盤、これまで受け取ってくれなかったメガネっ娘が受け取ってくれた…ってところと、最後の最後の場面。ただ、本当、そこが物凄く際立つ。

さて…今回のエピソードを鑑みると、学校の皆には、風子の存在は見えているんだよね。
けれども、伊吹先生には…。
生霊、幽霊…っていう基準が、倒錯している…ということか? もしかして…。

…次回予告でアッサリとその予想が崩れた気がするのは秘密だ(笑)

にほんブログ村 アニメブログへ

2008/02/01 (Fri) 00:03
CLANNAD・第5話

「彫刻のある風景」

風子は伊吹先生の妹…? 確認のため、本人の元へ向かおうと風子を誘うが、風子は嫌がる。そして、伊吹先生が語ったのは…。

「古河、お前、本当に信じているのか? あいつが生霊だか幽霊だかって…」
確かに、朋也の発言の方が常識的ではあるよね。ただ、朋也自身も混乱はあるんだろうな。どちらかと言えば、そういうことで納得させよう、って言うことなんだろうな。
そして、結局、渚の提案によって、風子の手伝いをすることに…と…。

相変わらず、古河家は愉快だなぁ(笑)
そして、朋也、お前の嘆き、良くわかる。ヒトデかぁ…。種類にもよるよね、形は。オニヒトデとか、全く形状違うしさ。ヒトデを抱きしめた姿、確かに、素敵だよね、うん…。
てか、今回の朋也、やけにツッコミが切れていたな。

ということで、今回は、風子を中心とした物語。早速、姉の下へ行ったことで一気に核心に迫るのかと思いきや、そうではなくて、極めて日常的なやりとり。そして…と。
ある意味じゃ、毎回そうなんだけど、7割くらいはドタバタとしたコメディタッチでありながら、終盤にハッとさせられるシーンを組み込むんだよね、この作品。今回で言えば、模擬授業(?)での風子の自己紹介と、その自己紹介を見守る朋也たちの姿が凄く印象的。中でも、風子を見守る先生役の早苗さんの顔が…(正直、パン屋でのやりとりからは想像がつかねぇ…)
次回こそ、核心へと迫ることになるのかな? 創立者祭という日時が重要な意味を持つ、というのも示されたわけだし…。

にほんブログ村 アニメブログへ

2008/02/01 (Fri) 00:02
CLANNAD・第4話

「仲間をさがそう」

ポスターの件で呼び出された渚。生徒会から通達されたのは、演劇部は休止となっている、ということ。そして、部員募集そのものの禁止。しかし、納得できない朋也は、何か方法があるはず…と、考える…。

なんか、どんどん陽平が阿呆になってきている…。
けれども…陽平の髪の毛の色って、「ありえる」髪色だと思うんだけど。少なくとも、智代の髪色とかより、よっぽど有り得ると思うんだけどねぇ。少なくとも、金髪って、この手のゲームの中では、トップクラスに「普通」だと思う。

ということで、今回はそんな陽平のお当番回…(ってのも、ちょっと違うか)
演劇部を復活させるため、勧誘活動をする…って話なんだけど…陽平が目立っていたな。なんだかんだで、陽平と智代の仲、進展しているし。ボーリングのフォームで「朝食を作ってください」と言う陽平…なんか輝いていたよ。…間抜けなのは、間違いないけどさ。

そんな感じで、かなりまったりした雰囲気だけど、最後、風子の事情が明かされて急にシリアスになったというか…。
姉の結婚式に出席してくれる人を探して、星の形のものを作っている、と言う風子。けれども、3年前に学校を離れた姉のことを知っている生徒はいない。唯一、風子の姉を知っている渚が語ったものは…。Keyの作品で、こういうタイプのエピソード、しばしば見るけど、これもそんな感じか…。
次回…で、それなりの決着…なのか?

にほんブログ村 アニメブログへ

| ホーム |

PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE